世界の旅・全データ

  1. 2008/09/26(金) 01:35:33 
  2. カテゴリー:■旅の全データ 
  3. コメント数:2
  4.  【コメントの閲覧・作成
旅を終えて帰国してみると、
友人・知人に会うたびに聞かれる同じ質問がある。

それはそうだ、
僕が旅を始める前だったら、同じ疑問を抱いていただろう。

そんな、みんなの素朴な疑問に答えるべく、
旅のデータを簡単に書き残すことにした。

というわけで、僕に質問する前に、
この日記を読んでおくこと!(笑)



ところで、「全データ」なんて、偉そうな題名をつけてしまったけれど、
全然、全部を網羅してない(笑)

また、「これも記録して残しておこう」と気がついたことがあったら
都度、書き足していく予定なので、たまにチェックしてみてね。

では。


_______________________________


■旅の日数

・・・ 366日(2007年8月1日〜2008年8月2日)


ただし、2007年9月12日〜10月2日までは、
カンボジアの盗難事件の対応で一時帰国していたので、
実際は、もう少し短い。

世界一周航空券のリミット(1年間のオープンチケットのため)を
ギリギリまで使用したことになる。



■訪れた国の数

・・・ 46カ国


平均すると約8日で、1つの国を回った計算)

なお、今回の世界一周で訪れた以外で
過去行ったことのある国は、
アメリカ、カナダ、韓国、シンガポール、インドネシア。



■訪れた国

【アジア】

 日本→中国→モンゴル→ベトナム→カンボジア→タイ→インド→ネパール

【中東・アフリカ】

 ヨルダン(※乗り継ぎのみ)→エジプト→ケニア
 モロッコ

【ヨーロッパ】

 イギリス
 スペイン→フランス→ベルギー→ルクセンブルク→オランダ→ドイツ→
 オーストリア→チェコ→ハンガリー→スロバキア→
 デンマーク→ノルウェー→スウェーデン→フィンランド→
 エストニア→リトアニア→ラトヴィア→ポーランド
 ブルガリア→トルコ(※ヨーロッパとアジアの境目だが、ここではヨーロッパに加えた)
 ギリシャ→イタリア→スイス

【南米】

 ブラジル→ペルー→ボリビア→アルゼンチン→
 ベネズエラ→コロンビア(※乗り継ぎのみ)→エクアドル→チリ

【オセアニア】

 ニュージーランド→オーストラリア



■飛行機・総フライト数

・・・ 39回

内訳は、世界一周航空券(19回)+独自購入した航空券(17回)+セスナ機(3回)
乗り継ぎを含むフライト(例えば、インド→ヨルダン→カイロ)も、2フライトとして計算。



■主な移動手段の内訳


飛行機(1) : ワンワールド・世界一周航空券(4大陸 → アジア・ヨーロッパ・南米・オセアニア) ・・・ 各種税込みで、約48万円

       ワンワールドの世界一周航空券は、
       上限が20区間(※現在は16区間に減少)だが、
       そのうち19区間をフライトとして利用。
       ベトナム(ホーチミン)〜インド(デリー)の区間は、
       独自移動の区間として、フライトは使わず、
       陸路+航空券の独自手配で移動。


       僕が選択した世界一周航空券の区間は、以下の通り。

       日本→北京→香港→ホーチミン→(独自移動)→デリー→
       ロンドン→カサブランカ→マドリッド→
       サンパウロ→リマ→ブエノスアイレス→カラカス→サンティアゴ→
       イースター島→サンティアゴ→オークランド→
       シドニー→ケアンズ→エアーズロック→パース→日本
 


飛行機(2) : 以下の区間は、独自で航空券を現地購入。

          ・インド→ヨルダン→カイロの往復航空券
          ・カイロ→ナイロビの往復航空券
          ・リマ→クスコの片道航空券
          ・カラカス→ボゴタ→キトの往復航空券
          ・キト→ガラパゴス諸島の往復航空券

          ※ワンワールドにロイヤルジョルダン航空が加入していたが、
           事前のルート検索漏れにより・・・
           世界一周航空券を使えばいける区間(デリー→カイロ)を、
           独自で航空券を買ってしまった・・・若気の至り。悲しい。


セスナ機 : ・ナスカの地上絵の見学ツアー
        ・ベネズエラ(シウダーボリバル→カナイマ)の往復フライト

        これらは、セスナ機を使わないと行けない(見られない)。
        墜落の危険性から考えると、出来れば乗りたくなかったんだけど・・・気合で突破(笑)


鉄道 : ユーレイルグローバルパス(3ヶ月) ・・・ 約24万円

      ヨーロッパを格安で回るには、
      ユーロラインなどの格安バスを使う手もあるが、
      移動できない都市もたくさんあるので、
      結局、短期間で周遊するには、この鉄道パスしかない。
      これなしには、北欧などを含めての周遊は不可能に近い。
      独自で鉄道チケット買ったらとんでもなく高くつく。
      鉄道の時刻表(トーマスクック)があれば、
      無駄なく正確に移動できるし、便利。
      ちなみに3ヶ月でもヨーロッパ周遊は大急ぎになる。
      その他、インドやニュージーランド、
      ペルーでちょこっと鉄道を使ったけれど、その他はバス移動が基本。
      鉄道は、ごく限られた国しかきちんと整備されてない。南米とか皆無に近い。


バス : 世界各地で乗りすぎでよく分からないが、
     ヨーロッパでも、鉄道で移動しづらい場所は、
     何度かユーロラインを利用したり。
     バスで行けない場所は無いと思ってよい。
     現地に行けば、観光客が行くような場所には、
     確実にバスが通っていると考えてよい。
     ところで、地球の歩き方に載っていないルートで
     一番誰もが利用したい路線を参考までに1つ紹介。
     ペルーのナスカ〜クスコをつなぐバスは、
     夜行バス(といっても、16時間ぐらいかかるらしいけど)
     運行があるのでご心配なく!
     話によると、以前は治安が悪いとされたルートだが、
     今は安定してきているらしいので、大丈夫かと。
     ロンリープラネットには、普通に掲載されていたし。
     ちなみに、ベネズエラの長距離バスは
     冷房が効きすぎて冷蔵庫みたいなので、厚着必須。死ぬかと思った。


自転車 : タイのアユタヤーと、オーストラリアのロットネスト島で、
      レンタル自転車を使用。
      たまには気持ちが良いもの。
      ところで、自転車で世界一周!
      なんていう人もいるらしいけど、想像出来ない(笑)
      よっぽど時間に余裕がないと(リタイヤした後か、日本社会への復帰を捨てないと)
      自転車で世界一周するのは厳しいと思う。
      何年かかるんだろう・・・。


徒歩 : 町歩きは徒歩が基本。外に出て行動する日は、
     1日、15km〜20kmぐらい歩いてたように思う。



■世界一周の費用(1年間)

・・・ (たぶん)250万円程度



「結局、世界一周にいくらかかったの?」という質問を必ずと言っていいほど受ける。
僕が、旅に出発する前にインターネット等で調べた際は、
3〜5年前に、アジア等を中心に回る1年間の世界一周で、150万円というものだった。


