10月6日(土) パタヤー観光→バンコク (空港泊)

  1. 2007/10/09(火) 18:53:42 
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起床し、荷物を宿泊先に預けて、9時頃出発。

昨夜は、宿泊先を基点として、
ビーチの南側を歩いたから、今日は北側を歩くことに。

昼間ということもあり、砂浜沿いを歩くのも気持ちよいので、
砂浜を歩いたり、歩道を歩いたり、交互に歩いた。



◆いや〜、ビーチリゾートも、意外にいいもんですな!(笑)
 一生懸命仕事している皆さん…
 すみません…一人で楽しんでます。



北の端まで2kmほど歩いて、その後、
海岸沿いを巡回しているソンテオに乗って、
昨日と同じ南側の端へ一気に移動。
といっても、ソンテオは大勢で乗るから、
10バーツと安く、慣れると使い易い。

そして、昨日通った歓楽街を歩く。
昨日の騒がしさが嘘のように、昼は店が閉まっていて、
人気も全然無い。このギャップが笑えた。

さて、通りを抜けて、完全に端まで行ったところで、
そこからさらに南にある、見所へ行くために、
バイクタクシーを拾う。
(徒歩だと、ちょっときつい距離)

そして、パタヤーパークタワーへ移動。
やはり、展望台好きとしては、ここは行っておくべき所。

エレベーターで、一気に55階へ登り、展望台へ。
すると…綺麗な海岸沿いが一望できる、素晴らしい景色が!



◆海の色が綺麗。さすがビーチリゾート。
 これは、パタヤー湾の反対側の湾。
 リゾートの海岸沿いが見える展望台って、意外に少ないかも。



しばらく景色を楽しみながら休憩し、
今度は、近くの寺と展望台へ移動することに。

徒歩で行こうとしたが、停車中のバイクタクシーの群れを発見したので
価格交渉して見ることに。
ボチボチの値段だったが、かなり日差しが厳しく、
歩くのは大変だったので、バイクタクシーを利用することに。



◆パタヤーパークタワーの北1kmほどにある寺。
 名前は忘れた…(笑)
 何とも派手な装飾。



寺の見学後、さらに、近くの展望台へ。



◆この展望台からは、パタヤーの海岸の全景が見える。



見学中は、バイクタクシーには、待ってもらうようお願いしてあったので、
また同じタクシーに乗って、町に戻った。
なぜか、指定した場所よりも宿泊先に近いところまで行ってくれたので、ラッキー。

まだ、時間に余裕があったので、
目の前にあったショッピングセンターで少し時間をつぶした後、
宿泊先に戻り、早速、バスターミナルヘ。

今回は、安くあげるために、荷物を抱えたまま、バイクタクシーで。

ターミナルからバスに乗り、バンコクへ。
道が空いていたので、2時間ほどで到着。

コルカタ行きのチケットを受け取るために、
再びカオサンロードへ。もう何度目だろうか…。

チケットを受け取った後は、2時間ほどネットカフェに滞在し、
一気にブログを更新!
ついでに、電源も借りて、自前のノートパソコンも同時に開いて、
もう、ネットカフェの自分の席の周りは、自宅状態(笑)

帰国中に、いろいろ調べて、海外でブログを更新する際の
方法を習得していたので、無事に更新することが出来た!

この調子で、よりタイムリーに情報を届けられるようにしたい。

21時を過ぎたところで、バスで空港へ。
時間に余裕があったので、路線バスを活用。
カオサンロード近くから、509に乗って、戦勝記念塔へ。
次に、551に乗り換えて、空港へ。
計50バーツ程度で、空港まで行くことが出来た。
(エアポートバスだと、150バーツ)
バンコクに行く人は、参考までに覚えておくといいと思います…。

フライトは、翌朝の5時50分発なので、
空港に到着後は、どう時間をつぶすか…と考え、
余ったバーツで、気付(?)の一杯を!と思い立ち、コンビニへ。

で、コンビニのビールが置いてある棚を見ると、
見たことの無いビンが…。

いつも買っていたビールは37バーツ。
見たことの無い飲み物は、27バーツ。

ここは勝負するしかないでしょ!と思い、27バーツのほうを購入。

安いから味には期待してなかったが、
いざ、飲んでみると…

どうしようもない「ビール」ならまだしも、
なんと、どうしようもない「白ワイン」だったのだ!!
なぜビールの棚に、一本だけワインが!?

