11月25日(日) エジプト(カイロ)→ヨルダン(アンマン)→インド(デリー) <機中泊>

  1. 2007/12/05(水) 20:22:03 
  2. カテゴリー:ヨルダン Jordan  
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朝、寝坊してしまう。

さすがに、夜中の4時30分まで
ウイスキーを飲み続けたのが効いたようだ。

本来は、12時発のフライトに合わせて、
8時頃にホテルを出ようと思っていたのだが、
起きた時は、既に9時30分。
やばい。


ただ、宿泊費に含まれている朝食を食べずに出るのは悲しいので
超スピードで朝食を食べる。

その間、先日よりトラブル対応で話し合ったYさんと
かなり慌しく挨拶を交わす。
(ちなみに、後日、Yさんから無事帰国できたとのメールを頂いた。
 Yさんは公認会計士の仕事をされている。
 帰国後、いつか仕事でもご一緒出来ればと思う。)


朝食後、急いでチェックアウトして、
宿の外でタクシーを捕まえることに。

だが、なぜかタクシーが捕まらない。
止まったタクシーに、空港に行きたいのだと告げると
なぜか首を振って、走り去ってしまう。
(空港に行くのは、帰りの客を捕まえづらいから
 割りに合わないのか?理由がわからない…)

かなり焦っていたら、近くにいたエジプト人が助けてくれて、
一緒にタクシーを探してくれた。

そして、無事、35ポンド(相場は30〜35ポンドらしい)で
空港まで行ってくれるタクシーを捕まえられた。


タクシーはバスに比べてやはり早い。
バスだと1時間30分かかってしまうが、
40分ぐらいで、空港に到着(10時30分頃)

通常、2時間前に到着しなければいけないようだが、
別に何も問題も無く、チェックイン出来たので良かった。


チェックイン後は、余った小額のエジプトポンドをドルに両替して
最後に端数で残った3ポンド(約60円)の使い道を探してみた。

空港内のマクドナルドに行ってみたが、
3ポンドのメニューなど存在しないようだ。

ダメもとで、店員に向かって
「あの…3ポンドしかないんだけど…何か頼めるものない?」と言ったら
「ソフトクリームだったら3ポンドでいいよ。」と言ってくれ、
無事、3ポンドを使い切ることが出来た(笑)


そして、飛行機は時間通り、12時に出発。
当初、通路側の席だったのだが、
なぜか通路側を希望する人がいて、窓側の席に移ることに。

でも、結果的に窓からの景色を楽しめたので良かった。

僕は、飛行機の窓からの景色を見るのが好きだ。
何より壮大な景色だし、大陸の全景を見ることが出来るのが
とても面白い。





◆窓からの景色?
 スエズ周辺を通過中の写真。





◆窓からの景色?
 シナイ半島の全景の写真。
 向かって左側の海岸沿いが、
 世界的に有名なダイビングスポットの、ダハブ周辺。
 向かって右上辺りが、先日シナイ山に登った聖カトリーナ周辺。
 陸路であれば数時間かかる場所が、
 一つの視野に収まるということが、不思議で面白い。





◆窓からの景色?
 ヨルダン周辺を通過中の写真。
 独特の形と色をした山脈が連なっていた。
 まだ地球には、人間がそれほど訪れない場所に、
 隠された秘境が残されているのかもしれないと感じる。



ちなみに、インドからエジプトに来た時の飛行機と同様、
今回のインド行きの飛行機も、
ヨルダンのアンマンで乗り継ぎをすることになっている。

飛行機は、約1時間30分で、
ヨルダンのアンマンに到着。

乗り継ぎは、待ち時間が7時間ほどで、かなり長い。

前回と同様、トランジット用のホテルに
一時滞在出来るかな…と思っていたので、
空港に到着した時にスタッフに聞いてみたら、
無事、ホテルに滞在できることが分かった。

前回で慣れているので、あっさりとゲートを通過し、
バスに乗って、空港近くのホテルへ移動。



約1ヶ月ぶりに訪れたが、やはり豪華なホテル。
無料で滞在できるのはありがたい。

ホテルの部屋に到着後は、
コンセントを借りて電子機器のバッテリーの充電しつつ、
3時間ほど仮眠をして、
その後、シャワーを浴びて…準備万端。

綺麗な浴室に、ふんだんに出るお湯、
そして、用意されているタオル、シャンプー、石鹸…
安宿には無い、この快適な環境が何とも感動的であった(笑)


空港に戻り、予定通り、20時20分発の飛行機に乗り込んだ。

飛行機内では、うれしいことに、
飲み物の種類にビールが含まれていたので、
飲み物が運ばれてくる度に、ビールを注文(笑)

ちなみにこれまでの飛行機だと、
なぜかビールが種類に含まれておらず頼めなかった。
飛行機の時間帯にもよるのだろうか。





◆機内で運ばれてきたビール。
 貧乏バックパッカーにとっては貴重である。



ちなみに、機内では、
周りにインド人の学生と思われる人が
たくさん乗っていたのだが、
これがまた落ち着きが無くてイライラさせられた。


しかも、毛布の配布に回ってくるスチュワーデスが歩いて来たら、
順番に回ってくるのを待っていればいいところを、
インド人が次々と席を立ち上がって「毛布をくれ〜!」と言って、
毛布を勝手に取っていく始末。


久々に戻るインド…
ロンドンに飛び立つまでの、1日だけの滞在であるが、
やはりこのマナーの悪さには悩まされそうである。


機内では、夕食を食べた後は、ひたすら寝て過ごした。

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