1月28日(水) 沖縄家族旅行(4日目)

  1. 2009/01/31(土) 22:20:48 
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さてさて、あっという間に最終日。

朝6時過ぎに起きて出発の準備。
7時から朝食(今日は洋食)を食べた後
8時過ぎに出発!

今日は晴れで、4日間で一番良い天気。
気温も温かく、やっと沖縄らしい気候を感じられた(最初の3日間、寒かったもんな〜)


午前中にお土産を買って、午後1時30分の飛行機で東京へ戻る予定。


まず、車で那覇に戻り、牧志駅近くのパーキングに停めて、
国際通りの平和通り商店街へ。

この時、9時だったのだが、
何と、まだほとんどのお店が開いていない・・・(だいたい、10時頃かららしい)




◆全然お店が開いていない商店街。
 これはこれで、何だか絵になる。



ちょっと早すぎる到着だったのだが、
第一牧志公営市場へ行って、2階の食堂街も見学。





◆市場の2階にある食堂街。この雰囲気が良い!これぞ市場。
 次来るときは、是非ここで食事をしたい。


見学後、まだ9時30分頃だったのだが、
この旅行の1日目で立ち寄った、
市場の入口前にある、
お土産屋「備瀬商店」のおばちゃんの到着を待つことに・・・。

すると、間もなくおばちゃんが登場!


「あら!お待たせしちゃったのねー!ごめんごめん!」何ていう感じで、
元気の良さが、やっぱりいい感じ。(というか、うちの母とノリがぴったり・笑)

開店準備を待つ中、僕らが待っていることを気遣って、
シークァーサージュースを買ってくれたのだった。
さすが・・・おばちゃん、やるなぁ。


で、15分ほどして準備が整ったので、
早速、お土産のまとめ買いスタート。

新垣ちんすこう、もずく、ぬちまーす(塩)、
沖縄そば、黒豚、海ぶどう・・・家族4人分を、ここでまとめて購入!

そんなわけで、おばちゃんも安くしてくれて、
さらに黒糖のお菓子もくれるし、ちんすこう(きなこ味)も4つくれるし、
大サービス。

もともと、島内の観光地で買うよりも、2割〜3割程度安い価格なのだが、
そこからさらに値引きだし、アドバイスも適切だし、
ほんと、小さいながらも、心打たれてしまうこのお土産屋。
(お土産屋といっても、テナントを構えてるのではなく、
 テーブルを出して売っている、小さな規模。)

そのおばちゃんの心意気に打たれて、
お店の情報を勝手に宣伝します↓(笑)
________

備瀬商店

〒900-0014
沖縄県那覇市松尾2-10-1
(那覇市第一牧志公営市場)
TEL 098−866−6733
________





◆おばちゃんのお土産屋でなぜか売られていた人形。
 あまりのシュールさに、ついブログに掲載。



さて、お土産をどっさり買った後は、
近くの塩専門店でソフトクリームを食べて、
車に戻って、出発!


途中、波の上ビーチを通過して、
その近くの「jef」というお店で昼食を。


ここはファーストフードのお店なんだけど、
「ゴーヤーバーガー」なるものがあったので、注文。





◆ゴーヤーバーガーの中身。確かにゴーヤーが入ってる・・・。



というわけで、あっという間に飛行機で帰る時間に。
空港まで行って、両親と僕は、降りることに。
(兄は、夕方の便ということで、引き続き観光して帰ることに)

3泊4日、本当にあっという間だったけれど、
沖縄の人の温かさであったり、自然の美しさであったり、
心が癒される時間を過ごせた。


いやはや、本当に家族全員の素晴らしい思い出となった。


めでたし、めでたし!

1月27日(火) 沖縄家族旅行(3日目)

  1. 2009/01/31(土) 22:13:15 
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さて、7時過ぎに起床して、8時より朝食を。
朝食は日本食を選択。うまいっす。

そして、9時20分に出発!