そして、今回、実際に僕が世界一周してみた結果としては・・・
実は、面倒なので、細かい出費を記録して来なかったので、
あくまでも概算の数値になってしまうのだが、当初の予定を上回った。
(この費用に、盗難による被害額は一切含まれていない)

これは、普段泊まる宿は、ほぼ最安値の宿だし、
食費も極限まで切り詰めての結果。
もちろん、時おり、ツアーに参加することで出費は増えたが、
それをしなければ、見たいところも見られないので、この費用が限界と思われる。
また、ヨーロッパで3ヶ月過ごしたことも考慮に入れる必要がある。
もし、アジア(例えばインド)で、なーんにもしないで過ごすのであれば、
1日1000円もあれば十分すぎるので、
単純に365日をかけても、36万円5千円、それに航空券代を加えても、
50万円もあれば、何もしなければ、1年間海外で過ごせてしまうものだ。


ちなみに、今回の世界一周で、思ったよりも費用がかさんだ原因としては、
世界的な物価高のため、3〜5年前と比べ、
ほぼ全ての国において、物価が1.2〜1.5倍となっていたのだ。

観光施設の入場料金なども、軒並み上昇。
現地で旅をしていると、
その値上げされている料金がボッタくられているのか、
それとも適正な料金として値上げされているのか
毎回判断に困ってしまった(笑)

また、日本円、及び、USドルの価値は下落傾向にある。
つまり、日本人のバックパッカーにとっては、
この時期の世界一周は、思い切り向かい風のタイミングでの
世界一周だったということになる。

しかし、この傾向は、最近の原油高にも見られるように、
今後も続いていくと思われる。

つまり、この先、年月が経てば経つほど、
海外旅行に行くことの経済的負担は増え続けていくと考えられる。

例えば、今回の世界一周の費用が250万円だったとして、
この先、毎年、1.1倍(110%)のインフレ率が続くと、単純計算で、
5年後には、世界一周に日本円で402万円かかることになる。

・・・そう思うと、今、行っておいて良かったかな・・・と思う。



■荷物の重さ

旅の途中、トルコにて、不要な荷物を日本に送り返した(11.34kg)が・・・

旅の終盤になり、無駄なものが一切無くなった時点での、
平均的な荷物の重さは以下の通り。


・バックパック(60リットル) ・・・ 約13kg ※衣服、小物類全て
・リュックサック ・・・ 約7kg ※ノートパソコン、その他電子機器類全て
・ショルダーバック ・・・ 約2kg ※カメラ、ビデオ、貴重品など

<合計 約22kg>


僕の場合、電子機器類を大量に持っていたので、その分重かったが、
それでも男性であれば、トータルが22kgであれば何とか持っていける範囲だと思う。

実際、僕はこれらの荷物を抱えたまま、2〜3時間歩いて
市内観光をしてしまったことも何度かある。


ところで・・・荷物がさらに重くなるとどうなるのか。

25kgを超えると、かなりしんどくなる。
30kgを超えると、まず徒歩で移動は出来ないと考えたほうが良い。
35kgを超えると、瀕死寸前。5m歩いては、休み。また5m歩いては・・・という状態に陥る。

もし、こんなに荷物が重くなることは、
よっぽど不要なものがあると考えたほうが良い。
不要なものは、国際郵便で日本に送ってしまうのが賢明。


もちろん、夏のアジアだけを旅するのであれば、冬服などいらないし、
「ノートパソコンはもちろん、カメラも持たねぇ主義なんだよ!」という人は、
おそらく、荷物トータルで、10kg程度に収まるだろう。


なお、女性で考えれば、
荷物トータルで、15kg以内に収めないと、厳しいと思う。

女性バックパッカーで出会った人の平均は、13kg程度だったように思う。
ここで言うバックパッカーは、世界一周中の人だが。



■写真とビデオ録画のデータ

<カメラ>
・撮影枚数 22280枚
(平均 69枚/日 ※カメラを持っていなかった時期を考慮に入れて)

・データ量 52.2GB
(平均 2.34MB/枚)

<ビデオ>
・撮影本数 64本

・撮影時間 64本×60分テープ=3840分
(平均 12.1分/日 ※ビデオを持っていなかった時期を考慮に入れて)



■世界を旅してみて、良かった国ベストスリーは?


【1位】  エジプト

遺跡あり、紅海(ダイビングスポット)あり、シナイ山あり、砂漠あり・・・
これでもかというぐらい観光地が凝縮されている国。
しかも、その質がとんでもなく高い。
それでいて、物価が安い。
食事もぼちぼち美味しい。
カイロの「EL ABD」という店のアイスが世界一美味しい。
エジプト人のボッタくり攻勢には、むかつく人もいるだろうが、
インド人やモロッコ人との決定的な違いは、彼らが底抜けに「陽気」であること。
それに慣れてしまえば、これほど面白い国はない。
インド人みたいに、陰湿にボッタくってくることは無いから、
適当にアホな会話しながら乗り切ればいいだけの話。
もちろん、突発的なテロの危険性は無いとは言えないが・・・
治安も安定していると言える。
絶対にお勧めの国。行かずに死んだらもったいない!!


【2位】  モンゴル

はっきり言って「何にも無い国」
だからこそ、良い。
延々と続く草原、満天の星空・・・
そして、そこに暮らす素朴な人々。
それが旅人を魅了する。
トイレも電気もなく、言葉も通じない。
そんな遊牧民の家「ゲル」で1日でも過ごしたら、
人間に本当に必要なものが何かが見えてくるだろう。
生きている実感や人間というものを再確認するのにぴったりの国だと思える。


【3位】  ブラジル、エクアドル、ペルー、ボリビア (※同率3位・・・)


3位・・・となると、難しいのだが、
南米のこれらの国が同率で並ぶ。
上記のうち、ブラジルだけが異質、その他は似ている。
ブラジルは・・・もちろん、都市部は治安が悪いし、物価も高いけれど
やっぱり独特のノリがある。これぞ南米、というノリ。
そして、サッカーの王国というまぎれも無い事実。

エクアドル、ペルー、ボリビアは、
アジアで言うところの、モンゴルやネパールにも共通するものを感じる国。
物価は安いし、食事はぼちぼち美味しいし(肉ばっかりだけど)
観光としても見所が豊富だし、治安も比較的安定しているし、
何とも過ごしやすい国。
南米で沈没(予定のない長期滞在)するなら、これらの国になるだろう。

______


ちなみに・・・
ヨーロッパやオセアニアの国がひとつも入ってないけど・・・?と思った人は賢い(笑)

そう、良くも悪くも、ヨーロッパやを回ってみると、
その違いがあまりに少なく、特徴が感じられない。
もちろん、生活に入り込んでみればその違いがあるのだろうけど、
アジアのような国ごとのドラスティックな変化に比べれば小さいもの。
もちろん建築物は美しいが、自然風景は、それほどダイナミックなものはない。
そんなわけで、トータルで見ると、突出して印象に残る国が無い、それがヨーロッパだった。

なお、オセアニア(ニュージーランドとオーストラリア)も、同様のことが言える。

サービス面が日本と同じように整っているから、
トラブルも無く、意外性もなく、
ハプニングが無く、なんとなく旅が進行していってしまう。

そんなわけで、いまいち旅としては印象には残らなかった・・・。



■世界を旅してみて、良かった大陸ベストスリーは?

