ブラジルを経て,ペル-に来ています.

  1. 2008/03/28(金) 23:49:20 
  2. カテゴリー:★旅に関する話 
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コメント返信&ブログ更新が遅れてすみません!

南米は予想以上に広く,移動&観光の連続,
かつ,スペイン語という壁(英語はほとんど通じない)によって,
何かと調たり交渉したりするのが大変で,
かなり慌ただしくなっています.

が、無事,生きていますので大丈夫です!

更新はもうしばらくお待ちください!

ちなみに,今は,ナスカの地上絵のセスナ機による見学のフライト直前です(空港のオフィスのパソコンを借りてます)

楽しみ。。。

ブラジルに無事到着

  1. 2008/03/22(土) 11:55:26 
  2. カテゴリー:ブラジル Brazil  
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3月19日に、スペインのマドリッドを経ち、
ブラジルのサンパウロに無事到着しました!

そして、今は、イグアスの滝に近い、
フォス・ト・イグアスという町に来ています。

今泊まっている宿は、インターネットが有料なので、
また無料でネットが使える宿に泊まったら、
順次、ブログの更新やコメント返信をしていきます。

というか、ブラジル暑い…
サンパウロが28度、フォス・ト・イグアスが32度…

猛暑です…

3月18日(火) マドリッド→セゴビア→トレド→マドリッド→ブラジル(サンパウロ)<機内泊>

  1. 2008/03/18(火) 04:48:33 
  2. カテゴリー:スペイン Spain  
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列車は、朝7時21分に、マドリッド・チャマルティン駅に到着。

昨夜出会ったIさんからは、
地球の歩き方(スペイン)を借りていたので、
下車後、返すことに。

お互いの無事を祈って、握手を交わし、
そして、駅構内で別れることに。


今日は、1日で、マドリッドから日帰りで行けて、
かつ町並みが美しいとされる、セゴビアとトレドの二都市を回り、
さらに夜にマドリッドからサンパウロ行きの便に乗るという、強行スケジュール。
まずは、セゴビアへ行くことに。


そのまま僕は、地下鉄に乗り換えて、
「principe pio」駅に向かった。

駅で降りると、駅にほど近いバスターミナルへ行こうと思ったら、
その場所が閉鎖されていたので、近くのホテルに入って聞いてみると、
どうやら、地下鉄の駅構内の地下に、
バスターミナルがあるようだ。

どうやら、僕のガイドブックは古いようだ。

そして、バスターミナルへ行くと、早速、セゴビア行きがあるとのことで、
バスチケットを購入(片道6.26ユーロ)して、バスに乗り込むことに。

セゴビアへは、約1時間半で到着。
寝ている間に、あっという間に着いた。


バスを降りて、町歩きを…といっても、
セゴビアの地図は、昨日Iさんに借りた地球の歩き方を簡単にメモした紙のみ。

それを頼りに、とりあえずローマの水道橋まで歩くことに。

途中で、喉が渇いたので水を買いにいったのだが、
思いのほかジュースとあまり金額差が無いので、
なぜか思い切って、ファンタレモン(2リットル)を購入。

さすがに2リットル、すぐには飲みきれない。
しかも、外は気温が低いので、思い切り体が冷える。

でも、炭酸が飲みたかったんだよね…(笑)


ちなみに、今日は本来であれば、
背負っているバックをロッカーに預けようと思っていたのだが、
バスターミナル内にロッカーが見当たらなかったので、面倒なので、
このまま背負ったまま観光をしてしまおうと、無謀な決断をしたのだった。

それに加えて2リットルのペットボトル。ありえない。

でも、なぜか歩いてみると、これが何とかなってしまうのだった。

歩いて10分ほどで、ローマの水道橋についたのだが、
なるほど、ガイドブックそのまま、という感じ(笑)

当然ながら、カメラは盗難で無くなっているので、記憶に留めるのみ。
うんうん、なかなか素晴らしい遺跡だ。

夕日が当たってオレンジ色に染まれば、もっと美しく見えると思うが、
今日は天気が悪いし、そんな時間までいられないので、次に進むことに。

その頃、ローマの水道橋付近には、
多数の日本人ツアー観光客がいたのだが、
その合間をぬって、バックを前後に背負った僕がどんどん歩いていったのだが、
みんな不思議そうに僕を見ていたのだった。