今日は、沖縄の北部へ行き、
美ら(ちゅら)海水族館へ行く日。

その過程で、国道58号線の湾岸ドライブを楽しむ。


さて、出発後、途中で万座毛へ降り立つことに。
いやー、ここも修学旅行で訪れたことがあるから、懐かしい!
今日は予報では雨だったけれど、実際には天気が良くて、助かった。





◆万座毛。訪れたことのある人は、この写真を見て必ず思い出すでしょう。



さて、見学後は再び車で走り、綺麗な海を横目に湾岸ドライブ。

途中、「道の駅 許田」で休憩。

そう、ここでは、
美ら海水族館の2割引チケットが販売されているのだ!
(実際には15%程度ぐらいだったけど)

ファミリーマートなどでも割引チケットが買えるようだが、
こちらのほうが、割引率が良いらしい。

ほーんと、こういうケチケチした情報だけは、
ちゃんと集めちゃうんだよね〜(笑)


お土産なども見つつ、ソフトクリームを食べつつ、
休憩を終えて再び出発!

名護市を抜けて、沖縄で最長という、「古宇利大橋」へ。

ガイドブックの写真からして、かなりロマンを感じてしまう素晴らしい風景なので、
是非行ってみたいと思っていたが、その期待を超えるほどの感動!





◆「古宇利大橋」に差し掛かる手前は、ジェットコースターのように起伏のある道。
 奥に見えるのが、古宇利橋。





◆「古宇利大橋」通過中の写真!
 すごい!このまま空に飛んでいってしまいそうな爽快さ。
 視界も開けている。こんな場所初めてだー!





◆横を眺めると、海も綺麗。



橋を通り抜けて、左折し、ビーチを探してみたのだが、
そのままうっかり、島を一周してしまうことに。

とはいえ、小さな島だから、
10分程度で1周してしまった。

さとうきび畑が広がっている、のどかな島。

それにしても、この小島に、
なんでこんな巨大な橋が架かったんだ??


島を1周した後は、橋の脇にあるビーチに車を停めて砂浜へ。





◆砂浜から見た、古宇利大橋。



いやー、気持ちいいね。やっぱり沖縄の海は綺麗。
それでも、父いわく、30年前に比べたら、
綺麗さが失われてしまったように感じると言う・・・。


さて、砂浜で記念撮影を終えた後は、再び車で来た道を戻り、
美ら海水族館に向かいつつ、途中で昼食のため、そば屋へ。

最初は、「山原そば」という店に行ったのだが、休みだったので、
近くの、「そばやよしこ」へ。


この店、庶民的すぎて、一瞬焦るのだが、
味はおいしく、店内ものんびりムードで良い。

ここで、沖縄ソーキそばを食べられたので、満足。



食後、再び車で移動して、15時に美ら海水族館に到着。

早速、水族館に入ったのだが、
そういえば、水族館の近くで、イルカラグーンショーというのが、
15時30分から始まることを思い出し、すぐに水族館を出てそちらへ移動。





イルカのラグーンと、オキちゃん劇場というショースペースまでは、
水族館を出て歩いて3〜5分ほど。


まずは15時30分からイルカラグーンショー。
正面のメインプール前で陣取ってたら、目の前でいろいろなパフォーマンスを見られて
とにかくイルカが近い!

スタッフの案内だと、
「プール脇の屋根がある場所まで集合してくださーい」と言われるのだが、
それより、プールの正面で位置取ったほうが断然良い!

というわけで、ショーの写真を紹介。





◆イルカのジャンプ!綺麗に輪を通過。





◆イルカダンシング!ぐるぐる回ってまーす。





◆イルカ・・・癒し系です・・・。




◆こちらは、オキゴンドウというイルカの一種。
 スイカのデザインの箱を抱えて立ち泳ぎ!
 すごすぎる・・・。





◆イルカのハイジャンプ!美しい・・・。



ショーはわずか15分だが、イルカは近いし、キューキュー鳴いてるし、
かわいすぎるため、大満足。

あまりの純真な目と、その姿に、
うっかり涙が出てしまった・・・(本当に)


そして、ショーが終わると、今度は16時から隣のオキちゃん劇場にて
オキちゃんショーが始まるので、歩いて移動。
(イルカラグーンショーと、オキちゃんショーは、
 時間的に問題なく連続で見られます)


さて、今度はさらに大勢の人が集まる観覧席付きのプールでのショー。
これがまたすごい!