【1位】 アジア


何より、国ごとの違いが大きいから、驚きの連続。
モンゴル、中国、ベトナム、インド、ネパール・・・これらの名前を挙げるだけでも、
それらの国が持つ特徴が全く違うのが分かる。
そして、変な人が多い(笑)
バックパッカーとして、一番旅らしい旅が出来るのは、
間違いなくアジア。
しかも、物価が安いから、何でもありだし。
今回の旅をするまでは、アジアはそれほど興味が無かったが
世界一周をしてみて分かった。
「旅人にとって、アジアが一番熱い」ということが。


【2位】 アフリカ


僕は、アフリカといっても、中東の色が強い、
エジプトとモロッコ、
それに加えて、ケニアを回っただけに過ぎないので、
アフリカの大半を知らない。
エジプトとモロッコのような北アフリカと、
それ以外のアフリカは、人種も全く違うこともあるだろうが、
やはり、このアフリカというのは、まだまだ未知の大陸。
もっと深く入り込んでみたい。
ただ、何より治安や政治が不安定なのが旅人にとってつらい。
西、中央アフリカなどは、危険で近づけないオーラがある。
もうちょっと年月が経って・・・命の危険が無く、周遊できる時になったら
アフリカの旅をしてみたいと思う。


【3位】 南米


日本からは距離があるので、日本人にとっては、かなり興味深い大陸だろう。
僕も、この旅で一番楽しみにしていた。
が、実際に行ってみると・・・意外と、普通だった。
それもそのはず、アルゼンチンやウルグアイなどを始めとして、
スペインやポルトガルからの入植が進んだことで開拓された国が多いため、
白人がほとんどの国もある。
インディヘナ(先住民)がいる国もあるが、
観光客が入ってくることで、その色が年々失われていっている印象もある。
治安も、行ってみたらわかるが、意外と安定している。
アルゼンチンやチリ、ウルグアイなどは、ヨーロッパを旅しているのと変わらない。
気をつけなければいけないのは、
ブラジルの都市部や、ベネズエラ、コロンビアなど。
他の国の治安は比較的安定している。
日本人が抱く印象と、実際のギャップが非常に大きい大陸と感じた。
それでも、見ごたえある観光地ばかりで、楽しいことは確か。



■世界を旅してみて、「何かがおかしかった」国ベストスリーは?


・・・この質問に答えるのはきわどい。
各国の政府に見つかってブログごと削除されないことを祈る(笑)
まぁ、あくまで個人的に感じた印象なので、
肩の力を抜いて、面白おかしく見てもらえればそれで十分です。



【1位】  インド


ダントツの1位。この国は世界的にも異質。全く違う世界が展開されている。
一言で表すのであればカオス(混沌)がぴったり。
僕は、いきなり、人口5000万人の大都市、
コルカタから入ってしまったのもあるが、
価値観が崩壊するかと思った。
わけがわからない。
そして、インド人の陰湿な性格が僕には合わない。
もちろん、陽気な人もいるが、基本は陰湿な感じの人が多い。
何より、笑わない。インド人の笑顔をほとんど見たことがない。
それでいて、観光客を、これでもかというぐらい騙して、
ボッタクってくるので、大変。
根本的に、日本がアジアの中で経済的な成長を遂げていることを
妬んでいる面がある。
インド人から必ず質問されるのは、
「おまえらの国は、何でここ数十年で目覚しい発展を遂げることが出来たんだ??」ということ。
僕は必ず「マインドの違い」と答えておいたが・・・。
テレビを見ていたら、IT大国・・・なんて印象ばかりだが、とんでもない。
まだまだ、貧しい人たちが明日の生活すら保障されていないのがインドの実情。
身分制度の影響もあるだろうし・・・
この先が全く読めない、世界で一番謎の国、それがインド。
ただ、誰しも、生きているうちに、一度は訪れたほうが良いと思う国。
きつい体験だけれど、本当に様々なことを感じられるだろう。



【2位】  ベネズエラ


別に、現地の人はおかしくないのだが、
国として何かがおかしい。

両替には、公定レートと、闇レートという2種類が存在して、
闇レートは違法なんだけど、見て見ぬふりの、合法みたいな状態になっている。

もちろん、旅行者の僕らは、闇レートでの両替をしつづけることになる。
というわけで、ベネズエラに入る時は、
大量の現金を持って入らないと、現金が無くなり
しかたなくキャッシュカードなどでATMから引き出すことになり
とんでもなく悪い、公定レートでの換算に、泣きを見ることになる。

公定レートはここ数年ほぼ一定だが、闇レートは、
一ヶ月で2倍も変わってしまうほど不安定。

そして何より、首都カラカスの治安がとんでもなく悪い。

旅をするにはかなり難易度の高い国。
一瞬も落ち着いて旅が出来ない国。
それがベネズエラ。

エンジェルフォールとロライマ山に行ったら、
さっさと脱出するのが懸命と思える。

余裕があれば、マルガリータ島に行くのもいいけど・・・無理していく必要性を感じない。



【3位】  中国


先日、北京五輪が終わったので、
印象深いかもしれないが・・・あえて、挙げることにした。

というのも、僕らが表面的に知っている中国は、
経済発展が著しい、ということぐらいだろう。

次の世界標準は中国だから、
中国語を勉強しなきゃ!と意気込むのは良いが、
ちょっと待って、それより、
まずは英語を極めることが優先だと、僕は思う。
中国語が世界標準になる日は、
正直、当分先、もしくは来ないようにも思うからだ。


こう書くのにも、理由がある。
というのも、中国人の国民性が、気になるからだ。

僕は中国といっても、北京と香港しか行っていないので、
かなり断片的な情報しか持ってないことになるが、
それでも、特に北京を見て、中国というものがよく分かった。

正直、まだまだ発展途上の序盤であり、
外国を受け入れるというよりも、中国国内を十分に治めるまでも至っていないというのが、現実だからだ。

これは、北京五輪の実態(裏)を報道しているニュースなどを見て、
感じ取っている人もいるだろうが・・・。


ちょっと、旅をして目にした現実の話をしてみよう。

例えば、観光客が北京に行ってみると、まず遭遇するのが、
北京駅前に大量にたむろしている、ボッタくりタクシー。

あたかも親切に案内するように客引きしておいて、
メーターも使わないで言い値で
ふっかけてくるという悪質なタクシー。

この被害に遭うことから、北京の洗礼の始まり。


そして次に驚くのが、北京市内のバスの社内の混雑ぶり。
日本の東京の満員電車をも上回る、めちゃくちゃな状態。
真夏なのに冷房など効いてないから、死にそうになる。


さらに、常に付きまとうのが、中国人のマナーの悪さ。
例えば、インターネットカフェでカウンターで支払いをしようとすると、
割り込んでくるのは当たり前。
北京駅で、鉄道チケットをまともに買おうとするのは不可能に近いと思われる。
バスの中も、ぐちゃぐちゃで訳が分からない。
つばも平気で吐く。


