8月27日(火)〜8月30日(金) 

  1. 2007/08/31(金) 14:26:24 
  2. カテゴリー:カンボジア Cambodia  
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さて、昨日の夜に、
無事、カンボジアのプノンペンに到着しました。


で、インターネットカフェに入ったのだけど・・・
やっぱりUSBの差込口がないので、
残念ながら日記の更新はできず。

そもそも、インターネットカフェにUSBの差込口が存在する
パソコンは設置されていないのでは?とも思う。

そうなると、日記のアップができない・・・。

ちょっと、様子を見ながら考えます。

モンゴルのネット環境が恵まれすぎていたかな。
しかし、カンボジアのプノンペンのインターネットカフェは、
過去最高の回線スピードなので、驚いてます。
なんでカンボジアが一番発達しているのか?と。



ちなみに、この3日間は、
ベトナムのヴェンロンとカントーという、
メコン川流域に存在する町を観光しました。

本当に、ジャングルクルーズの実写版といった感じで、
かなり面白かったですよ。

ベトナムは、観光には持ってこいの国ですな。
ぜひ、リフレッシュしたい人は、行ってみて下さい。

ちなみに、ベトナムからカンボジアへの入国は、
メコン川をボートで上って、入国しました。

1日中ボートに乗ってた気がして、かなり疲れましたが、
バスで入るよりも味があって良かったです。

明日からは、シェムリアップに移動して、
アンコールワット遺跡を見に行く予定。

楽しみだ・・・!

8月21日(火)〜8月26日(日)

  1. 2007/08/26(日) 22:30:16 
  2. カテゴリー:ベトナム Vietnam  
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さて、宿泊先のゲストハウスに併設されている
日本語IMEがことを発見したので簡単に日記を。

といっても、パソコンが過ぎて、
悲しいことに外部メディアはフロッピーディスクのみなので、
パソコンで日記はまたいつかまとめてアップします!

ちなみに今はホーチミンにいます。

これまでの今後の予定は通りです!

8月21日 ウランバートル 警察届けなど
8月22日 ウランバートル→北京 飛行機
8月23日 北京 各種事務処理
8月24日 北京→香港 100万ドルの夜景
8月25日 香港→ホーチミン 市内練り歩き
8月26日 ホーチミン 市内練り歩き&ツアー申込
8月27日 タンニン&クチ観光
8月28日 カントー観光
8月29日 カントー観光
8月30日 ベトナム→カンボジア プノンペン市内練り歩き
8月31日 アンコールワット

8月20日(月) ハラホリン(カラコルム)→ウランバートル 〜行きはヨイヨイ、帰りは・・・〜

  1. 2007/08/22(水) 19:00:15 
  2. カテゴリー:モンゴル Mongolia  
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朝(というか夜中)一度、目が覚める。無理も無い、
寝たのが21時頃だろうから、目覚めてしまう。

モンゴルに来てからというもの、
日の出と共に起きて、日の入りと共に寝床につく、
というのが習慣になってきている。

朝、改めて起きると、
ゲストハウスの従業員の人が、
お茶とパンを持ってきてくれた(無料で)

この従業員のおじさん、
おそらく僕のことを結構な若い日本人と思ったのか、
いろいろ親切にしてくれて、
おまけに、お土産として小さな人形とキーホルダーをくれた。

全く英語が話せないから、もう完全なボディーランゲージの会話。
おじさんと2人で、手取り足取り表現をし合う。
何やってるんだろう(笑)と思いながらも、微笑ましいやりとりが続く。

さて、そうこうしているうちにワゴンが迎えに来た。
どうも早いな・・・日の傾きからすると、まだ予定の時間より2時間ほど早いはずだが・・・
と思いながらも車に乗り込んで、横の人に時間を聞くと、9時だという。

やっぱり。
11時と言っていたのに2時間も早く来た(笑)
まぁ良いか、と思って乗っていたら、
そこから市内を回って人を乗せていくではないか。
結局、ウランバートルに向けて出発したのは、11時近く。
やられた(笑)

帰りのバスは、行きと同様、大変な混み様だったが、
やっぱり、話し好きのおじさんは話しかけてくるし、
さらには、乗っているおばあちゃんや子供達がゲエゲエ吐き始める状態。
これは過酷だ。