というわけで、こちらも写真を紹介。




◆オキゴンドウのオキちゃん、大ジャンプ!何でこんなに飛べるんや。





◆オキちゃん、プール前に設置された場所へ、飛び乗ってズリズリと登り・・・。





◆ポーズをとって、舌をペロッと出しちゃう!
 かわいすぎる・・・どうやったらこんな調教が出来るの??



大興奮のまま、あっという間に15分のショーが終了。

そして、水族館へ戻ることに。
このとき、16時20分だったのだが、ここで悲しい事実に気づく。

そう、このイルカラグーンショーと、オキちゃんショーは
水族館の入場チケットが無くても、誰でも無料で見られてしまうのだ!
それは知らなかった・・・。

ちなみに、水族館は、16時以降からの入場チケットの場合、
通常より500円ぐらい安いチケット。

僕らはというと、通常のチケットを買ってしまっていたのだが、
水族館の前にショーを見ている間に、16時が過ぎてしまっていたため、
本来は、500円安い16時以降チケットで良かったのだ・・・。
(しかし、前売りチケットを事前に買っていたので、どうすることもできず)


というわけで、今後行く人へのアドバイスとしては、
15時頃に水族館へ到着するであろう人は、
最初に無料のショーを2つ見てしまって、
その後、初めて水族館に入るようにすれば、
16時以降の入場チケットでOKということになる。

ちなみに、水族館の見学は、2時間もあれば十分だから、
16時30分頃からの入場でも問題なし。

まぁ、1人500円ぐらいだから、小さな話だけど、
ちりも積もれば山となる。
是非、ご参考に。


さてさて、気を取り直して、水族館へ入場。
写真を紹介しまーす。





◆海がめ。怒ってるんだが、何なんだか、この眼が何ともいい味してる。
 スイスイと気持ちよさそうに泳ぐ・・・。





◆アナゴ。砂からニョロニョロ出てる姿が、気持ち悪いんですけど、何か・・・。





◆ここが、水族館で一番の見所、ジンベエザメが入っている水槽。
 体長7mぐらいということで、とにかくでっかい!!!
 ちなみにジンベエザメは、3匹います。





◆この水槽の脇には、カフェがあり、ガラス面のすぐ近くの席がお勧め。
 席から眺めたジンベエザメの迫力がすごい・・・!





◆餌を与えられた後、水槽の下には、たくさんの魚が沈殿。
 全く動かないところを見ると、たぶん寝てます・・・。



そんなこんなで、水族館を1時間45分ほどで見終えて、
18時過ぎに帰り始めることに。

ここから宿泊先(昨日泊まった、宜野湾市のホテル)までは、
約75キロ(約1時間30分)と、なかなかの距離。

ひたすら走り続けた。


そして、宿泊先近くまで戻ると、
夕食を食べるための店を探すことに。

ウロウロと通りを走っていると、「南's」というお店を発見。

これがまた、思ったよりも良いお店。
内装の雰囲気も良いし、天井も高くて開放感があり、
店員の対応も良い。

料金も手ごろで、料理も美味しい。


良いお店が見つかり満足。
僕は最後のホテルまでの運転役ということで、
両親と兄はお酒をたしなむことに(笑)

家族みんなで楽しい夕食の時を過ごしたのだった。

ちなみに今日も時間が遅くなってしまったため、
ホテルの大浴場の時間を、23時まで延ばしてもらうことに・・・
ホテルの方、いつもすみません&ありがとうございます。


ホテルに戻ると、お風呂&メールチェックや荷物の整理をして、
0時頃、就寝。

1月26日(月) 沖縄家族旅行(2日目)

  1. 2009/01/31(土) 22:09:49 
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朝は、6時過ぎに起床(早っ!)