…しばしの沈黙の後、ここまで来たら、
この白ワインと戦うしかないと心を決めて、
静かに飲みながら、パソコンを開いて、日記を書き進めた…。

それにしてもまずい…。



◆おそるべし、27バーツ(約100円)の白ワイン。
 何とか1本飲みきった…見えないものに勝利した気分。



空港では、寝たら、絶対に寝坊すると思ったので、
パソコンの充電が切れて日記が書き進められなくなった後も、
音楽を聴きながら気合を入れ直し、
一睡もせずに、飛行機に乗り込んだ。

10月5日(金) バンコク→パタヤー観光

  1. 2007/10/09(火) 18:31:22 
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、起床して、また日記の続きを書き進める。
1日の文章量が多いから、結構大変。
でも、書いておかないと、忘れるから、気合で書き進める。

もう、ここまで来ると、宿題の気分。
いや、日報か(笑)

それはさておき、正午前に、
キャンセル待ちの結果を聞くために、旅行代理店へ。

すると、無事、10月7日(日)の便で予約確保できたとの返答が!
お〜、まだ運は残っていたのか…良かった良かった。

そうと決まったら、残り2日間の過ごし方をどうするか。
その旅行代理店には、地球の歩き方も置いてあったので、
それを見て、何をするか検討する。

で、結局、1泊2日(というよりも、ほぼ日帰りに近い)で行ける所というと、
パタヤーぐらいしか無いので、そこに行くことに決める。

パタヤーは、ビーチリゾートらしいが、
もともと、今回の旅でビーチリゾートに行くつもりは無かったから(一人旅で行ってもね…)
まぁ、ちょっとした気分転換程度で行くことにした。

すると、また長距離バスターミナルへの移動が面倒。
前回は、北ターミナルだったが、今度は東ターミナル。

まずは、路線バスに乗り込んで、戦勝記念塔で降り、
電車に乗り換えて、エカマイ駅で降りて、近くのターミナルまで徒歩。

と、文章に書くと簡単だが、これがかなりしんどかった。
何と言っても、荷物を持っている中で、
路線バスの混雑に巻き込まれたり、バスはそもそも渋滞で全然進まないし、
暑い中、乗り換え&徒歩でターミナル探しなど、意外に大変。

出発して気付いたのだが、必要の無い荷物だけ、
どこか預かってくれるホテルに置いておけば良かった…
といっても、もう遅いからいいや。

ターミナルに着いて、チケットを購入(113バーツ。2等エアコン)し、
いざパタヤーへ。

移動で疲れたのでバスの中では仮眠を…。

2時間30分で、パタヤーのバスターミナルへ到着。
既に時間は、19時を回っていたので、ここからの宿探しは面倒だ。

とりあえず、ターミナルから、海岸沿いまで移動する必要があるので、
ソンテオをタクシー代わりに使う。
バイクタクシーよりも、ちょっと高くついてしまったが…。
荷物もたくさんだし、まぁいいか。

で、安宿街の前で降ろしてもらい、道を歩いて、相場を確かめる。
…高い!
ガイドブックを見て下調べはしていたので予想通りだが、
パタヤーはリゾートだから、全体的に宿泊代が高いのだ。