それもそのはず、何で重い荷物を背負ったまま観光しているの??という
素朴な疑問を、誰しも抱くだろうから(笑)


そんなことは、おかまいなしに歩き進めて、
町を進んでいくと、細い路地がたくさんあり、雰囲気はなかなか良い。

マヨール広場、サンエステバン教会、そして、カテドラル…
この町の見所を通りつつも、町の奥に位置する、アルカサルへ。

歩き途中、何とも面倒なことに、雨が降り出してしまったので、
雨の当たらない場所に移動して、バックパックから折り畳み傘を取り出すことに。

とはいえ小さい折りたたみ傘では、
前後のバックは覆いきれないので、雨に濡れながら強行突破することに。

しんどい…。

そして、10分ほどで、アルカサルへ到着。

このアルカサルは、ディズニーの白雪姫の城のモデルにもなったという建物らしい。
確かに、これまで見たことのある建物とは、趣が異なる。

ううむ、これは是非写真に収めたい…のだけど、
やっぱりカメラが無いので、記憶に留めるのみ。

まぁ、皆さん、スペインに旅行した際は、
マドリッドから日帰りでセゴビアに来れるので、自分の目で確かめて下さい(笑)


さてさて、外観を見学後は、そのまま歩いて、
バスターミナルまで戻ることに。

来た道とは異なるところを通りながらも、
約30分ほどで、バスターミナルへ戻って来たのだった。

思ったよりも、町が小さく、
結局2時間ほどで、バスターミナルへ戻って来たことになる。

この間、歩きっぱなしだったのだが、
全ての荷物を背負っても(たぶん22キロ程度)、
2時間程度なら楽勝で歩けてしまうことを悟ったのだった。


さて、マドリッドに戻るバスまで、30分ほど時間があったので、
ベンチに座って休憩しつつ、次に向かうトレドの予習を。

そして、バスが来たので、それに乗り込み、
15分ほどは車窓を楽しみつつも、また寝てしまったのだった。
車窓からの景色は、どこかモロッコのカサブランカ→マラケシュ間に似ていて、
広い草原の中に、ごつごつとした岩などが広がり、変化に富むものだった。

スペインもまだまだ広いなぁ。


さて、マドリッドに戻ると、地下鉄に乗って、
「Mendez Alvaro」駅へ移動。

そこには、マドリッドの南バスターミナルがあるのだが、
このバスターミナルは、規模も大きく、大混雑でわけがわからない状態。

とりあえず、電光掲示板でトレド行きのバスを確認して、
チケット売り場をインフォメーションで聞いて、チケットを購入(確か片道5ユーロ程度)


そして、トレド行きのバスに乗り込むと、
約1時間15分程度で、トレドに到着。

さてさて、どんな町なのだろうか…と思いつつも、
ターミナルを出てみると、町は丘の上に作られていて、
そこまで歩かねばならない感じ。

荷物を背負ったままだと、多少きつい。

でも、天気は快晴で気持ちが良く、時折休みながら、歩いていったのだった。

町の東側に位置する、アルカンタラ橋まで15分ほどで到着し、
そこでちょっと休憩。

なかなかの風景。

でも、本当は町の南側のタホ川の対岸から見たら、
もっと綺麗なのだろうけど、そこへはタクシーか、バスを乗り継ぐ必要があるようで、
今回は行かないことにした。

休憩後、階段をゆっくり上っていき、
町の中に位置する、アルカサルへ。

と思ったら、途中にあるソコドベール広場に行ってみると、
天気の良いなか、レストランのテラス席で
おいしく食事を食べている人達を見かけたのだった。

そういえば、スペインに来て、未だにパエリアを食べていない。
今日は最終日ということで、良い店があれば食べてみようと思っていたのだが、
ちょうど、広場の南側に、手ごろな値段の店を発見。

で、聞いてみると、テラス席のほうが2ユーロほど高い値段になるようで、
大人しく、店内で食べることに(笑)

パエリヤは、イカ墨風味もあったのだが、
無難に、チキンとシーフードのミックスを注文(11ユーロ)