こんなのが、中国の実態。首都でこれだから
貧しい奥地に住んでいる人は、どうなっているのだろうか。


もちろん、根は悪い人達ではない。
僕が旅先で出会った中国人のバックパッカーは、皆、良い人達だった。

根が悪いというよりも、国民性がそうさせているのだと思う。
そして、人が多すぎて、それでいて急成長しすぎて、
国全体に歪が出ているのだと思う。

中国人は、何より我が強い。
我が一番、という気持ちだから、プライドが非常に高い。

だから、まとまりが作りづらいのだと思う。


正直、中国に加え、インドが世界標準となったら、
世界がどうかなってしまうのではないかと、不安を感じる。
今存在する世界の価値観が崩壊するのではないかと。

それぐらい、強烈な国の一つが、中国だった。



■その他、旅の「HOW TO」について

実際に旅をした経験を踏まえると、いくらでもアドバイスできることがある。
が!それらをまとめるのは、大変。

本気でその内容をまとめようとしたら、一冊の本になる。
それぐらい、労力のかかることでもある。

だから、現時点ではそれらをブログ上にまとめて掲載することは物理的に出来ない・・・。

もちろん、個別の旅の相談であれば乗れる範囲で対応するので
遠慮なく連絡を下さい。


ちなみに、旅の日記には、
現地での細かい情報や僕が感じたことを出来る限り載せているので、
一番良い方法は、これから旅行する国の日記全てに目を通してもらうこと。
もちろん、日付順に見てもらうと、より分かりやすい。

それで、イメージトレーニングをしてから旅をすると、参考になるかも。

是非、ご覧あれ!



■旅の目的

「そもそも、なぜ世界一周に行こうと思ったのか?」という質問も、
必ず受ける質問の一つ。

このことは、既に、ブログの日記に書いているので、
そちらをご覧あれ。

ブログの画面左のメニューで、「(カテゴリー別)旅日記」というのがあるので、
その中の「語り日記」をクリックして、
「旅の目的」という題名の日記が、それに当たる。

旅を終えて 〜今の想いを書き残そう〜

  1. 2008/09/26(金) 01:18:04 
  2. カテゴリー:★ブログに関する話 
  3. コメント数:5
  4.  【コメントの閲覧・作成
2008年8月2日(土)、世界一周の旅を終えて、
日本に帰国してから、あっという間に、2ヶ月が経とうとしている。

当初、帰国したら、旅の最中に感じたことや
振り返ってみて感じることを、自由にテーマアップして、
書き残そうと考えていた。

しかし、体調を崩したことや、
精神的な安堵感もあってか、その手は止まってしまっていた。

一方で、日々、友人・知人に再会したり
書籍を買い漁って読みふけったりする中で
旅で感じたことを再確認したり、逆に、新しく気付くこともあったりと
なかなか書き進めることが出来ない状態になっていった。


別に、僕は知識や見識も無いし、頭も良くない。
聞いたこと、見たものを、感覚的に捉えて、
自分なりに解釈するだけで精一杯。

でも、せっかく思うことがあるんであれば、
書き残しておこう、そう単純に考えて、
これから順次、旅日記とは別物として、語り日記を更新していこうと思った。


結局のところ、人の価値観というのは、
その時々によって変化していくものであり
今、ここで感じていること、思っていることというのは
不変なものでも何でもなく、移り行くものであるが、
そのことは十分承知の上で、
旅を終えた直後の今の僕が考えていることを、
自分のために書き残そうと思う。

この先の未来というのは全く予測がつかないし、
それこそ、明日、不慮の事故で死んでしまうかもしれないけれど、
でも、もし数年後、数十年後生きてこの世に存在していたときには、
世界一周の直後の自分が、
どう感じていたか・・・その原点を思い出すために、
今、個人的な「独り言」として、文章を書き残そうと思う。


※まずは第一弾として・・・
 全然、別テーマだけど、肩慣らしとして、
 旅のデータをまとめてみたので、興味がある人は読んで見て下さい。

【ブログ更新】 (画像)7月24日 (画像、文章)8月1日・2日、各種ランキング

  1. 2008/09/18(木) 19:55:59 
  2. カテゴリー:★ブログに関する話 
  3. コメント数:0
  4.  【コメントの閲覧・作成
ごぶさたしてます!

ありがたいことに、
未だに毎日100アクセス以上があるわけですが、
その内訳を見てみると、
だんだんと外部からの検索アクセスの割合が多くなってきました。

一方で、お気に入り登録からのアクセス割合が減ってます。

なぜでしょう?友達から見放された?(笑)



まぁ、それはさておき、
先日、各種ランキングを更新しましたが、
続いて、今更ながら、
旅の最後の2日間、8月1日と2日の日記を書き上げました。
(既に、8月1日と2日の日記の記事はアップ済みで、
 そこに更新をかけました。
 ですので、このページをそのまま下に
 スクロールしてランキングの下までいくと見られます。)

また、地味に、
7月24日のケアンズのラフティング中の写真4枚を
アップしました。


なぜ、更新にこれまで時間がかかってしまったのか・・・
細かい理由は分かりませんが、
帰国後、ホッとしてしまったためか
書き上げるパワーが無くなってしまっていました。


が、最近は気管支炎もだいぶ良くなり、体調回復して、
本格的に活動できる状態になったので、
その勢いで、今日、書き上げることにしました。



ちなみに、おまけとして、
8月2日の日記の後半部分に
8月3日の出来事も一部書き加えてますが、
そこで、僕が感動した詩を、一つ紹介していますので、
そちらも、是非、ご覧頂ければと思います。


今回の更新で、世界一周の旅の日記は終わりますが、
このブログは継続していき、
また、順次、何かしら更新をかけていく予定ですので、
今後ともよろしくお願いします!

それでは!

【最終】 ☆世界!自然ランキング

  1. 2008/09/09(火) 16:46:04 
  2. カテゴリー:☆世界!自然ランキング 
  3. コメント数:5
  4.  【コメントの閲覧・作成
これまで僕が見てきた自然風景・現象等について、
個人的にランキングを付けてみました。
(世界一周の旅を終えての最終ランキングです)

建築物や眺望・夜景ランキングも付けましたが、
結局のところ、自然(または動物)が一番感動するものだという
結論に至りました。

これらの場所に、次、いつ行けるのか分かりませんが、
おそらく、何度見ても同じ感動を得られると思います。

ただ、トップ10のうち、ベネズエラのロライマ山だけは、
体力が衰えたら登れない・・・。
ヘリコプターで上がるのは高いし・・・(笑)

___________________________

【重要】
 ランキング項目の下にあるURLをクリックすると、
 その項目に該当する日記に飛びます!!
 これ、かなり大変な作業だったので・・・(笑)
 是非、日記を見て、写真をお楽しみあれ!!

 なお、今回の世界一周の旅では訪れていない場所、
 また、写真データが残っていない場所は
 リンクを貼っていないのでご了承あれ。


______<ランキング(上から上位順)> ______


【1】 オーロラ

   1) カナダ(イエローナイフ) 

   …マイナス40度近い極寒の中、
    今か今かと待ち続けた後に見れたオーロラ。
    それはまさに光のカーテン。地球上の自然現象とは思えない美しさ。
    イエローナイフには3日間滞在して、
    3日ともオーロラが見れるという幸運に恵まれた。
    絶対、もう一度オーロラを見るぞ!