今回の旅行は、早寝早起きが基本。
限られた時間の中で、かなり盛りだくさんのスケジュールだからだ。

出発の準備を済ませ、7時から朝食へ。


このホテル、料金が安い割には、朝食は充実。
うれしいのは、朝食の時間帯は、自動販売機が無料になること。

ここで、世界一周中ばりの、貧乏っ気が出てしまったのが、
つい、飲み物をコーラにしてしまうところ(笑)

世界一周中は、ミネラルウォーターが基本だったから
たまにコーラを飲むと、とんでもなくうれしかったんだよなぁ・・・。


さて、朝食後は、早速出発!
レンタカーの借りる場所も、出来るだけ近い位置にと
「おもろまち」駅前にある、DFSというショッピングモールの2階で借りられる予約済み。

レンタカー会社は、「フジレンタカー」という会社で、
軽自動車(ワゴンR)で、2日間(26日 8:00〜28日 20:00)で、
免責料込みで、何と、7300円という格安!すばらしい・・・。


さて、軽自動車の運転は久々だったわけだが、
モデルチェンジ後のワゴンRの乗り心地はいかが・・・と思いきや
これがなかなか良い。

内装のデザインもほどよく、
一列目のシートもベンチシート仕様(これはオプションかな)で広々。
シート自体も、旧モデルよりほどよく柔らかい感じ。

って、ワゴンRの宣伝をしても仕方ないわけだが、
レンタカーにはナビもついていて、これがまた高性能。

というより、ナビ自体が、ここ数年で急激に進化しているのだろうけれど
ちょっと感動もの。


そんなわけで、快適にスタート!


今日は、まずは那覇から15分ほどの、「旧海軍指令部壕」へ。

簡単に解説を・・・

この壕は、1944年12月海軍設営隊によって掘られたもので、
ここに海軍の沖縄方面根拠地隊の司令部があった場所。

カマボコ状に掘りぬいた横穴をコンクリートと坑木で固め、
全長450メートルあったと言われている。

持久戦に備えて、この壕の中に約4000人の兵士が収容されていたようだが、
横になって眠る余裕もなく、兵士達は立ったまま眠らなければならかったという・・・。

米軍の進撃により、1945年6月13日、
大田實司令官以下の将兵は自決を遂げたという場所だ。


とはいえ、あまり詳しく歴史を知らない僕は、
ただただ、その場所を実際に目で見て、歩いて、肌で感じることしかできなかったのだが、
直感的に思い出したのは、数年前に公開された映画「硫黄島からの手紙」で
出てきた壕の風景そのものだった、ということだ。

僕が薄っぺらい言葉で語ったところで、何もならないわけだが・・・

誰が、この戦争を始めたのか、本当の責任者は誰なのか、
そして、そもそも、戦争という馬鹿げたものを、
いつまで人間は続けるのだろうか・・・と感じてしまう。





◆壕の入口前に展示されていたパネル。
 人の死の重さを数字で計ることは出来ないが、
 想像を超える多くの方を亡くした戦争の罪の重さは、計り知れない。





◆壕の入口。
 深く掘られた壕に入ると、冷やっとした空気が流れる。





◆現在公開されているのは壕の一部で、
 実際の壕は、もっと奥深くまで続いている(これ以上先には入れない)





