1月4日(金) ウィーン→ハンガリー(ブタペスト)観光→ウィーン <ウィーン泊>

  1. 2008/01/12(土) 06:16:46 
  2. カテゴリー:ハンガリー Hungary  
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朝、7時頃起きて、いつも通り、朝食をもりもりと食べて栄養補給を。

そして、8時過ぎにホテルを出て、
今日はウィーンからハンガリーのブタペストを行って、観光をすることに。

電車は約3時間で、ブタぺストに到着。

駅前に出ると、早速、靴の量販店があったので、
ちょっと立ち寄ることに。

値段も安めだったので、目星をつけておいて、
また帰りに寄ることに。
もちろん、忘れずに閉店時間もチェックしておいた(19時)


その後、通りを歩いて、町の中心部へ。
ブタペストは、町全体に生活感が溢れていて、
綺麗な建物が続いているわけではなく、
庶民的な店もたくさんテナントに入っていて
何とも地元っぽさが溢れていて良い。

45分ほど歩いて、やっと中心部に近づいて来たのだが、
そこには、イスラム建築の建物もあったり、
やたら豪華な放送局(?)のような建物もあり、見飽きることは無かった。

そして、さらに歩き進むと…
ブタペスト最大の見所である、国会議事堂へ到着。

遠くから見えた瞬間に、その建物の大きさに驚き、
まるで宇宙船なのではないか(?)とも思ってしまうほどだった。

おそらく、ヨーロッパの中でも、最大級の建物なのではないだろうか。

ここで、ミニ三脚を使って、T中君とコラボ写真を撮ることに。
一回目は、セルフタイマーのシャッター直前に
おばさんが横切って、
おばさんだけしか写っていない写真になってしまったのだが、
2回目で成功(笑)





◆国会議事堂前で、コラボ写真を。
 このフュージョンポーズに特に意味はないのだが…
 奥に見える国会議事堂の大きさが、とにかくすごい。



写真撮影後は、国会議事堂の周りを歩いてみたのだが、
やはり、すごい建物だ。とにかく大きくて、迫力がある。

その後は、町中を歩きつつ、今度はドナウ川の橋を渡って、
対岸まで渡ることに。

そこには、またか、という感じで、王宮が建っていたのだが、
そこまで丘を登ることに。

とにかく、城であったり、王宮であったり、
何かと、防衛のこともあって、丘の上に立っていることが多く、
坂を上りまくっている1週間のような気がする。


王宮に到着すると…建物の後ろ側に回って、
展望台から景色を眺めてみた。

が、寒いので、足早に歩いて次の場所へ。
王宮の横は、小さな町並みが広がっていて、
そこには、町の中心部が見える展望台もあるのだが、そこに行くことに。

展望台に着くと、確かに景色は綺麗なのだが、
風が強くて、とにかく寒い。





◆これが、展望台から見た、ブタペストの中心部。
 川沿い(向かい側)に、国会議事堂の建物も見える。



写真撮影を終えると、すぐに退散することに。
近くに、ワイン博物館があるということで、体を温めるために、
そこに行ってみることに。

しかし、到着してみると、思ったより小さな建物で、
かつ、中に入るとテイスティングをせねばならず、
お金もかかるということで、すぐに外に出ることに。

まだ、体は冷え切ったままだったので、
お土産屋に何件か入りながら、体を温めることに。


そして、体も少し温まったところで、
外に出て、またドナウ川を渡って、町の中心部へ戻ることに。

昨日にも勝る、おそろしい寒さだったのだが、
ついに、ニットを顔まで降ろして、最強の防寒体制に。

それでも、寒すぎて、小走りで行くことに。


そして、少し早めの夕食を食べるために、
ガイドブックに載っているレストランに行くことに。

T中君の話では、橋を渡りきって、200mぐらいと言っていたのだが、
実際に行ってみると、橋を割った後、1km近く離れていて、
「おいおいおい!レストランはどこやねん!」と、
寒さとストレスが最高潮になっていたのだが、
何とか、無事、レストランに到着することが出来た…。

で、ハンガリー料理はどんなものかな…と思い、
メニューを見ていたのだが、
フォアグラが名物(しかも安い)らしく、それを注文してみようという話しに。

しかし、店員に聞いてみたら、
フォアグラ料理は無いらしく、これが近い料理と言われたので、
それを注文してみたのだが、
ただの、レバーだった…。

相変わらず、肉中心の料理。
東欧の地元料理は、肉が中心。
それもそのはず、海に面してないから…。

そういえば、チェスキークルムロフであったチェコ人も、
なかなか新鮮な魚介類を食べられないと言っていた。

その意味で、ヨーロッパで幅広く展開している、
「NORD SEA」というシーフードのファーストフード店は貴重で、
中でも、日本の寿司が格別にうまいと、騒いでいたっけ…。
ジャパニーズ・スシは、いまや、世界的に知られているのだ。