しばらくして料理が運ばれてきたのだが、
これがなかなか美味しい。

というか、パエリアは、見たまんまの味、という感じ。
炒めたライスに、炒めた肉やシーフードが乗っかっている。

でも、スペインに来て食べられたので、満足。

ヨーロッパの旅、最後にして、
大奮発の食事だった(って、11ユーロなんだけど…)


食後は、近くの坂を上っていって、アルカサルへ。

スペインには、アルカサルがたくさんあるのだが(フランスにノートルダム寺院がたくさんあるように)
まぁ、何と言うか、アルカサル…という感じ(なんだそれ)

坂を上って息が切れていたのだが、
さらに町の中心までは、下り坂あり、上り坂ありと、
荷物を背負っている僕には、少々しんどい展開。

とはいえ、ひとまずそこから歩いて10分ほどで、
町の中心のカテドラルへ到着。

これはなかなか素晴らしい建物だった。
久々に、フランスの建築を思わせるような建物。

それもそのはず、フランス、ゴシック様式だからだ。

いやー、久々に豪華な彫刻が刻まれた建物を見たものだ…と
建物に圧倒されつつも、じっくり建物を目に焼き付けることに。

…しばらく眺めて満足した後は、
そのまま西に向かって道を歩き進めることに。

このトレド、町中の建物も何だかかわいらしい。

特に、出窓が可愛い。

今、こうして日記を書きながらも、
当時の風景を鮮明に思い出すことが出来るのだが…
なぜだろう、カメラを持っていないのだが、
自然と、その風景を写真のように記憶していたようだ。


そんな感じで、町歩きを楽しみながら、
町の西端にある、サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会まで
15分ほどで到着。

ここで、一休みということで、教会の脇で腰を下ろすことに。
ここからは、トレドの町をぐるっと囲んでいるタホ川も見渡すことが出来、
景観は気持ちの良いものだった。

うーん、トレド、もっと長く過ごしたら(せめて1泊2日とか)
より楽しく過ごせそうな町だ。

個人的には、セゴビアよりも断然お勧め。
何より、町並みの雰囲気が良い。
歩いているだけで楽しい。

セゴビアは、天気のせいもあったかもしれないけど、
ちょっと寂しい印象。


さてさて、休憩中は、地元の子供達がペットボトルを使って遊んでいて、
失敗すると、何だか本気になって怒っている姿が、何とも子供らしく良かったのだが、
しばしの休憩を経て、再び歩き出すことに。

そのまま、町の北側を通っている太い通りに沿って、
バスターミナルへ。

途中で、ターミナル近くのタベーラ病院という場所も通りつつ、
そこからターミナルへ戻ることに。

結局、トレドでは、4時間ほどで町を見歩いたのだが、
雰囲気の良い町だった。

バスターミナルでは、マドリッド行きのバスを少し待ちつつ、
それに乗り込んで、マドリッドへ。

バスの中では、若い観光客が後ろに座っていて、
でかい声で騒いでいて、最悪。

というか、このヨーロッパ人の、
でかい声で車内で話す癖、何とかならんのかね。

あと、携帯電話の着信音を消さない習慣!

さらに付け加えるのであれば、
靴を履いたまま、椅子とかソファーに足を乗っけること!!

一見、意識が高そうで、
はっきり言ってマナーの悪いヨーロッパの人達。
いただけないですなぁ…。


ところで、飛行機のフライトまでは、
時間的には多少余裕はあったので、
バスに関しては、心配はしていなかったのだが、
ちょっとうたた寝をして、起きてみると、どうやら遅れている模様。

何か、高速道路を降りて、わけわからない小さな町に入り込んで、
ローカルバスのように、細かく停車している。

なんでやねん…。


行きは1時間15分だったのに、既に2時間を経過。

さすがに焦り始めたのだが、
ここで、やっとのことで高速道路に戻ったので、
大丈夫かな…と思いつつ、しばらく高速道路の掲示板を見ていると、
「バレンシア」の文字が。

「おいおい!バレンシアって、全然方向違うやんけ、どういうこと??」と思い、
後ろの席の人に、「このバスは本当にマドリッドに着くんかいな??」と聞いてみると、
「もうすぐ着くから安心せい。」との返答が。