◆壕の外には展望台があり、那覇を一望できる。
 戦時中には、焼け野原になっていた町が、この数十年で力強く復興を遂げた。



さて・・・壕の見学を終えると、続いて、「ひめゆりの塔」へ。

カーナビのルート案内に従って進んでいくと・・・
あれれ、いつの間にか、サトウキビ畑のわき道を突き進み始めたぞ・・・

まぁいい、そのまま行ったれ!と、砂利道を進んでいくと、
地元の人の車が通り過ぎ、
「このまま行っても、ひめゆりの塔には着かないよ!」と教えてくれたのだった。

恐るべし、カーナビ。





◆カーナビの案内に従ったために、うっかり入り込んだ、さとうきび畑。
 それにしても、さとうきびって大きいんだねぇ。


さて・・・気を取り直して、道を変えて走ること10分、ひめゆりの塔へ到着。

駐車場を見渡して、
「おー、そうだそうだ、この光景、
 高校生の修学旅行の時、見たなぁ!」と、懐かしさに浸ってみる。

それにしても、あの頃は若かった。






◆ひめゆりの塔の近くにある、ガジュマルの木。やっぱり自然の力はすごい。



ひめゆりの塔に関する解説は、割愛・・・インターネットで簡単に調べられるからね。
塔を見学し、奥にある資料館を見学。

重い・・・様々な意味で、戦争の重さを感じる、資料館だった。
時間をかけて、しっかりと資料に目を通すことが、歴史を知ることにつながる。





◆ひめゆりの塔。



さて・・・見学を終えて、再び車に乗り込み、移動開始。

平和記念塔にも立ち寄る予定だったが、
時間的な関係と、朝から重いテーマの訪問場所が続いたため、
立ち寄らないことにして、昼食を取ることに。

ガイドブックに載っていた近くのカフェに立ち寄ってみると、休業中ということで、
そのまま次の目的地「おきなわワールド」へ行くことに。


ここは、沖縄に関するショーや展示などが盛りだくさんのテーマパーク。

中に入って、まずはレストランへ。
節約王の僕としては、さっそく印刷しておいたクーポン券で、
シークァーサージュースを無料でゲット!

これだけで、450円×3人=1350円だもんね、お得お得。

それはさておき、注文したのは「もずくそば」。
うーん、確かに、もずく+そば、という味だった・・・。


食後は、敷地内の、黒糖工場や、シーサー展示館などを見学。

ここで知ったんだけど、シーサーって、元はエジプトが発祥で、
それが中国を経て、伝来していったものなんだね!

ということは、スフィンクスがシーサーの先祖!?マジか・・・。





◆ハブ酒の製造構造もあった。見た目グロすぎです。





◆黒糖工場前には、さとうきびが。
 これだけで12kg、持ってみたら、肩に刺さりそうな重さ!およよ・・・。





◆緋寒桜(ヒカンザクラ)も咲いていた。
 さすが沖縄、桜が咲くのが早い!





◆これぞ沖縄!という建物も、敷地内に展示されていた。





◆琉球犬の「海(かい)」。
 寒がりなためか、犬小屋の上に乗って、日差しをうけて昼寝。
 近くに寄っても、全く反応なし。





◆やっぱり沖縄は、ハイビスカスだよね!





◆敷地内に生えていた木の根。
 まるで血管のよう。



さて、この「おきなわワールド」では、様々な工芸体験が出来るのだが、
母が興味を示したのは、琉球ガラス!

というわけで、ガラス制作体験をやってみることに。

ガラスの種類も選べるのだが、
ガラスの中に泡がぶくぶく入ったような、泡ガラスを作ることに。
色は水色。


僕はビデオとカメラの撮影に専念し、母が制作体験を。

で!体験自体はあっという間に終わってしまったんだけど、
何が面白いって、その体験風景を見るために、
母の後ろには大勢の中国人観光客が!(笑)

で、結局、その群がった観光客は、
誰も続いて制作体験はせず・・・見世物じゃないっての。

ちなみに、この制作したガラス、後日郵送で送られてくるんだけど、
僕らが東京に戻る前に、家に着いてた、早っ!(笑)




◆ガラスが1500度以上の温度で熱されてる・・・。



その後、熱帯植物園を見学して、入口のほうへ戻り、
最後に、スーパーエイサーと呼ばれる、演舞を見ることに。

エイサーとは、沖縄の伝統の踊りのようだが、
これが無料で見られるとは、うれしい。

で、実際の演舞は、カメラやビデオの撮影禁止なので、ブログに載せられないが
素晴らしいものだった!これは必見。

踊り手は、若い人たちなのだが、とにかく元気が良い!
そして、体力が無ければ絶対に出来ない演舞。
何より、魂がこもっていた。

彼らは、きっと沖縄が大好きで、それを伝えたくて、
こうしてダンサーとしての仕事を選んでいると思うのだが
そういう生き方って、カッコイイと思った。



スーパーエイサーのショーを見て、再び車に戻ってスタート。
沖縄南東部を回って、那覇の首里城を目指すことに。





◆レンタカーの運転は、基本的に僕。
 これは停車中に撮った「やらせ」写真です(笑)