◆これが、注文した料理。
 肉以外にも、全部で3個、巨大なポテトが…。
 お腹が裂けるのではないか、と思うほどボリュームがあった。



食事後は…そこから50mmほど先にある建築物(名前分からず)を
見に行き、その後、最後の買い物先として、
マーケットに行こうという話しになったのだが、
マーケットに帰って来て、中に入ってみたら、
「CLOSE!!」と言われてしまった。

なにー!?まだ18時過ぎだぞ…と思ったのだが、
ガイドブックを見返してみると、確かに18時までと書いてある。

やはり、ヨーロッパの夜は早い…。


ここで、お土産やら、靴を探そうと思っていたのだが、
急遽予定変更。

駅へ戻りながら、両方のものを買うことに。

そして、急いで帰りながら、途中の酒屋で、
T中君のお土産+今日の晩餐用のワインを購入。

現金+クレジットカードを併用することで、
ハンガリーの通貨(フォリント)を使い切ることに。


そしてこの時、既に18時30分だったのだが、
僕が目星をつけた駅前の靴屋の閉店時間は19時。

ここからは、とにかく走り続けることに。


また、途中で、そういえばCD-Rも買い足さなければいけないことに気付き、
スーパーや、本屋兼CDショップなどに立ち寄りながら帰ったのだが、
全然売っていない。


しょうがないので、CDーRは諦めて、
走り続けて、19時5分前に、駅前の靴屋に到着。

そして、中に入って、すぐに目星を付けていた靴の前へ。

なんで、この日本人は焦って入って来たんだ(?)という感じで、
店員に囲まれ、「閉店時間は19時ですよ〜」と
プレッシャーをかけられたのだが、
話を聞いてみると、結局、1種類しか買う候補の靴が無いことがわかり、
一瞬、試着して、即決で、その靴を買うことに。

でも、3900フォリント(約2400円=約14ユーロ)で
買うことが出来たので、大満足だ。

靴は、スノーボード用のようなものだったのだが、
これで、オーロラ鑑賞時は、バッチリだろう。

これで、全ての冬用装備が揃ったことになる。


さて、走りすぎて汗だくだったのだが、
さらに、電車は19時15分頃発ということで、
急いでブタペストの駅へ行くことに。

無事、電車に乗れた時には、疲れた〜という感じだった。


しかし、帰りの電車では、最初はやることが無かったのだが、
ふとしたきっかけに、ちょっとアートな写真を撮ってみようということで、
僕のカメラで、セピアモードに設定して、写真を撮り合ってみることに。

他の人が見たら、変な日本人だな〜と思われただろうが、
コンパートメントだったので、おかまいなしに、撮りまくることに。





◆これは、僕がT中君を撮った写真。
 擦りガラスの間から、T中君が見える。





◆これは、T中君が撮った写真。
 ちょっとわざとらしくて、失敗か…(笑)



最初は、いろいろと撮って楽しんでいたのが、
なにぶん、狭いコンパートメントの中では限界もあって、
この企画が終了することに。

とはいえ、良い時間つぶしになり、気付いた頃には、
ウィーン西駅の到着が近づいていた。


22時頃に、ウィーン西駅到着後したのだが、
その後は、ホテルへ帰ることに。

ホテルに着くと、シャワーを浴びたり何だりして、
今日の晩餐の時間に。


今日は、先ほど、ブタペストで買った、
貴腐ワインを飲むことに。

貴腐ワインとは、アイスワインのように甘いワインなのだが、
アイスワインは、葡萄を凍らせて濃厚な汁を抽出するのとは違い、
貴腐ワインは、葡萄を腐らせることで、
凝縮した甘いワインが出来るらしい。

この貴腐ワイン、「ワインの王様」とも言われているようだ。

日本で買ったら、相当高いワインなのだが、
これが、ブタペストでは名物であり、
安く買うことが出来たので、ラッキーだ。





◆これが、貴腐ワイン。
 色が黄金色をしていて、綺麗だ。



早速、貴腐ワインを開けて、飲んでみたのだが、
確かに甘い。

とはいえ、年度によって出来の違いがあるらしく、
買ったのは、店の中でも一番安い2000円ぐらいのワインだったから、
本当はもっと甘いのかもしれない。


これまた今日も、1本のワインを空けてしまうことに。

そして、明日の最終日の予定を話し合ったのだが…
明日は、日帰りで、スロバキアに行ってみようということになった。

ウィーンと、スロバキアの首都(ブラチスラヴァ)は、
何と、60km程度しか離れていないのだ。


そう決まると、今日は寝ることに…。

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