と、思ったら、その5分後に、無事、マドリッドの南バスターミナルへ到着…。

結局、トレドから2時間30分ほどかかったのだった。


とはいえ、焦る必要の無い、ちょうど良い時間ではあったので、
そのまま地下鉄に乗り換えて、マドリッドの空港へ向かうことに。

そういえば、余談であるが、昨年の12月に、
一度マドリッドを訪れた時に買っていた地下鉄の10回券であったが、
残り3回分の乗車が残っているので、それを使おうとしたら、使えず。

なんで??と、係員に聞いてみると、
何と、この回数券、有効期限が、購入年の1月1日から12月31日までらしく、
年を越すと、使えなくなるらしい。

なんとも中途半端な区切り方なのだが、
使えないと言われたものは仕方ないので、
結局、毎回チケットを買うことになってしまったのだった(1回1ユーロだけどね)


空港に到着すると、
さっそく、チェックインをすることに。

今回のフライトは、以前、カサブランカ→マドリッドで、
機内食が出なかったという、おそるべし、イベリア航空。不安だ。
(まぁ、フライト時間が短かかったのもあるけどね)

それはそうと、
ちょうど3ヶ月前には、この空港に、モロッコから降り立ったわけで、
3ヶ月間のヨーロッパの旅も、今こうして終わるのだという、実感が湧いていた。

長いようで、短いような、
本当に内容の濃い3ヶ月だった。

それまでの、アジア、アフリカの旅よりも、
もっと長く感じたのは、なぜだろうか。

おそらく、ロンドン(モロッコ前だけど)や、ブリュッセル、
そして、バーゼルと、多くの方のお宅にお邪魔して、
じっくり過ごす時間をもらえたことが、その要因かもしれない。

この旅も気付けば残り4ヶ月ほど…。
後は、南米とオセアニアの残すだけとなった。

まだ旅の3分の1が残っている、と思えばそうかもしれないが、
旅の最初の頃を思うと、少し寂しい感じもする。

次の旅は、いつ出来るのだろうか。

40代…?50代…?
いや、出来れば30代で実現したいのだけれど…。

そのためには、
仕事において、リタイアできるぐらいの成功を収めなければ、不可能だろう。

そのためにはリスク覚悟の挑戦が必要だ。

人生において、自由を勝ち取るためには、
勝負は避けられない。

…そんなことを、漠然と思いながらも、
飛行機のフライト時間となり、機内に乗り込んだのだった。


さて、イベリア航空、さすがにこの12時間近いフライトにおいて、
機内食が出ないといったオチは無いだろうな??と不安に思いつつ、
離陸後の様子を見ていると、おおっと、離陸後1時間ほどして、
のんびりと機内食が出てきたのだった。

スペインの現地時間で言うと、既に夜中の1時を回っている時間帯だったので、
みんな機内の人は寝ている状態だったのだが、
いまさらながらの機内食に、みんな起き始めたのだった。

機内食は、可もなく、不可もなく。
とりあえず、飲み物でビールがもらえたのが何より。
しかも、ヨーロッパの貧乏な旅において、
自分では到底高くて買えない銘柄、バドワイザー(笑)

満足気に食事を終えた後は、サンパウロの到着まで、
ひたすら睡眠を取ることに。

ブラジルとの時差は4時間(かな?)だったのだが、
うまい具合に、夜を越して、
朝到着の便なので、それほど違和感無く寝ることが出来た。

さぁて…次は南米か…。

ヨーロッパの旅は、英語もそこそこ通じるし、
治安の面でも、極端に悪い国は無いから、不安など全く無しに回っていたのだが、
今度はスペイン語の世界。

しかも、治安の悪い国や都市もあり、
気の抜けない世界。

甘くねぇ…。

南米は個人的には一番楽しみでもあるのだが、
ちょっと気が重い。

頑張るぞ!!