途中で、ニライ・カナイ橋を通過。
湾曲した長い橋なのだが、写真を撮ってみても、いまいち伝わらず。





◆ニライ・カナイ橋。運転席からの写真じゃ良く分からず。



橋を通過して、そのまま首里城へ。

駐車場が分かりづらく、無駄に一周してから県営駐車場へ。
車を降りて歩き始めると、改めてその敷地の大きさに驚く。





◆本殿の手前には数々の門がある。
 ちょうど、花祭りと題されたイベント期間中で、これまた綺麗だった。





◆何でしょう、これは。





◆首里城の本殿。
 修学旅行では、ここで記念撮影をしたっけ。
 




◆首里城の本殿。
 ・・・あれ?何か違うって?
 そうそう、これはミニチュアです(笑)



城の内部も見学して、首里城観光を終了。
その後、車で移動して、おもろまち駅付近のジョイフルという
ファミリーレストランで休憩。

うっかり、チョコレートパフェを注文。美味しい。

そして、20時になり、兄が東京からやってきて、
おもろまち駅で合流。

これで、家族全員集結!


早速、車で移動して、今夜の宿泊地である宜野湾市へ(那覇から10kmほど北)

夕食は、普天間基地に近い、
「CAFE UNIZON」へ。

ここは、一階は雑貨屋になっていて、その2階がカフェ。

若者のデートにぴったりのカフェなわけで、
一階で一緒に雑貨を眺めつつ、
その後、2階に上がって、夜景が綺麗な窓側の席に座って食事なんぞ、
いいんじゃないでしょうか。是非、現地の若者にお勧めしたい(笑)





◆「CAFE UNIZON」の店内。
 インテリアや、写真集などもレジ横に置いてあったり、
 クリエイティブな雰囲気がぷんぷんしてて、良い感じ。






◆窓からの夜景はこんな感じ。
 街路樹で一部が隠れてしまっているけど、
 普天間基地の静かな夜景を眺められる。
 東京で言うところの、福生の横田基地に似てる。


カフェで夕食として注文したのは、
日替わりプレートと、べジカレー。

どちらも健康的な食材で、美味しい。


食後は、車で宿泊先へ。
今日は、健康保険の申請を利用して割引制度を適用した
「カルチャーリゾート フェストーネ」に宿泊。
(節約三昧で申し訳ない・・・)


まぁ、いわゆる、可も無く不可もない、
保養所といった面持ちのホテルなのだが、
丁寧な対応をしてくれる従業員の方々が良い。
施設も、ゆったりとした感じで良い。

この日も、通常、大浴場は22時までだったのだが、
到着時間が遅くなってしまったことを見て、特別に23時まで使わせてもらえることに。

ありがたい・・・。

というわけで、お勧めのホテルです。


宿について、風呂に入った後は、
発泡酒を自動販売機で買いつつ(おっさんやな)、
定番のメールチェックを。

写真の整理も。

そして、0時過ぎに就寝・・・。

1月25日(日) 沖縄家族旅行(1日目)

  1. 2009/01/31(土) 11:08:09 
  2. カテゴリー:日本(沖縄) Okinawa 
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さて・・・沖縄旅行初日の便は、12時45分、羽田空港発→那覇空港行き。

飛行機に乗るのは、世界一周の旅以来。
久しぶりに、旅に出る気分。


母と共に電車で空港に移動して、
父と合流。

この時、既に12時過ぎだったのだが、
レストラン街で昼食を食べることに。


で、うっかり寿司屋に入ってしまったわけだが、
注文が出てくるのが遅い!
(というか、離陸の時間が押し迫ってるのに、寿司屋を選んだのが間違い・笑)

料理が出てきたのは12時20分。
そこから、何と約5分でちらし寿司をかきこむ!