   2) フィンランド(イナリ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-189.html

   …今回の世界一周旅で、オーロラ鑑賞に再チャレンジ。
     しかし、5晩トライして、オーロラが見られたのは、1晩のみ…。
     それでも、オーロラに再会出来たことは、感動的だった。
     やはり、自然現象の中で、オーロラは最高だ。


【2】 ロライマ山
    ベネズエラ(ギアナ高地)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-359.html
  
   …オーロラは自然現象なので、厳密には比較出来ないが、
    自然風景としては、間違いなく、世界一感動した。
    もちろん、ベネズエラのサンタエレナを基点とした、
    5泊6日のトレッキングツアーでないと行けない
    秘境ということで、その特別感もあるが…。
    ギアナ高地というのは、知っている人は知っているが、
    意外と、知らない人は知らない場所。
    ギアナ高地に関する話は、
    5月22日〜27日の日記に書いているので、是非ご覧あれ!
    僕は小さい頃から、雑誌「Newton」で、
    ギアナ高地が特集される度に感動を覚え、
    夢にまで見た場所だった。
    まさか生きているうちに、本当に行けるとは・・・。


【3】 ペリト・モレノ氷河
    アルゼンチン(エルカラファテ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-324.html

  …氷河が湖に流れ込んでおり、30分起きに崩落が起こる。
    全景が見渡せる展望台からの景色は壮観。クルーズからも迫力あり。
    それに加えて、氷河の上を歩くと、深い青をした水溜まりが…。
    極めつけは、氷河の底に空いた洞窟。真っ青な氷のトンネル。
    夢にまで見た風景の全てが、この氷河にはあった。


【4】 サハラ砂漠(シェビ砂丘)
    モロッコ(メルズーガ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-147.html

  …延々と続く砂丘は、砂の山のように見える。
   まさに、砂漠のイメージ通り。
   砂丘の美しいライン、そして砂漠で見る日の出…
   赤く照らされた砂丘は、言葉の出ない美しさだった。


【5】 満天の星空 

   …ここで言う、満天の星空とは、
    日本の田舎町に行って空を眺め、星がたくさん出ていて綺麗、
    といったレベルのことではない。
    周囲数十キロ〜数百キロ、
    ほとんど街灯などの明かりが存在しない場所で
    かつ、晴天で、新月の時期の空を指す。
    この条件が整うと、それはもう、プラネタリウムどころじゃない、
    星が見えすぎて気持ち悪いほどの信じられない状態となる。
    ぜひ、一度はこの空を見てほしい…絶対に写真では残せない美しさ。
    地面に寝そべって、ただ空を眺め、
    無数に流れる星空を受け止める時の、あの感動は
    言葉では表現できない。

  
  1) モンゴル(ゴビ砂漠にて)
 
   …晴天、新月、流星群。
    最高の環境が整った中、
    草原にたたずむ岩場に寝そべって眺め続けた満天の星空。
    次々と流れ星が流れた。
    誰しも一度は見てほしい、本当に素晴らしい星空だった。

  2) ケニア(マサイマラ国立保護区にて)

  3) エジプト(バフレイヤオアシスの白砂漠にて)
 
  4) インド(ダージリンにて)
   
  5) ボリビア(ウユニ塩湖にて)


【6】 イグアスの滝
    ブラジル(フォス・ド・イグアス)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-277.html
  
  …ブラジル側からはイグアスの滝の全景が見られた。
   熱帯の自然の中に忽然と現れ、轟音を響かせて流れ落ちる壮大な風景。
   世界三大瀑布と言われる中でも、おそらく最高の滝。
   これほどまでに自然の力強さを感じさせられるものは、他に無い。
   一生に一度は必見。それぐらい素晴らしい。


【7】 エンジェルフォール
    ベネズエラ(ギアナ高地)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-354.html

  …世界一の落差(979m)を誇る滝。
   数年前、テレビ番組の放映でその存在を初めて知り、
   一生に一度は訪れたいと思っていた場所。
   滝を目の前にしてみると…
   あまりに高すぎて(切り立っているテーブルマウンテン自体が大きくて)
   その落差が実感できない。
   この滝は落差が大きいため、
   滝が途中で霧になってしまい、滝壺が無いのだが、
   実際見てみると、滝が水なのは落ち始めて100mぐらいまでで、
   それ以降は全て霧になっている。
   滝というよりも、ドライアイスの煙が落ちていっているかのよう。
   神秘的過ぎて、言葉も出ない。
   ちなみに滝の展望ポイントへ向かう手前の
   ジャングルのような湿地帯もすごい。
 

【8】 ソグネフィヨルド(グドヴァンゲン〜フローム間のフェリーから)
    ノルウェー(グドヴァンゲン〜フローム)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-179.html

  …波が無く、鏡のようになった水面に映るフィヨルドは、
   ただただ、美しく、本当に素晴らしかった。
   冬に行ったこともあり、岩山から流れ出る滝は全て凍っていて、
   自然の力の大きさに圧倒されてしまった。


【9】 ウユニ塩湖
    ボリビア(ウユニ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-291.html
   
     …世界最大の塩湖。その風景は、あまりにも独特。
     どこまでも続く白い地面は、
     乾季に訪れると、雪原にも見えるような風景。
     夕日、そして朝日は、ほとんど障害物の無い平坦な地平線越しに見える。
     おまけに夜は満天の星空も見えるのだけれど…。
     雨季の水面が張って鏡のように見える風景を見ていないのでこの位置だが、
     もしそれを見れていたら、
     2位(オーロラの次)に位置するぐらいの自然風景だろう。   
     生きているうちにもう一度、雨季に訪れたい…。


【10】 カッパドキア
     トルコ(カッパドキア)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-211.html
 
   …2月だったので雪一面に埋もれてはいたが、
    独特の奇岩、そしてそこに穴が掘られ、住居跡も見られる。
    人間が作ったような、自然が作り出したような、
    それらが融合した、不思議かつ魅力的な風景。
    雪が無い時期に見たら、また全く違う風景に見えるのだろう。


【11】 ベルニナ急行の車窓風景
     スイス(サンモリッツ)〜イタリア(ティラノ)間

   …ヨーロッパでは、間違いなくNO.1の車窓風景。
    ユーレイルパスで3ヶ月間、 
    ヨーロッパを回りまくった僕が言うんだから間違いない(笑)
    スイスには、氷河急行という、もう一つ有名なコースもあるが、
    圧倒的に、このベルニナ急行のほうが素晴らしい。
    氷河(見た目は雪原)の中を突き進む列車風景は、言葉を失ってしまう美しさ。
    マルセイユの盗難事件で、ベルニナ急行の乗車時に撮影した
    カメラ、ビデオ共に失ってしまったことが、悔しすぎる…。
    ※これと同じように、スイスの山頂の展望台で有名な
      ユングフラウヨッホと、マッターホルン(ゴルナーグラート)とを比べると、
      マッターホルン(ゴルナーグラート)のほうが素晴らしいので、ご参考まで。


【12】 エアーズロック
     オーストラリア(エアーズロック)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-428.html