結局、5〜6件当たってみて、
290バーツ(シングル、ファン、トイレ・バス共同)の宿に決定。
100バーツ足せばエアコンが付けられたが…誘惑には負けず。

宿も決まり、早速、外へ繰り出す。

海岸はすぐ近くなので、出て見ると、人は多いし、
何だか、リゾートムードである。

パタヤーは、欧米人が多く利用しているようだが、
確かに、欧米人しかいない。日本人の姿は全くない。

夕食を食べていなかったので、
適当に屋台でいろいろ買い込んで、
ついでにコンビニでビールを買って、海岸へ。



◆夜の海岸沿いに腰を下ろして、一人で…乾杯。
 そういえば、夜の海岸に来たのって、すごい久々だなぁ。
 でも、静かで波の音が聞こえて、落ち着く。
 そして物思いにふえる。
 こんな時間の過ごし方も、いいもんだね。


ビールを飲み終えて少し経ってから、
海岸沿いを歩いて見る。

砂浜には人は少ないけれど、すぐ脇の道沿いには、
商店やら、バーみたいな飲み屋などが建っていて、
人が多くし、やたら賑やか。
しかも見ていると、なぜか、結構、年配の人が多い。

そのまま2kmほど歩くと、
海岸沿いが終わり、歓楽街となっていた。

ここはまさに、歌舞伎町状態(笑)
なんだこりゃ〜!?すげ〜!と心の中で叫びつつも、
人間観察を楽しみながら、ひたすら道を歩く。



◆ほんと、ここは歌舞伎町か?と思えるほどの通り。
 ここで2〜3日楽しんで、母国に帰るんですな、欧米の人は…。


500mほどで、通りは終わり、海岸の端辺りまで来る。

すると、今はミュージックフィスティバルらしく、
野外ステージが組まれ、タイのミュージシャンが演奏していた。
かなり多くの人が集まっていて、盛り上がっていた。

ここぞとばかりに、露店もたくさん出ていて、
町中がお祭りムード。いいね、こういう賑やかさは。

さて、再び来た道を引き返すことに。
やはり、相変わらずの騒がしさ。

と、道の途中で、一人の少年が、
リフティングで、ストリートパフォーマンスをしているではないか!
しばらく、眺めてみる。

なるほど…リフティングは安定している。
で、技は、リフティングしながら服を脱ぐ&着るのと、
背中で止めるのの、2つだった。



◆リフティングの最中にボールを少し高く蹴り上げて、
 背中で止める技。


若い少年ということもあり、
結構、お金が入ってる(笑)

で、リフティング好きの僕としては、うずうずしてしまったわけで、
パフォーマンスが終わった後に、少年のところへ行く。

で、もっと技のレパートリーを増やせばよりよくなると思ったので、
一つ、足のかかとでボールを止める技を一つ教えてあげた。
頑張れ、少年!


一方で、僕もアキレス腱断裂から、
1年以上もサッカーから遠ざかっているが、
もっと極めたいな〜という気持ちが湧いてくる。

といっても、サッカーは、フィジカルが求められるのでパス。

フットサルは、フィジカルよりも、テクニックとスピードが重要で、
かつ、僕が苦手なヘディングなどの空中戦も無いので、
本当は一番自分に合っている。

が、たぶん、過去のように100%の力で走り回ると、
アキレス腱に負担がかかるので厳しい。

…となると、結局、リフティングの技を組み合わせる、
フリースタイルが、残された道か…となる。

でも、これには繰り返しの練習が欠かせないから
まぁ、この先の人生で、時間をかけながら、極めていこうと思う。

それにしても、フットサルが出来ないって、悲しいもんだな…。


まぁ、それはいいとして…
再び2kmほど歩いて、23時頃、宿泊先に戻る。

宿に戻ってからは、疲れも溜まっていたので、
シャワーを浴びて、すぐに就寝。

10月4日(木) バンコク観光

  1. 2007/10/09(火) 18:22:54 
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午前中は、インドのコルカタ行きの航空券手配を行う。

最初に行った代理店では、タイミング良く、
明日のフライトの予約が取れるという返答だったので、
「今からお金を両替してくるから、
 今、予約を押さえておいて!」と言って、OKと返答があったので、
近くの銀行へ両替へ。

そして、戻ってみると…
なんと、予約を押さえてなかったようで、
「ごめん、もう予約が埋まってしまったみたい…
 次のフライトは、日曜(明後日)なら取れる」との返答。