せっかくのプレゼント旅行の最初の食事が、
ありえない展開になってしまった(笑)


さて、怒涛の食事を終えた後は、
急いで出発ゲートへ。

ここで、WEBチェックインという、
バーコードを通してのチェックイン方法に戸惑いつつも、
ダッシュで搭乗口へ。

到着してみると、これがまた、とんでもなく混んでる!
こんな時期に、沖縄に行く人って、結構いるもんだ・・・。


座席に乗り込むと、隣になぜかフライトアテンダントの人が2人座ってきた・・・
妙な緊張感のまま、離陸。

さて、窓側の席ということで、写真を取ることに。





◆神奈川県の三浦半島付近の写真。左手前の先端は、城ヶ島。
 左奥には富士山も見える。





◆静岡県の上空、富士山付近を通過!素晴らしい景色。



離陸後しばらくした後は、熟睡・・・。
気づいたら、もう奄美大島を通過する頃。

空は曇っていて、島の写真は撮れず。


そして飛行機は、15時30分に那覇へ到着!

父は30年ぶり、母は初めて、
僕は高校生の修学旅行以来の、沖縄だ。


で!沖縄に降り立ってみた時の第一印象は・・・

「寒っ!!」


・・・東京とあまり変わらない気温。
あら、薄着しか持ってこなかったんだけど・・・。
とにかく寒い・・・。


まぁいい、荷物を受け取って、モノレール1日乗車券を購入して
宿泊先のホテルのある、「おもろまち」の駅へ移動。

父は、30年前と大きく変わっている沖縄の姿に、驚いていた。


さて、「おもろまち」の駅に降り立ち、
ホテルにチェックインを済ませた後は、早速、観光へ出発。

モノレールで「牧志」駅へ移動して、国際通りを歩くことに。





◆国際通り。懐かしいなー。





◆国際通りの途中にある、商店街の入口。
 味があって良い。





◆塩の専門店を発見。
 ここのお店の10周年記念とやらで、
 1日限定で、ソフトクリームが350円→100円に割引中!
 アイス好きとしては、すかさず買ってしまった・・・
 ソフトクリームを食べた瞬間、至福のため、完全に目がいってます・・・






◆商店街の様子。
 いやぁ、何だか元気があって、いい感じ。



商店街を歩いていくと、「第一牧志公設市場」に到着。
その市場の入口脇にある、「備瀬商店」という
小さなおみやげ屋さんに、ふと足を止めたのだが
ここのおばちゃんが、なかなかトークが軽快。

それでいて、嘘は言わないし、うっとうしい商売っ気もない。
お土産についていろいろアドバイスをもらい、
まとめ買いならサービスもしてくれるということで、
最終日、またここに戻ってきて、お土産を買うことに決めたのだった。


さて、その後公設市場に入ってみたのだが、
これは、まさに市場。
肉や魚がもりもり売っている。

2階には食堂街があって、1階で刺身を買えば、
そのまま調理してくれたりするらしい。




◆市場の風景



市場を抜けて、国際通りへ戻り、
「県庁前」駅の方向へ向かって歩くことに。

10分ほどで、夕食を食べようと事前に調べておいた、
「ゆうなんぎい」というお店に到着したのだが、
何と、なぜか休み・・・。


というわけで、仕方なく他の店を探したのだが、
近くで若い兄ちゃんが呼び込みしていた「天」という沖縄料理屋へ。

この店、スタッフが全員若く、可も無く不可もなくというか、
まぁ、正直微妙だったわけだが・・・
これだけお店がたくさんあると、お店選びも大変だね!

今日は車じゃないので、お酒を注文して、乾杯・・・!

こうして健康で、両親とお酒を飲めるというのは
本当に幸せで、ありがたいこと。


さて、食後は「県庁前」駅へ。

そのあたりの光景を見て、
「そうだ、高校生の修学旅行で、国際通りの買い物タイムを終えた後の
 集合場所はここだったなぁ」と、思い出してしまった(笑)


モノレールで「おもろまち」まで戻り、ホテルへ。

いやー、ホテルといっても、
リゾートホテルの宿泊なんぞをプレゼントできる余力が無いので
両親には大変申し訳なかったのだが・・・
まぁ、結構な安さのホテルに泊まったんだけど、
これもまた一つのネタとして思い出になったからいいか(笑)

部屋では、持参のノートパソコンを開いてメールチェック。

そんなこんなで、あっという間に初日が終了、
0時頃には就寝・・・。

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