3月17日(月) バーゼル→スペイン(バルセロナ→マドリッド) <車中泊>

  1. 2008/03/18(火) 04:43:05 
  2. カテゴリー:スイス Switzerland   
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さすがに夜遅くまで飲んでいたこともあり、
寝起きが悪い。




◆これがバーゼル滞在中の1週間で飲み干したビールの缶…。
 すごい…すごすごる…缶を潰してあるのに、このボリューム。



とはいえ、9時頃起きて、
出勤するOさんの旦那さんと、お別れの挨拶を。

本当にお世話になりました!!
また日本でお会いしましょう…。


そして、急いでシャワーを浴びて、
今度は、外出することに。

というのも、先日、中田浩二選手との食事の席に誘って頂いたSさん宅に、
今日はちょっとお邪魔することになったのだった。

Sさん宅までは歩いて10分ほど。

で、家の前に着いたのだが、インターホンを押しても、
携帯電話にかけても、反応なし。

あれれ??ということで、
しばらく待ってみたが、どうもおかしいので、
一度、Oさん宅に戻ることにした。

と思ったら、戻っている最中に携帯電話に着信があり、
どうやら、家にはちゃんといるとのこと。
(ちなみに携帯電話を、一時的にOさんからお借りしているのです)

おかしいなぁ、と思ってまたSさん宅に戻ると、
インターホンが会話中の状態になっていたようで、
それによって、僕が押したインターホンが、室内に鳴り響かなかったらしい。

いや、それならそれでOK!ということで、
無事、家の中に入ることが出来たのだった。

が、既に時間は11時近く。残り時間2時間程度。

この日は、Sさんの友人の方もいて、
また、息子さんとその友達もいて、みんなで食事をすることに。

いやはや、ひょんなことに、こうした機会を頂けたのだが、
これまた楽しい時間になった。

途中で、息子さん達は自分達の部屋に戻っていったのだが、
その後、Sさんと友人の方と僕の3人で話を。

やっぱり話を聞いていると、それだけ楽しいもので、
なぜか、恋愛における駆け引きの話しに展開。

なるほどな〜!と、女心というものをいろいろ教わったようだが、
まぁ、僕はそんなに器用ではないので、いい男になるには
まだ修行が必要だなぁ、何て思ってみたり(笑)

でも、恋愛間一つとっても、
女性一人一人違うわけで、結局のところ、
その人それぞれに対して、接し方は違っていくものだろうと感じた。

とはいえ、自分の価値観というものも大切になるわけで、
そうなると、やっぱり恋愛って、出会いというか、相性になるんだろうな。

後は、相手に対する、理屈抜きの愛情、想い。
これだろうね。


…なんて、話を聞きながらも考えつつ、
気付けば、予定を大幅に過ぎて、13時30分頃に。

急いで帰ることに。
最後に、息子さん達も呼んで、みんなで記念撮影を。
(写真は勝手に掲載して良いのか分からなかったので、念のため控えておきます〜)

バーゼル滞在の最後に、良い思い出のページが出来たのだった。


家の前までSさんにお見送り頂き、
「またスイス、もしくは日本でお会いしましょう!」と別れの挨拶を交わして、
家を後にすることに。

バーゼル滞在時に、Sさんに出会えたことで、
様々な思い出を作ることが出来たし、いろいろとお世話になった。
本当に出会えて良かったと思える素敵な方だった。
これからもよろしくお願いします…!



さて、その後、ダッシュでOさん宅に戻り、猛スピードで荷物の整理をして、
借りていたカメラのデータをパソコンに落として、
完了後、家を出ることに。

最後に慌しくて申し訳なかったのだが、
奥さんは、トラム乗り場まで見送りに来てくれた。


1回目の滞在も含めると、こうしてトラム乗り場に見送りに来てもらったのは、
3度目(?)になる。

3度目の正直、さすがに、4度目は無いだろう…
いや、サンパウロからチューリッヒまでの直行便があるようで、
もしサンパウロで何かトラブルに遭ったら、もう一度帰って来ようかな…(笑)


トラムに乗り込んで、発車すると、
「また旅が再開するんだ」と自分に言い聞かせるのだった。

そして、バーゼル駅前からバスに乗って、空港へ。
昨日のビールが残っているのか、バスに乗っているとなぜか酔ってしまったのだが、
空港に着いて、ひとまずチェックインを済ませ、搭乗口ゲートへ。

時間もギリギリだったので、
既に飛行機への搭乗も出来る状態で、
そのまま飛行機に乗り込んだ。


飛行機に乗ると、眠気もあって、離陸前に既に熟睡。

…気付いたらバルセロナに着いていた(笑)