「おいおい!頼むで〜しっかりしてや…」と心の中でつぶやきながらも、
他の代理店を当たってみることに。

しかし、やはり明日のフライトは空きがないとのこと。
しかも、先程から、たった10分しか経っていないのに、
日曜のフライトも埋まって、キャンセル待ちになるらしい。

やばい!ということで、
そこの代理店でキャンセル待ちをかけることに。

ああ…幸先が悪い展開だな…

気持ちを切り替えるしかないので、
キャンセル待ちの結果が出る、明日の昼頃まで、
バンコクに滞在することに決定。

午後から、バンコク市内をひたすら回ることに。

まずは、ワットポーと呼ばれる、
これまた巨大な仏像が横たわっている寺院に行く。

歩きで向かう途中にある、
「王宮」も見所ではあったのだが、パス。

旅を始めた頃は、あれやこれや、観光名所を回る方法を取っていたが、
だんだんと、自分の行きたい所だけを見て、
それ以外は、ゆっくりと時間を過ごしながら、街や人を見て回る方法に、
旅の仕方が確実に変わってきている。




◆これがワットポーにある仏像。
 あれ?これって、アユタヤーにも似たのがあったな…
 その仏像の黄金バージョン、という感じ。
 でもアユタヤのに比べて、一回り大きく感じる。


ワットポーの敷地内には、本格的なタイマッサージが受けられる場所があるのだが、
旅の再会直後で、疲れが溜まっていないので、これもパス(笑)

そして、次に向かったのは、
経済の中心を担う地区でもある、シーロム通り周辺へ。

移動には、バンコクを流れるチャオプラヤー川を走る
ボートを使うのが便利とわかり、早速、乗ってみた。

ボートが船着場に着くと、軽く飛び乗る感じだったので
恐かったのだが、無事、乗船。



◆これがそのボート。料金も安く、市民の足になっている。


ボートから眺めるバンコクの町並みも、一味違って良い。

ボートを降りて、地下鉄に乗り換え、
かの有名な(?)ハッポン通りへ。

この通りは、夜になると露店がずらりと並ぶらしいのだが、
夕方の時間帯というこもあり、
すさまじい勢いで、露店用の骨組みが組まれていた。



◆超スピードで組み立てが進んでいく。
そういえば、僕自身が学生時代にやっていた、
 ライブやコンサート会場の設営のバイトに似てるな…。
 荷物運搬用のエレベーターの無い、新宿コマ劇場とか
 本当にきつかったな〜(笑)


その後は、近くを歩き回って、
凄まじい客引きの声に無視を続けながら、
近くのルンピニー公園まで行った。

騒々しいバンコクの中で、一時の癒しを与えてくれる公園。



◆公園に咲いていた花を撮ってみた。


やはり、都市の中における公園の存在は大きい。
たいがいの大都市の中心部には、
必ず大きな公園が存在するように思う。

その後は、地下鉄で移動して、チャイナタウンへ。

海外都市には、良くチャイナタウンがあるのだが、
ここは、これまで見てきた中で最大級のものであった。
タイにいることを忘れてしまうほど、中国語だらけ。
聞こえてくるのも、中国語だけ。すごい。



◆中国以上に、中国らしい雰囲気がある(笑)


一通り歩いて、帰り始める。

すると、たまたま通り道に、バンコクでは有名な花の市場に
差し掛かったので、歩いて見た。
これまたすごい。こんな市場、見たことない。



◆延々と続く、花の市場。
 多くの店で同じ花が売られていたが、
 どこで店舗間の違いが出るのだろうか…。


バンコクのパワーに圧倒されながらも、
フェリーを乗り継いで、カオサン周辺まで戻る。

明日のキャンセル待ちの結果が気になるところだが…

時間があったので、出発前に書き進められなかった
ブログの日記を、深夜まで一気に書き進める。

タイミングを見て、海外にてブログの更新がうまく出来るか
再挑戦しようと思う。




10月3日(水) 日本→タイ(バンコク)