   …エアーズロック自体は、実際に見てみると思ったよりも小さく感じる。
    しかし、これが世界最大級の一枚岩だということが、その素晴らしさを物語る。
    そして何より、日の出と日没時の、
    真っ赤に燃えるような色に染まったエアーズロックを見たら、理屈なしに感動。
    そして僕は泣いた。その風景ではなく、その風景を眺めているおばあちゃんの姿に・・・(笑)


【13】 グランドキャニオン
     アメリカ(アリゾナ)

   …ラスベガスからセスナ機に乗ってグランドキャニオンへ。
    しかし、霧が出ていて、視界が全く開けない。
    オーマイガッ!泣く泣く返ろうとしたその時…、
    見る見ると霧が消えていき、そこに現れた壮大な景色。
    地球の力強さを肌で感じ、鳥肌が立った。本当にすごい。


【14】 白砂漠・黒砂漠
     エジプト(バフレイヤオアシス)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-110.html
    
   …特に白砂漠は、これは地球上の風景なのか?と思えるような、
    不思議な形の白い岩が無数に散らばっていて、
    その風景には、違和感すら感じた。
    いわゆる砂漠のイメージとは全く異なる、何とも興味深い砂漠だった。


【15】 トランツ・アルパイン号の車窓風景
   ニュージーランド(クライストチャーチ〜グレイマウス間)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-407.html

   …この区間は、世界6大車窓と呼ばれている。
     7月(冬)だったので、雪を被った幻想的な風景が広がっていた。
     この列車は、展望列車と呼ばれる、窓なしの列車が連結しているのだが
     強風を浴び、凍死しそうになりながら気合で写真を撮りまくったのは良い思い出(笑)
     7月15日の日記に写真を大量に掲載しているので、お楽しみあれ。


【16】 ロットネスト島
     オーストラリア(ロットネスト島)
    http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-434.html   

   …パース、またはフリーマントルから手軽に行ける距離にあるのに、
    それでいて、非常に美しく、かつ規模の小さめの海岸がいくつも存在しており
    島内の主要な交通手段は自転車という…まさに冒険好きにはたまらない島。
    僕の最後の旅を締めくくるうえで、本当にふさわしい場所だった。
    いつか住むのだったら、このような島に住みたい。
    天国のような島、僕にはそう思えた。


【17】 ガラパゴス諸島
     エクアドル(ガラパゴス諸島)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-370.html

   …イメージでは、植物・生物の楽園・・・だが、実際に行ってみると、
    もともと火山で出来た島ということもあり、陸地や植物は、
    赤茶けた岩場に、サボテンが生えている、といった感じで、特に珍しい感じではない。
    生物に関しても、ガラパゴス諸島特有の生き物はいるのだが、
    素人が見た目で驚くような生き物はごくわずか。
    玄人が行けば、その特有種に感動するのだろうが、素人だと違いがよく分からない・・・。
    そんなわけで、思ったよりも?という感じだった。でも、なかなか行けない場所なので、到達した時の達成感はある(笑)
    個人的には、人が立ち入ってしまうことにより、生態系を乱していること自体に
    疑問を感じたほうが印象として大きい。


【18】 パイネ国立公園(グレイ湖も含む)
     チリ(プンタ・アレーナス)

【19】 フランツ・ジョセフ氷河
     ニュージーランド(フランツ・ジョセフ)

【20】 モエラキ・ボルダー
     ニュージーランド(モエラキ)

【21】 マッターホルン
     スイス(ツェルマット)

【22】 ゴビ砂漠(砂丘)
     モンゴル(ゴビ)

【23】 紅海
     エジプト(ハルガダ)

【24】 モンゴル(延々と続く草原)
     モンゴル

【25】 ヒマラヤ山脈
     ネパール(ポカラ)

【26】 ティエラ・デル・フエゴ国立公園
     アルゼンチン(ウシュアイア)

【27】 オルガ岩群
     オーストラリア(エアーズロック)

【28】 ケープレインガ
     ニュージーランド(ノースランド)

【29】 ユングフラウヨッホ
     スイス(インターラーケン)

【30】 メテオラの奇岩群
     ギリシャ(メテオラ)

【31】 富良野(様々な花畑)
     日本(北海道)

【32】 ナイアガラの滝
     カナダ(ナイアガラ)

【33】 ラノ・カウ山の火口湖
     チリ(イースター島)

【34】 カナイマ湖
     ベネズエラ(カナイマ)

【35】 釧路湿原
     日本(北海道)

【36】 知床峠
     日本(北海道)

【37】 ウユニ塩湖ツアーで見た、緑や赤の湖(正確な名前がわからず…)
     ボリビア(ウユニ)

【38】 カントー、ヴェンロン等のメコン川流域
     ベトナム

【39】 奄美大島(マングローブ、海岸等)
     日本(鹿児島)

【40】 美ヶ原高原
     日本(長野)

【41】 摩周湖
     日本(北海道)

【42】 ガンジス川の日の出
     インド(バラナシ)

【43】 90マイルビーチ
     ニュージーランド(ノースランド)

【44】 ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド
     ニュージーランド(ロトルア)

【45】 ウロス島
     ペルー(プーノ)

【46】 シドニー近郊のナショナルパーク
     オーストラリア(シドニー)   

【47】 エルサポの滝
     ベネズエラ(カナイマ)

【48】 チチカカ湖
     ペルー(プーノ)

【49】 サロベツ原野
     日本(北海道)

【50】 イパネマの海岸
     ブラジル(リオ・デ・ジャネイロ)

【51】 ワイトモケーブ(ツチボタルが生息する洞窟)
     ニュージーランド(ワイトモ)

【52】 サバンナの風景
     ケニア(マサイマラ国立保護区)

【53】 ダイヤモンドヘッド
     アメリカ(ハワイ)

【54】 大島の三原山(火山跡)
     日本(東京)  

【55】 ニースの海岸、及び、ニース〜モナコ間の海岸
     フランス(ニース)

【63】 ロス・ロボス島、ロス・パハロス島、ゲーブル島(ビーグル水道クルーズツアーにて)
     アルゼンチン(ウシュアイア)

【54】 氷河特急の車窓風景
     スイス(ブリーク〜サンモリッツ間)

【55】 オートアトラス山脈
     モロッコ

【56】 襟裳岬
     日本(北海道)

【57】 ボンダイビーチ
     オーストラリア(シドニー)

【58】 松島
     日本(宮城)

【59】 羊山公園(芝桜)
     日本(埼玉)

【60】 ワナカ湖
     ニュージーランド(ワナカ)

【61】 富士五湖
     日本(山梨)

【62】 宗谷岬
     日本(北海道)

【63】 御宿の海岸
     日本(千葉)

【64】 白糸の滝
     日本(静岡)

【65】 層雲峡
     日本(北海道)

【66】 フカ・フォール
     ニュージーランド(タウポ)

【67】 阿寒湖
     日本(北海道)

【68】 大沼
     日本(北海道)

【69】 白浜の海岸
     日本(伊豆)

【70】 諏訪湖
     日本(長野)

【71】 華厳の滝
     日本(栃木)

【72】 昭和記念公園(桜、コスモス等)
     日本(東京)

【73】 琵琶湖
     日本(滋賀)