バルセロナ・ジローナ空港に飛行機が降り立つと、
早速、バス乗り場へ移動して、バルセロナ市内へ向かうことに。

バスで1時間ほどで、バルセロナ南ターミナルへ到着。

そこからは歩いて、先日まで泊まっていた宿に戻った。

宿に戻ると、不安ではあったのだが、
無事、預けていた荷物が置かれていたのだった。

良かった…。

とはいえ、スタッフルーム内に保管してくれと依頼しておいたのに、
思いっきり共有スペースに置かれていたので、
危なかったのだった。

おいおい、ちゃんとしてくれよ…。

2時間ほど、時間に余裕があったので、
荷物の整理をして、
その後、Oさん夫妻から渡してもらった果物などを夕食として食べることに。

また、無料インターネットを使わせてもらい、
バーゼル滞在中の画像をアップすることに。

僕のお気に入りの宿のスタッフ「HUGO」にも再会を果たしつつ、
20時30分頃になり、宿を出て、バルセロナ・サンツ駅まで地下鉄で向かうことに。

駅に到着すると、早速、マドリッド行きの夜行列車のチケットを買うことに。

ここで、ちょっとショックだったのだが、
スペイン国鉄のホームページ上で事前にチケット購入しておけば、
38ユーロで買えるところを、直接購入だと50.8ユーロとのことだった。

なにー!?でも確かに先日、ホームページを見たときは、
38ユーロだったなぁ…なんてこった…。

切なさに打ちひしがれながらも、とりあえずチケットを購入し、
列車の出発まで、ベンチに座って待つことにした。

暇だったので、かなり久々にipodを聞くことにしたのだが、
ここで、ふと聞いた、コブクロの「轍」という曲に
はまってしまったのだった。

何や、この曲ええやんか!と思いつつ、
1時間ぐらい、何度も聞きまくってしまった。

まさに僕の旅にぴったり(?)の曲。
いいねぇ。カラオケで思い切り歌ってみたい曲だ。


さてさて、そうしていると、列車出発の時間(22:20)に。
ホーム行って待っていると、無事列車が到着。

久々の夜行列車なので、気合を入れなければ…と思っていたら、
「日本人の方ですか…」と、日本人旅行者のIさんに話しかけられたのだった。

どうやら、1ヶ月のヨーロッパの旅をしている最中のようで、
旅先で日本人を見つけては、積極的に話しかけて、仲良くなっているとのこと。

この先、スペインとポルトガルを回るということで、
僕は不要で使わなくなっていた、ポルトガルのガイドブックのコピーをあげることに。

その後、席に座って、ヨーロッパの旅話を少々。

旅先でこうして積極的に話しかけては、
仲間を作って旅をする人もいるのだなと、関心した。

「今回は1人旅だったけれど、
 次やるなら、絶対に友達と一緒に回りたい!」という話がIさんからあったのだが、
その理由は、感動を共有できるから、というもの。

うんうん、確かに。

何とも元気パワー溢れるIさんだったのだが、
しばらく話をした後は、お互い自分の席に戻って寝ることに。

「マルセイユの盗難の二の舞は絶対にやられへんで!」と、
僕はバックと自分の身を、グルグル巻き状態でロープで
体に巻きつけて寝ることに。

…ただ、この列車、妙に暑くて、席もリクライニングがほとんど倒れず、
全然寝付けない。

最悪。

結局、眠りにつけたのは、夜中3時頃。
いやー、久々の夜行列車、きつい。

3月16日(日) バーゼル滞在 <バーゼル泊>

  1. 2008/03/18(火) 04:41:31 
  2. カテゴリー:スイス Switzerland   
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今日はバーゼルで過ごす最終日。明日はバルセロナに旅立ちだ…

とはいえ、何とか日記の執筆を先に進めて、
南米に到着するまでに、リアルタイムに追いつかせたい…

というわけで、11時頃起床して、
昼食後も、日記の執筆を続けた…。

気付けば夕方頃に。


と、ここで、ご近所のSさんが登場。
毎週日曜になると、こうしてSさんもやってきて、
夕食を共にしているとのこと。

もちろん今日は僕の最後のバーゼル滞在の日ということで、
宴は避けられない(笑)