  1. 2007/10/06(土) 23:14:09 
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ついに再出発の日を迎える。

最終の準備で予想以上に時間がかかってしまい、
結局、徹夜になってしまった。
(事前準備不足…)

慌しく荷物をまとめて、急いで出発。

フライト時間に合わせて行くと、
通勤ラッシュの時間帯とぶつかってしまうため、
さすがにその中を、フル装備状態の荷物をかかえていくのは厳しいので、
金額は高いが、高速バスを使って、成田空港へ行くことにした。

バスはスムーズに空港へ到着。
停車の際に、バスに乗っていた外国人に、
「シンガポール航空は、ターミナル1か2、どっちですか?」と聞かれ、
3週間ぶりの英語に、目が覚める思いだったが、
中学1年生(今は小学生?)レベルの会話で返答することが出来て、良かった(笑)

空港では、時間の余裕があったので、
ちょっと屋外の展望台へ行ってみる。
そういえば、学生時代に、友人が留学する時に成田まで見送りに来て、
この展望台で離陸を見届けたっけな…と、しばし懐かしさに浸る。

チェックインや出国手続き後は、構内にあった、
無料のインターネットコーナーで、時間を潰した。
こういう施設があること自体、やはり日本はすごい。



◆エアインディアで再出発!


離陸後は、バンコクからのフライトに比べて
ましなサービスだったエアインディアに、一安心。
6時間のフライトを経て、バンコクへ到着。

到着後は、エアポートバスに乗り込み、
再び、カオサンロードヘ。

海外で、3週間ぶりに、また同じ場所へ戻るということが
不思議に思える。日本と海外が逆転しているような感覚。

カオサンロードに着いて、早速、インド行きの航空券を探しに
代理店を回ろうとするも、時間が遅く閉まっていたので、
明日に変更することに。

そこから、宿探しを始めたが、
なぜか混んでいて、結局、5〜6件回って、やっとチェックイン。
今回は、「」
それでも、ツインの部屋で200バーツ。
あいたたた…。

でも、バックパックを背負っているので、
これ以上探すのは限界だった。

その後は、いつものインターネットカフェに足を運ぶ。

当然のことながら、3週間前と変わらない風景だが、
本当に再び旅が始まったんだな、という実感が湧いてこない。

やはりまだ、盗難前の時のような勢いは出せない。
気持ち的に焦らずに、ゆっくりと旅を始めようと思う。

9月11日(火) アユタヤ観光→バンコク

  1. 2007/10/06(土) 23:06:24 
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朝、9時頃、ホテルに荷物を預けておいて、観光へ出発。
すぐ近くのレンタルサイクル屋で自転車を借りた。

まずは、ワットマハタートへ行った。
タイの遺跡に見られる、塔がいくつも立っている遺跡であり、
見ごたえがあった。

スコータイの遺跡と同様、ビルマ軍の侵攻の際に破壊され、
仏像の多くは、首の部分から上が破壊されており、
物悲しさが漂っている。



◆仏像の周りを木の根が覆っている不思議な光景。



◆ほとんどの仏像の頭部が壊されている。


遺跡を出ると、客引き中のトゥクトゥクの運転手が声をかけて来た。
いろいろと遺跡のうんちくを語ってきたので、
とりあえず情報収集の意味で聞いておいた。
で、結局最後には、そういう遺跡めぐりをするためには、
自転車じゃ大変だから、トゥクトゥクに乗りなよ、
という落ちだったのだが、もちろん断った。

しかし、話は参考になったので、
教えてくれたルートを自分で自転車で回ることにした(笑)

次の遺跡に向かう途中、あまりの暑さに、
昼食を早めにとって休憩することに。
得意のコンビニ&屋台で昼食。

食事をしている間、ずっと屋台のおじさんが話しかけてきて、
タイは暑いだろう?とか、どこの遺跡回るんだ?とか、
遺跡への道順を教えてくれるなど、とにかく話好き。

さて、昼食を終えて、
次に、ワットロカヤスタへ向かった。



◆ワットロカヤスタ。仏像が横たわっている。
 これはもしや…ストリートファイター(←懐かしすぎ)
 で見たことのある背景(?)

