8月24日(金) 北京→香港 〜デジカメ&デジビデが復活!

  1. 2007/09/24(月) 01:19:16 
  2. カテゴリー:中国(香港) Hong Kong  
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朝、さすがに寝坊することなく、無事、飛行機に搭乗することが出来た。

とはいえ、ちょっとしたミスに後で気付く。
というのが、大きなバックパックを機内荷物として預けたのだけど、
今回の移動の航空チケットは、
北京→香港(24時間以内滞在)→ホーチミンという
連続した2つのチケットということもあり、
カウンターの受付の人が、気を使って(?)、
機内預け荷物の到着地をホーチミンにしていたのだ!

大事なものは全て手荷物に持っていくことにしているから、
問題は無いのだけど・・・洗面用具と着替えが無い・・・

・・・

・・・

ま、いっか!(笑)
災い転じて福となす。

そう、香港は24時間以内の滞在だから、
また空港に泊まればいいじゃん!と決めたのだった。

さて、飛行機に乗り込むも、
空港では熟睡できなかった分、、
約3時間30分のフライト中は熟睡。

機内食を終えたら直ぐに寝て、着陸の振動で起きるといった状態(笑)
国内線だから機内食は無かったけれど、
すぐ寝て着陸で起きるのって、仕事してた時には日常茶飯事だったな〜(笑)

さて、香港へ降り立つと、まずやらなければいけないのは、
国際郵便を受け取るという作業。

家族の力を借りることで、
何と、香港国際空港にて、
デジカメ&デジビデを受け取れる状態を作ってくれていたのです!
(水面下で頻繁にEメールでやり取りしてました・・・)

で、さっそく受け取るために、
とある航空会社のスタッフに会いに行くと・・・
その航空会社のカウンターが閉まっているではないか!

どうも、この航空会社、
フライトが無い時間帯は、カウンターを閉めるようだ・・・

またハプニングか・・・スムーズに事が運ばないなぁ・・・。
海外で一つ一つの関門を乗り越えるのは精神的にしんどい。

うーん、と考えた後、
カウンターは閉まっているとは言え、さすがにスタッフは空港のどこかにいるでしょ!と思い、
インフォメーションカウンターで連絡先を聞き、空港内から電話を入れる。

何とか本人に電話が到達し、無事、空港で合流!
そして・・・デジカメ&デジビデと運命の出会いを果たしたのだった。

この状況を作ってくれた全ての人に感謝・・・!!

航空会社のスタッフと別れを告げた後は、
早速、デジカメ&デジビデの設定&動作チェック。
問題なし!

来た来た来た〜!!!
初めてカメラを持った人のように、喜ぶ。

そして、不要な荷物を、空港の荷物預かり所に預け、
空港で両替を果たし(日本円→香港ドル)
いざ、香港市内へ移動開始。
(結局、飛行機到着から3時間が経過していた。)

序盤戦で一番大きなトラブルを乗り越えたから、気分が晴れやか。
香港の街並みも、輝いて見える(笑)



◆復活したデジカメで早速撮影。
 聳え立つビル郡に驚く。


1時間ほどバスで移動すると、香港市内へ。

中心部の尖沙咀(チムシャツォイ)で降りる。

香港に行ったことのある人はもちろんのこと、
行ったことのない人でも、一度は見たことのある光景、
ごちゃごちゃと、看板が道をふさぐ様に出ているのが、目の前に現れた。

この地域には、
安宿がマンション内にひしめきあっている、
チョンキンマンションという建物があるのだが、
そこにまずは行ってみる。
(ちなみに当初、ここの中にあるゲストハウスに行く予定だった。)



◆これがチョンキンマンション。
 この中に無数のゲストハウスが…。


ごちゃごちゃ感が満載で、見ていて楽しい。
バックパッカーが多く集うのか、建物の1階には、
旅道具が安く売られていて、
僕も、紛失などで少なくなって来ていた南京錠を
6個(25香港ドル≒400円)で、購入!
手持ちのバック全てのチャックに南京錠が付けられる計算。

先日の盗難事件以降、ずっと南京錠を探していたのだが、
ついに、完全防備体制が整った。

その後は、街中を練り歩く。
とはいえ、街の中心部は半径1.5km以内ぐらいに集中しているから、
ほどなく周り終える。

香港は、予想以上にパワフルな印象で、とても気に入った。
街の印象は、
サンフランシスコ+シンガポール+ニューヨーク+ごちゃごちゃ看板(笑)という感じ。



◆出た!香港名物(?)の、ごちゃごちゃ看板。


北京のような雑然とした感じの中に、
ヨーロッパ色も少し入って整然としている面もあるから、
受け入れやすい。

そして、食事がおいしい。
安い大衆食堂(カフェレストラン?)だったけれど、味は良かった。
モンゴルには申し訳ないが、
モンゴルが旅の前半だったことを、今、うれしく思う(笑)

さて、街並みを見た後は、夜景好きとしては待望の、
香港の100万ドルの夜景を見るために海岸沿いへ。

毎日、20時から20分間、
海岸沿いのビルのライトアップショーがされるということで
楽しみにしていたのだが、これが綺麗!

ライトアップ自体も良いけれど、
ビルの夜景自体がすごい!

夜景にも、派手なタイプと、静かなタイプがあると思うが、
派手なタイプとしては、過去見た中で、史上最高といってもいいほどの綺麗さ。

余談ではあるが、
たぶん、行ったことのある人なら誰しも感じると思うのだが、
香港の海岸沿いは、なぜか斜めにコンクリートが打ってあるから、
カメラを夜景モード(数秒間固定して光を取り込む)にして撮るのが困難・・・
三脚無しでは限度があった。



◆煌びやかな夜景に圧倒された。


ショーが終わった後は、スターフェリーという、
海岸を10分間程度で横断するフェリーに乗って、
中環(ヅォンワン)という、オフィスビルの立ち並ぶ香港島へ。

そこからバス→ピークトラムに乗って、山の頂上へ。

そして、いざ、展望台へ出ると・・・
「おおおおおーーー!!!これが100万ドルの夜景か!!」
また一つ、夜景好きの夜景ランキング上位に名乗り出る光景がそこには広がっていた。



◆これが100万ドルの夜景だ!


1時間程度滞在して、帰り始める。

帰りはピークトラム→地下鉄で、尖沙咀(チムシャツォイ)へ戻った。
そして、夜食を食べて、深夜バスで空港へ。

それにしても、香港の乗り物(鉄道以外)は、
ぴったりの料金を払わないといけない(両替してもらえない)のが不便。

深夜バスに乗ろうとして、一度乗り込んだバスの運転手に両替を頼んだら、
「そこのコンビニで両替してこい」と言われたので、
バスを降りたら、いきなり出発して走り去ったのは、頭にきた。
まぁ、20分間隔で走っているから、そんなに問題ではなかったけど。

空港に着いたのは2時過ぎ。
誰もいないかな・・・と思ったら、結構、椅子で寝ている人がいたから、
開いている椅子を探して、いざ、就寝。

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