Sさんは僕にとって癒し系キャラで、
何とも大好きなのだが(ちなみに男性です)、
やはり、うっかり誘いにのってしまったのだった。

最初は、Sさんも夕食の料理をしていたで、
僕も部屋で日記を書いていたのだが、
ここで、Sさんから、「何か、ちょっと喉が渇かない?」という一声が。

これは…ビールを飲み始めようという合図だ…。

そう、直感でわかってしまったのだが、
理性よりも直感で、気付いた時には
「そうなんです、だいぶ喉が渇いてるんですよ〜!」と答えてしまっていたのだった。

こうして、南米までに日記をリアルタイムに追いつかせるという作戦は、
失敗に終わったのだった…(笑)


さて、ビールを飲み始めつつ(といっても、まだ夕方5時ぐらい)、
楽しく会話を。

途中、食材の買い物に行っていた旦那さんも加わり、
今日も最強料理人の手による、豪華料理が作られていったのだった。

料理に全く無頓着な僕は、
今日の夕食に加えてほしいと希望した「おから」の剥き方を見つつ、
「へー!この部分を剥くんですねぇ。」なんて言いながら関心しつつ、
結局、ビールを飲んで、全く手伝わないという最悪の状態(笑)

こうして、夕食の準備が進んでいきながらも、
都度、完成していく食事を食べながら、ビールを飲んで…
そして、メイン料理のマーボウ豆腐(漢字がわからん)も完成して、
それを食べつつも、満腹になったのだった。


そういえば、以前からSさんと話を交わしていた、
Sさんの旅(今年6月頃から出発予定だった)の件は、
何と、ひょんなことに旅が出来ないとの話しが(笑)

これまでのアドバイスは何だったのだろうか…(笑)なんて思いながらも、
改めてSさんの細かい背景などを聞いてみると、
これが何とも興味深い。

いやはや、また日本でお会いする機会を作って、
お互いの人生の経過を、ビールを交わしながら話してみたい。

さて、こんな感じで、バカ騒ぎ(?)でもないが、
楽しく時間を過ごしていると、ビールがどんどん無くなっていく。

そんな最中、みんなで記念撮影を。





◆Oさん夫妻、そしてSさん。何とも楽しい時間をありがとうございました!



夜11時頃になって、奥さんは寝床に向かったのだが、
時を同じくして、これまた同じ料理店でご近所のRさんが家に来るという話しに。


1回目のバーゼル滞在時に、助けてもらった方で、面識はあっただが、
やっぱり予想通り、面白すぎる方。

話し方が癒し系。テンポがいい。単純に楽しい。

以前、このRさんが家に来て、
大声を出して騒ぎすぎて奥さんから出入り禁止令が出たこともあるようだが(笑)


とりあえず、みんなで記念撮影を。





そんなわけで、細かい話題は覚えていないのだが(たいした話はしてない?笑)
ビールをどんどん飲んで、騒いで、気付けば夜中の3時頃に。

そして、記念撮影を…。





◆Take1
 向かって左のRさんは、既に天国に昇られているようです…。





◆Take2
  向かって左のRさんは、どうやら神様になったようです…。
  神様に出会えたことで、周りにいる人間達も幸せそう…(笑)



ここで、Rさんが帰るということで、
握手を交わして別れることに。

いやはや、この写真のメンバーが、こうしてバーゼルで集合できるのは、
この瞬間が最後になるだろう。

次に合流できるのは、何年後?そして世界のどこで?
この幸せな時間も、一期一会。


そして、さらに残ったメンバーで、飲み進めること約2時間。
5時前になり、Sさんも帰るということに。
そこで、今回の会は終了したのだった。

いやはや、遅くまでお付き合い頂きありがとうございました…。

最後は、僕も酔いに任せて自分の勝手な価値観によって話しすぎたことと、
振り返ってみると反省をしているのだが、
とにもかくにも、楽しい時間を過ごさせてもらえた。

で、この日は、ビールを飲みまくったわけだが、
その数、一人当たり約8本(500ml缶)=4リットル。
すごい…。

よく胃が壊れなかったものだ…。

楽しい時間もこれで終わり、明日の夜には、
また1人のさすらいの旅が始まる…。

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