次に、少し遠いが、気合で、ワットプーカオトーンへ。
暑い中、自転車を漕ぎ続ける。ちょっと少年時代に戻った気分。
何とか到着し、遺跡見学。



◆ワットプーカオトーン。
 他の遺跡とは異なり、白を貴重とした美しい遺跡。
 階段を登ると、アユタヤーが一望できる。


そして次に…またまた遠い遺跡に向かって自転車で移動。
あまりにしんどいので、途中、コンビニで休憩。

ここで、気合を入れるため(?)にビールを買って飲んでみるが、
当然、逆効果。しんどさが二倍に(笑)

やっとのことで、ワットプララームに到着。



◆ワットプララーム。アンコールワットの遺跡のように、
 クメール様式で作られている遺跡。


これで、メインどころの遺跡めぐりは完了。
今晩は、日本行きの飛行機にも乗らなければいけないので、
帰路につく。

といっても、結構遠くまで来てしまっていたので、帰りも大変。

レンタルサイクル屋で自転車を返却し、
宿で荷物を受け取って、いざ、バスターミナルヘ。

アユタヤーからバンコク行きのターミナルは、
先日とは違う場所にあって、近場なので、歩いて行くことに。
しかしながら、重い荷物を背負って猛暑の中を歩くのは厳しい。
50m歩いたら、もう汗びっしょり。

バスターミナルから、バスに乗車してバンコクへ。



◆タイのバス。この派手さは、一体何なのだろう…。


バンコクのターミナルに到着し、
航空券を受け取るために、代理店のあるカオサンロードへ戻る。
これまた行きと同様、不便極まりない。
同じバスに、日本人も乗っていたのだが、
やはり交通の便に対して憤慨していたので、
一緒に愚痴を言って、すっきり(笑)

カオサンに戻って、少し時間があったので、
ネットカフェで時間をつぶした。

そして、いざ出発しようとしたら、
外は、大雨が降っているではないか!
どしゃぶり状態。
この中を荷物を持って歩くのはありえない。

…ということで、仕方なく、併設されていたレストランで、
夕食を食べながら待つことに。
(値段が高いレストランだったから嫌だったんだけど…)

なかなか止まないので、許される時間ぎりぎりまで待って、
小降りになってきたところを見計らって代理店へ。



◆カオサンロードが、どしゃ降りの雨によって…
 カオサンリバーになっていた!貴重な写真。
 サンダルの人は、気にせず水の中を歩いていたが…。


すぐにチケットを受け取って、
エアポートバス乗り場へ。
このバスは、150バーツと高めなので、
本来は、路線バスを使って安く行きたかったのだが、
チェックインをしなければいけない時間が迫っていたので、バスに乗車。

かなり慌しい移動だったが、何とか空港に辿り着いて、
無事、チェックインも間に合った。

ここで、やっと日本に帰るんだな…という実感が湧いてきた。

搭乗ロビーも、日本人だらけ。
久々に多くの日本人を見たので、逆に違和感を感じた。

飛行機に乗り込むと、さすが、エアインディア、いきなりの洗礼を受ける。
座席のゴミが全く片付けられておらず、汚すぎ。
冷房が強烈すぎて頭が痛い。
スチュワーデスも、愛想の悪い、インド人のおばちゃん。
英語は、6つぐらいの単語しか話さず、命令口調。

やるなぁ、インド。
彼らにサービスというものを教えるのは、相当厳しいかも(笑)

しかも、横に座っていた日本人が、
横になって寝始めて、マナーが悪いし、邪魔だし…。

最悪の環境下で、疲れが溜まったまま、飛行機が出発。
といっても、さすがイアインディア。
1時間程度遅れての出発。

なんで飛行機で遅れが出るのだろうか…。
飛行機は離陸のだいぶ前から止まっていたけど、
その間、何してたんだ?(笑)

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