行きに比べて、全く寝れなかったので、
帰りのワゴンは、史上最高に疲れた。

やっとのことでウランバートルに到着・・・。

ゴビツアーで一緒だった人が、明日、旅立つということで、
帰って間もなく、食事へ出掛ける。

ツアーの9人も、モンゴルに残っているのは、あと4人。
その人達も、あと1週間で、全員モンゴルから離れる予定。

早い時間の流れを、改めて感じさせられる。
そして、先日のツアーが、遠い昔のことだったように思える。

本当に、一期一会だなぁ。
今という瞬間は、二度と訪れないんだなぁ・・・などと、感慨にふけってみる。

夜は、ゲストハウスに宿泊している人達と飲みながら話をする。
というより、おじさん達の、若い頃の武勇伝や、旅話をひたすら聞く。

実際、細かく聞いて見ると、本当に様々な体験をされていて、
非常に楽しく、かつ勉強にもなった。

元・教師で、今はモンゴルで貿易の会社を経営している人や、
5年以上も、バイクで世界を回り続けている人など・・・
すごい。

人それぞれの人生の深みは、とても短時間では聞き切れない。
おそらく、誰しも、人生を棚卸すれば、語り切れない出来事や想いが出てくるのだろうな。

生きている間に、周りの全ての人の人生を聞くことは出来ないけれど、
出来る限り多くの人を知って、
自分自身の人生の糧として、活かしていければと思う。

8月19日(日) ハラホリン(カラコルム)滞在 〜初めて一人になれた一日〜

  1. 2007/08/22(水) 18:46:47 
  2. カテゴリー:モンゴル Mongolia  
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ハラホリンは、近郊(数十キロ)に遺跡や滝などがあるのだが、
ツアーや車をチャーターしないと回れない。
今日は、あえてそうした回り方をせず、街をゆっくりと歩くことにした。

朝、起きるも、時計が無いから、何時かわからない。
日の傾きを見て、だいたいの時間を推測する状態。
おそらく、ゲルを出発したのは、10:30ぐらいだったと思う。

まずは目の前の丘に登ってみる。
すると、ハラホリンの街が一望できた。
街は規模が小さいのだが、
日本で言うと・・・北海道の網走のような、何とも静かな、穏やかな感じの街に見える。

街の反対側を見ると、そこには川幅がとても広いオルホン川が流れていた。
モンゴルに来て、川といったら、まだ2つぐらいしか見ていないが、
この川幅は、最大だった。

川の中央には、草原が一部あって、
そこには、馬や羊が入り込んでいて、のどかに草を食べている。
何とも平和な、癒される光景だった。

気温も涼しく快適で、
時間を気にせず、自分一人で思ったように歩き回ることが出来る・・・
そんな自由な時間を体感して、この旅が始まって以来、初めて一人になれた気がした。

丘を降りて、今度は、ハラホリンの街にごく近い位置にある、
エルデニ・ゾーという、昔、寺院だった場所へ向かう。
歴史的な背景を詳細まで知っていれば面白いかもしれないが、
建物自体は、よくある、寺院という印象。

そこを出て、今度は町を練り歩くことにする。

この時、ipodを持っていたので、お気に入りの曲を聴きながら、
大声で歌いながら歩いて見た。

周りは草原が多いから、
歌っていようと何していようと、誰にも迷惑をかけない。

西モンゴルの田舎町で、
ipodで、お気に入りのビートルズやジョンレノン、ボニーピンク、ミスチルなどの曲を聞きながら、
気持ちよく自由に散歩しているなんて・・・
とても特別なことをしているのではないか、という気がしてくる。
日本では、今頃お盆休みを終えて、みんな頑張っているんだろうな・・・。

それにしても、この町を歩いていると、
やたらと廃墟が多い。

町の中で建物といっても、最高で5階立てぐらいなのだけど、
立派な建物なのに、なぜか廃墟になっている。
大きな工場も閉鎖している。

町自体が、衰退していっているのだろうか。
確かに、目立った観光名所があるわけではなく、
ウランバートルが首都であることを考えると、
この町の位置づけは微妙である。
とはいえ、多くの人々が住んでいる。
皆、どうやって生計を立てているのだろう。

廃墟の中に入ってみようと思ったが、
周りがきっちり柵で囲まれているので、入れず。
廃墟って、何か物悲しく、それでいて、何かを語っているようにも思えて、
心惹かれるところがある。

世界各地の廃墟を写真に残していったら、
一つの写真集が出来るだろう。
もう、そういう写真集はあるだろうけど。
(日本の廃墟を撮った写真集は見たことがある)

町の中心は、小さな商店が4〜5個あるだけで、他は何も無かった。
住宅街のほうを通り抜けて、川まで一気に歩く。
川沿いを歩きながら、ゲストハウスに戻ると・・・
休憩時間も含めて、計7時間ぐらいだっただろうか、
10kmは歩いたと思うが、こんなにゆっくりと町を歩いたのは、
自身にとっても、初めての経験となった。

時間の使い方としては贅沢だったけれど、
こうして、ゆっくり歩くことで、
いろいろ考えることも出来るし、普段気付かないような町や人の一面も見ることが出来、
とても充実した時間だったように思う。

夜になると、突然の雷雨となった。
雨と雷の音を聞きながら・・・時間があったので、
ちょっとシナリオを考えてみる。

シナリオとは、先日のゴビツアーのムービーのシナリオである。

寄せ書きタオルのお礼として、
ショートムービーを作ろうと思って。

時間も限られるから、凝ったものは出来ないけれど、
みんなが感動を思い出してくれるようなものが出来ればと思う。

静かな時間、自分だけの時間、自由な時間・・・良い1日になった。

8月18日(土) ウランバートル→ハラホリン(カラコルム) 〜現実逃避(?)のために、一人で西モンゴルへ行く〜

  1. 2007/08/22(水) 18:14:18 
  2. カテゴリー:モンゴル Mongolia  
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※昨日の日記を読んでもらえるとわかるとおり、
 映像の記録手段が全く無くなったため、
 今日以降の日記は、文章のみでお楽しみ下さい・・・m(_ _)m
__________________________________