【73】 屈斜路湖
     日本(北海道)

【74】 伊豆高原
     日本(静岡)

【75】 アルヘンティーノ湖、ニメス湖
     アルゼンチン(エルカラファテ)

【76】 パタヤーの海岸
     タイ(パタヤー)

【77】 鳴門の渦潮
     日本(徳島)

【78】 リド島の海岸
     イタリア(ヴェネチア)

【79】 ポシートスの海岸
     ウルグアイ(モンテビデオ)

【80】 雨乞の滝
     日本(徳島)

【81】 羽衣の滝
    日本(北海道)

【最終】 ☆世界!建築物ランキング

  1. 2008/09/09(火) 16:45:02 
  2. カテゴリー:☆世界!建築物ランキング 
  3. コメント数:0
  4.  【コメントの閲覧・作成
これまで僕が見てきた建築物に関して
個人的にランキングを付けてみました
(世界一周の旅を終えての最終ランキングです)

建築物といっても、全てを挙げたらきりがないので、
有名な建築物や、個人的に印象に残っているものをあげてみました。

こうしてみると、本当に多くの建築物を見て歩いたんだなぁ・・・と、しみじみ。
それでもまだ、行ってみたい場所がたくさん。世界は広い。

___________________________

【重要】
 ランキング項目の下にあるURLをクリックすると、
 その項目に該当する日記に飛びます!!
 これ、かなり大変な作業だったので・・・(笑)
 是非、日記を見て、写真をお楽しみあれ!!

 なお、今回の世界一周の旅では訪れていない場所、
 また、写真データが残っていない場所は
 リンクを貼っていないのでご了承あれ。

______<ランキング(上から上位順)> ______



【1】 アンコールワット
    カンボジア(シェムリアップ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-56.html

   …見た瞬間に、「今までで一番だ」と直感で感じた。
    規模、建築の美しさ、森林の中にたたずむ存在感、
    全てが組み合わさって、遺跡が出来上がっているように思う。
    盗難事件の対応で、アンコールワット周辺の遺跡は
    あまり見れなかったけれど、また必ず訪れたい。
    その時には、天空の城ラピュタのモデルにもなったと言われている、
    ベンメリアの遺跡も行きたい。


【2】 ギザのピラミッド
    エジプト(カイロ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-97.html

   …山のように見えるピラミッド。
    これほどまでの迫力があるとは、予想以上だった。
    本当にこれを人間が作り上げたのか?と信じられない。
    ただただ…その光景に圧倒されてしまった。


【3】 マチュピチュ
    ペルー(マチュピチュ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-286.html

   …言わずと知れた、世界一有名な遺跡の一つ。
    その全景で表される存在感ももちろんだが、
    周辺の山々の中に忽然と建てられていること、
    そして、細かく見ていくと、
    信じられないような高い技術が導入されている。
    それらを総合して見る遺跡なのだろう。
    予備知識不足と体力不足(ワイナピチュ登頂で燃え尽きた)により
    ちょっと不完全燃焼の見学に終わった。


【4】 モンサンミシェル
    フランス(モンサンミシェル)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-157.html

   …言わずと知れた世界遺産。
    絶対に一度行ってみたいと思っていたが、
    まさにイメージ通りだった。
    周囲の湿地帯からモンサンミシェルを見ていると、
    空中に浮いているようにも思えるほどだ。


【5】 カルナック神殿
    エジプト(ルクソール)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-100.html

   …とにかく、その迫力に圧倒される。
    数十本の太い柱が乱立している部屋に入ると、
    理屈ではない驚きを受ける。
    神殿とはこういうものなのかと、
    肌で感じされる素晴らしい建築物だった。


【6】 ラノララク
    チリ(イースター島)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-385.html
 
   …「ラノララクって何?」という人が多数だと思うが、
     モアイの切り出し場(製造工場)となっていた岩山のこと。
     現在も、400体ほどのモアイが残っているのだが、
     正座モアイや、頭の半分以上が埋まっているモアイ、
     泣き顔モアイ、そして、切り出し途中のモアイなど
     イースター島の中でも、ここでしか見られないモアイばかり。
     歴史が時を止めたように佇んでいる場所。
     天気の良い日に訪れると最高にすばらしい。
     ちなみに、ラノララクの火山湖になっている
     内側にもモアイは多数あり。お見逃し無く。


【7】 ヴェネチアの町並み(サンマルコ寺院等も含む)
    イタリア(ヴェネチア)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-230.html

   …これは世界でもここしか見られない町並み。
    車が一台も通ることのない、
    細い水路と、細い路地で構成された町並みは
    迷路のようでもある。
    ゴンドラが足として利用され、
    生きている町がそのまま遺跡になっているかのような、
    絵に書いたような町。 


【8】 ドゥオーモ、ジェットの鐘楼
    イタリア(フィレンツェ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-227.html

   …見た瞬間に、鳥肌が立った。
    圧倒的に「美しい」建築物。
    通常、ヨーロッパで見られるような形でもあるのだが、
    何より、壁面の装飾(緑色と赤色が交差するようなデザイン)が、
    この建物の何よりの独自性だと感じる。


【9】 エーゲ海・サントリーニ島の町並み(特にイアの町)
    ギリシャ(サントリーニ島)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-219.html   

   …小さい頃から夢に見ていたぐらいの、憧れの風景。
     行ってみたら、本当にそのまま、期待通り。
     かわいらしい、白と青のパステル調の建物。
     坂道を歩けば、角度によって様々な表情を見せる町並み。
     曇り空だったから残念だか、晴れ間に見たら、
     青いエーゲ海とのコントラストが、
     より一層風景を輝かせるのだろう。


【10】 フェロロマーノ
    イタリア(ローマ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-225.html

   …敷地が大きすぎて、
    どこからどこまでがフェロロマーノなのか
    未だに分からないのだが、
    数多くの遺跡がゴロゴロと集中して残っている
    あの場所の全景を見たら
    ローマ遺跡の集大成であると言っても過言ではない、素晴らしさ。
    思わず息を呑む風景。


【11】 サンピエトロ大聖堂
     バチカン市国(イタリア・ローマ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-225.html

   …6年前にも一度訪れていたはずなのだけど、
     今回行ってみたら、すごい建築物であることが分かってしまった。
     といっても、細かい知識とかそういうのよりも、
     この巨大な大聖堂は一体何なの?と思ってしまう。
     全てが圧倒的に大きく、力強く、他に類を見ない。
     世界最高、というよりも、
     世界最強の大聖堂という言葉が似合うような建築物。


【12】 サグラダファミリア
     スペイン(バルセロナ)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-253.html

   …言わずと知れた、ガウディ建築の傑作。
    これ、実際に近くで見てみると、建物はそれほど大きくないのだが、
    何より、遊び心溢れる建物の装飾が見ていて面白い。
    やりすぎじゃないの?と思うような、
    果物のような装飾とか、思わず笑ってしまうぐらい。
    他のヨーロッパ建築物とは、比較することが出来ない、
    独自路線を突っ走る建築物。


【13】 万里の長城
     中国(北京)
   http://worldjourney.10.dtiblog.com/blog-entry-12.html

   …正直、霧が出てほとんど見えなかった(笑)
    でも、遠くには、うっすらと蛇のように続く万里の長城が見えた。
    世界で一番規模の大きい建築物。
    晴天の日に見れずに残念だったが、その存在感は、十分感じられた。

【14】 ノイシュバンシュタイン城
     ドイツ(フュッセン)

【15】 アクロポリス(パルテノン神殿含む)
     ギリシャ(アテネ)

【16】 ローマ遺跡群(フェロロマーノ、コロッセオ、サンピエトロ大聖堂を除く)
     イタリア(ローマ)

【17】 マテーラの洞窟住居
     イタリア(マテーラ)

【18】 モアイ郡(イースター島の中で、ラノララク以外の全てのモアイ)
     チリ(イースター島)

【19】 国会議事堂
     ハンガリー(ブタペスト)

【20】 プラハ城
     チェコ(プラハ)

【21】 ラメセス3世葬祭殿
     エジプト(ルクソール)

【22】 ルクソール遺跡群(カルナック神殿、ラメセス3世葬祭殿以外)
     エジプト(ルクソール)

【23】 アユタヤ遺跡群
     タイ(アユタヤ)
   
   …過去に、ビルマ軍の侵攻により、
    遺跡のほとんどが破壊されてしまった。
    しかし、それが、遺跡に独特の雰囲気を生み出している。
    折れてしまっている柱、首から上が無い仏像…、
    静かに遺跡が語りかけてくるような、
    その光景が、とても印象的だった。

【24】 キトの旧市街の町並み
     エクアドル(キト)

【25】 ポンペイ遺跡
     イタリア

【26】 スルタンアフメットジャーミィ(ブルーモスク)
     トルコ(イスタンブール)

【27】 ケルン大聖堂
     ドイツ(ケルン)
 
【28】 故宮
     中国(北京)

【29】 清水寺 ※京都の中でもお気に入りなので
     日本(京都)

【30】 サンジミニャーノの町並み
     イタリア(サンジミニャーノ)

【31】 グランプラス
     ベルギー(ブリュッセル)

【32】 京都の文化財
     日本(京都)

【33】 国民の館
     ルーマニア(ブカレスト)

【34】 ノートルダム寺院
     フランス(パリ)

【35】 クラクフ歴史地区
     ポーランド(クラクフ)

【36】 トレドの町並み
     スペイン(トレド)

【37】 アムステルダムの町並み
     オランダ(アムステルダム)

【38】 スオメンリンナ島の要塞
     フィンランド(ヘルシンキ)

【39】 ブラーノ島の町並み
     イタリア(ヴェネチア)

【40】 セゴビアの町並み
     スペイン(セゴビア)

【41】 タージマハル
     インド(アーグラー)

【42】 タリン歴史地区
     エストニア(タリン)

【43】 リーガ歴史地区
     ラトヴィア(リーガ)

【44】 ヴィリニュス歴史地区
     リトアニア(ヴィリニュス)

【45】 ビックベン
     イギリス(ロンドン)

【46】 ヴェルサイユ宮殿
     フランス(パリ)   

【47】 タワーブリッジ
     イギリス(ロンドン)

【48】 シドニーハーバーブリッジ
     オーストラリア(シドニー)

【49】 新市庁舎
     ドイツ(ミュンヘン)

【50】 ファテープルスィークリー
     インド(アーグラー)

【51】 アレクサンダル・ネフスキー寺院
     ブルガリア(ソフィア)

【52】 カスバ
     モロッコ(エルフード付近)

【53】 トレビの泉
     イタリア(ローマ)

【54】 スコータイ遺跡群
     タイ(スコータイ)

【55】 ウィーン市庁舎
     オーストリア(ウィーン)

【56】 自由の女神
     アメリカ(ニューヨーク)

【57】 コロッセオ
     イタリア(ローマ)

【58】 カンプノウ・スタジアム
     スペイン(バルセロナ)

【59】 マラカナン・スタジアム
     ブラジル(リオ・デジャネイロ)

【60】 ザルツブルク城
     オーストリア(ザルツブルク)

【61】 アブシンベル
     エジプト(アスワン)

【62】 オペラハウス
     オーストラリア(シドニー) 

【63】 ランス大聖堂
     フランス(ランス)

【64】 トプカプ宮殿
     トルコ(イスタンブール)

【65】 ライン川沿いの古城
     ドイツ

【66】 地下宮殿
     トルコ(イスタンブール)

【67】 奈良の文化財
     日本(奈良)

【68】 スフィンクス
     エジプト(カイロ)

【69】 リマ歴史地区(カテドラル等を含む)
     ペルー(リマ)

【70】 日光の社寺
     日本(栃木)

【71】 名古屋城
     日本(愛知)

【72】 チェスキークルムロフ城
     チェコ(チェスキークルムロフ)

【73】 道後温泉本館
     日本(愛媛)

【74】 アヤソフィア
     トルコ(イスタンブール)

【75】 瀬戸大橋
     日本(香川)

【76】 鎌倉の文化財
     日本(神奈川)

【77】 ワットポーの仏像
     タイ(バンコク)

【78】 セントポール大聖堂
     イギリス(ロンドン)

【79】 ウエストミンスター寺院
     イギリス(ロンドン)

【80】 サンチャゴベルナベウ・スタジアム
     スペイン(マドリッド)

【81】 ゴールデンゲートブリッジ
     アメリカ(サンフランシスコ)

【82】 ボンボナーラ・スタジアム
     アルゼンチン(ブエノスアイレス)

【83】 エルデニゾー
     モンゴル(ウランバートル)

【84】 高知城
     日本(高知)

【85】 首里城
     日本(沖縄)

【86】 浅草寺
     日本(東京)

【87】 小田原城
     日本(神奈川)

【88】 レインボーブリッジ、ベイブリッジ
     日本(東京、神奈川)

【89】 祖谷かずら橋
     日本(徳島)

【90】 横浜赤レンガ倉庫
     日本(神奈川)

【91】 サンシーロスタジアム
     イタリア(ミラノ)

【92】 バッキンガム宮殿
     イギリス(ロンドン)

【93】 ハーバーブリッジ
     ニュージーランド(オークランド)

【94】 バーゼル市庁舎
     スイス(バーゼル)

【95】 インド門
     インド(デリー)

【96】 大聖堂
     ニュージーランド(クライストチャーチ)

【97】 アスワンハイダム
     エジプト(アスワン)

【98】 ブラチスラヴァ城
    スロバキア(ブラチスラヴァ)

【99】 マンスール門
     モロッコ(メクネス)

【100】 小便小僧
      ベルギー(ブリュッセル)

【101】 小便少女
      ベルギー(ブリュッセル)

【102】 マーライオン
      シンガポール

【103】 人魚の像
      デンマーク(コペンハーゲン)


______<番外編>______


■ グラウンドゼロ(世界貿易センタービル跡地)
  アメリカ(ニューヨーク)

■ ベルリンの壁
  ドイツ(ベルリン)

■ アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所
  ポーランド(クラクフ)

■ レコレータ墓地
  アルゼンチン(ブエノスアイレス)

■ 赤道記念館
  エクアドル(キト)

■ ボルドウィンストリート
  ニュージーランド(ダニーデン)

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