残りの5日間を充実させるために・・・昨日の悲劇により、気持ちは乗り切らないが、
ウランバートルから西に約400キロにある、
ハラホリン(カラコルム)という町に行くことにした。

この町は、昔、モンゴルの首都だったというところで、
近郊には遺跡などの見所がある町。

朝10時頃に出発して、長距離バスターミナルへ向かう。
長距離バスってどんなものかなと思ったら、
何のことは無い、ただのワゴン車だった(笑)

混みあってる中、運転手が何やら話しかけてくるが、モンゴル語で意味不明。
面倒なので、ガイドブックで行き先の町を示すと、
このワゴンに乗れ、と指差す。

昨日のこともあったので、全てのモンゴル人が不審に見える。
確実に、乗車料金を事前に聞き(紙にも書いて)確認を取って乗車。

ちなみにワゴン車には、15人程度が乗っており、
横に4人座る状態で、かなりきつい。
しかも、僕が座ったのは、進行方向と逆向きの席。
さらに、向かいには、酔っ払った(?)ような陽気なおじさんがいて、
何やらずっと話しかけてきたので、眠い僕にとっては、しんどかった。

途中、気分転換にipodを取り出すと・・・
ああ・・・やっぱり・・・おじさんが興味津々で、
聞かせろという素振りをするので、渡すと、
楽しそうに歌い始めた・・・。

モンゴル人が「ケツメイシ」の「花鳥風月」を歌ったのは、
おそらくこのおじさんが始めてだろう。
スローテンポの曲だから、歌いやすかったのだろう、
気持ちよさそうに歌っていた(笑)

・・・そんなこともありながら、
ワゴンは9時間程度かけて、ハラホリンに無事到着した。

途中の道は、思ったよりも舗装されていて、
先日のゴビツアーに比べると楽に感じた。

ワゴンに乗っていて、ふと思ったのだが、
一人でウランバートルを離れて遠出するのは、初めてだということ。
一人モンゴルのスタートでもあったわけだ。

自由だけど、ちょっと寂しいような・・・。

ハラホリンに着くと、宿探しをしなければならなかった。
ハラホリンは、半径3kmぐらいに住宅が集まっている町なのだが、
このワゴン車、各家庭に送り届けるようで、ずっと乗っていると、
結局、最後僕一人になった。
まぁ、ちょっとした市内見学にもなったので、見ていて楽しかった。

で、運転手に「ホテルを探しているんだけど」と言うと、
何やら、携帯電話で電話を始めた。
そして、いきなり電話を代わられた。

一体誰なんだ・・・と思いながら、英語でしゃべって見ると、
どうやら英語で話せる相手のようで助かった。

近くで、5000トゥグリク(約500円)で泊まれるとのことで、
そこで決定して、運転手に送ってもらうことに。

町の中心から500mほど外れたところに、その宿泊先はあった。
着いてみると、ゲルが6個ほどある、ゲストハウスだった。
さっき話したのはオーナーのおじさんのようで、
着くと、いろいろ説明をしてくれた。

ちなみに、運転手いわく、帰りの日に合わせて、
このゲストハウスに迎えに来てくれるという。
おお・・・なんと親切な・・・ありがたい。

宿泊するゲルを見せてもらうと、これが予想外に清潔!
しかも、ドミトリーではなく、一人で占有して良いとのこと!

おお・・・旅始まって以来のシングル部屋だ・・・。

さらにこのゲストハウス、トイレやシャワーも、かなり清潔。

過酷な日々が続いていたのもあり、
この程度の施設であっても、気分は軽井沢の別荘に泊まるような気分(笑)

ちなみに、1泊数十ドルする、
観光用のツーリストキャンプも近くに多くあるのだが、
とてもとても・・・そんなところ、この旅で泊まることはないだろうし、必要ない。
僕は、食事にもこだわらない派だから、安上がりな人だな〜本当に。
だから、貯金が貯まるんだと思う(笑)

さて、話は戻って、部屋で落ち着いた頃には夜だから、夕食の時間。

このゲストハウスでは注文すれば料理を作ってくれるので、
サラダ中心の注文を頼んで見る。
これが、安く、量は多く、味も適度だったので、満足。

となりのテーブルでは、フランス人と思われる家族が食事をしていたのだが、
少年(12歳ぐらい)が、誕生日らしく、
食事途中にケーキが持ち込まれて、ハッピーバースデーを歌ってお祝いしたのだが、
そのわずかな時間は、とても温かい時間だった。
やっぱり記念日のお祝いってうれしいものだし
こうしたサプライズは夢があって良い。

食事を終え、いざシャワーを浴びに行くと・・・
おっと、電力不足で、温水が本当にチョロチョロとしか出ないではないか。

でも、贅沢は言いません。全く気になりません。
温水が出ること自体が、うれしくて仕方ないから(笑)

夜は、疲れてすぐに寝てしまったのだが、
やっぱり一人部屋は、落ち着いていいものだ。
いびきに困らなくて済むしね(笑)

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