2008年1月1日(火) プラハ観光 <プラハ泊>

  1. 2008/01/12(土) 06:10:35 
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朝、9時頃起床。

外を見ると、雪が降っている。
プラハは相当寒そうな雰囲気だ。

準備をして、10時前にホテルを出て、観光に出発。

まずは、昨夜通った道に沿って、歩いてみることに。
ちなみに、この1週間、T中君と合流して観光する間は、
観光のルートに関しては、
ガイドブック(コピーではなく、本)を持ってきた、
T中君にお任せ、ということでお願いしている。

だから、僕自身、あまりどこの場所に、どうやって回ったか、
覚えてないのが事実だ(笑)


歩いて数分で、共和国広場に到着。
昨日、打ち上げ花火が上がりまくって騒がしかったのが、
嘘のように静かだ。

その前にある、市民会館、火薬搭を抜けて、町の中心へ。
別に、有名な教会であったりするわけではないが、
この2つの建物も、相当美しく、かつ迫力のある建物だ。

プラハは、町のいたるところにある建物が、素晴らしい。


ぐるぐると町の細い路地を回りつつ、
ちょっとしたマーケットが通り沿いに連なっているなど、
歩いているだけでも、生きている町を感じられる。



そのまま、30分ほど歩き続け、
旧市街広場に到着。

プラハは、全部で10区画に町が分かれているそうだが、
一番、趣のあるのが、この旧市街であり、
その中心が、旧市街広場だ。

広場には多くの人が賑わっており、
道沿いには、大きな屋外カフェも連なっている。

ここに到着した時に、
「ホットチョコレートが飲みた〜い!」と、T中君が言い始めたのだが、
「ちょっと待てい!まだ1時間も観光してないぞ!」と、
僕が止めに入った(笑)

広場には、旧市庁舎の時計台あり(これはすごい精巧な作り)、
ティーン教会ありと、あらゆる建物が凝縮されていた。

そこを見て回った後は、町の中心を流れる、
ヴルタヴァ川まで出てみることに。





◆町歩きをしていると、
 常にシャッターチャンスと思えるような、
 町並みが続いている。



川沿いまで出ると、まずは美術工芸博物館辺りから、
対岸沿いを見て、プラハ城を遠くから眺めることに。

プラハ城、これまで見たザルツブルグ城や、
チェスキークルムフロフ城に比べ、規模が2倍以上はある。

遠くから見ても、その大きさに驚かされる。




◆奥に見れるのが、プラハ城。
 宮殿のような建物に囲まれ、中心には教会がそびえ立つ。
 川沿いから眺めるプラハ城は、本当に綺麗だ。



しばらく眺めていたのだが、今日はとにかく冷える。
さっきまで降っていた雪は止んだものの、
川沿いは、風が強いから、これまた寒い。

この頃、昼時になっていたのだが、
早めの朝食を食べることに。

近くにある、ガイドブックに載っているレストランに行ってみたのだが、
12時から開店らしく、5分ほど早かったので、
ぐるっと近くを一周歩いてから、入ってみることに。


1階は、パブとして飲み専用らしく、
食事をするなら、地下に行ってくれと、店員に言われ、地下へ。

お店は雰囲気の良い感じで、落ち着ける場所だった。

食事は、これまたチェコ料理を頼んでみたのだが、
全てチェコ語で書かれており、何が何だかわからないので、
とりあえず、まだ食べてみたことのない(と思われる)ものを
注文してみることに。

すると、ローストビーフのようなものと、
パフェ(?)みたいな、お菓子が出てきた。

ただ、結果的には、
どちらもまだ食べたことのないものだったので、正解。


ちなみに、この数日で、
オーストリア、チェコを回ってきたが、食事代は、意外と高い。

1品、1500円ぐらいはするので、
2品頼むと、3000円。
それに飲み物を付けると、1人2000円はしてしまう。

まぁ、T中君との合流期間が終われば、
また節約生活が待っているから、
この1週間は食事らしい食事を食べようと思っているのだが、
それでも、高い。

それに比べ、チェコでは、ビールは安い。
税金が安いのか(?)わからないが、
食事とは全くつりあっていない安さというのが、面白い。


そういえば、アジア・アフリカを旅している時は、
その環境によって、節約&ボッタくられないようにするので、
毎回の食事の値段も覚えていたのだが、
ヨーロッパに入ってからは、だんだんアバウトになってきた。

もう、値段はどう考えても高いから、
この際、いちいち気にしてたら、きりが無いのだ。

気付けば、日本と同じか、それ以上の物価が
当たり前のように思えてきた。

もし、どんどん減っていくお金を詳細に計算していたら
恐くて旅が続けられなくなるだろう…。



さて、食事を終えると、再び歩いて観光を開始。

今度は、川沿いを歩いて、カレル橋まで行って、
橋を渡ってみることに。

日付は、元旦なのだが、日本のように初詣といった習慣は無いので、
みんな、普通にコートを着て歩いているので、
どうも年越しをした、という雰囲気が感じられない。

が、人は多く出ており、大道芸人や、
絵画を売る人も、橋の上に多くいて、賑やかさがあった。


約300mの橋を渡り終えると、
っそこは、プラハ城の城下町とも言えるような地域だ。

人の多さも、どっと増えて、かなりの混雑状態。





◆カレル橋を渡り終えた辺りの町並み。
 ウォーリーをさがせ状態だが…さて、僕はどこにいるでしょうか?(笑)



そのまま町を抜けて、町全体を見渡せると言う、
丘の上の展望台に行ってみることに。

当初、ケーブルカーを使って登ろうという話しだったのだが、
地図を見てみたら、歩いて行けるじゃん!という話しになり、
歩いて丘を登ることに。

丘は、結構急坂だったので、疲れはしたが、
途中、休憩のために立ち止まり、後ろを振り返ると、
どんどんと視界が開けてきて、素晴らしい景色が楽しみになっていった。

約30分ほどで、丘を登り終えて、展望台に到着。


展望台と言っても、高さ60m(?)ぐらいの搭なのだが、
到着してみて、これがびっくり。
エレベーターではなく、階段で上がるのだ。

これまで丘を登ってきて疲れているのに、さらに階段かい…。

入場料(60コルナ)を払い、階段を登り始める。
これがまた、外が網越しで見えるから、かなり恐い。

あまり外を見ないようにして、ひたすら階段を登り続ける。


途中で、第一展望台に到着。

そこで、ぐるっと周囲を見た後に、再び上り初めて、
一番上の展望台まで行くことに。

だんだん高くなってきて、本当に外を見ると恐いのだが、
何とか、上り終えて頂上の展望台へ到着。

もう足が棒になっているような感じだったが、
そこからの景色の素晴らしさに、疲れも吹っ飛んだ。





◆これが、展望台から見た、プラハの町並み。
 赤い屋根がたくさん連なっており、真ん中には川が。
 そして、所々に橋や教会が…。完壁とも言える、素晴らしい景観だ。
 


展望台からは、360度景色が見えるので、
ぐるっと回りながら、しばらく景色を楽しんだ。

そして、再び、階段を下りることに。
下りは、一気に駆け足で降りることに。

展望台を降りて、
次は、約800m先にある、プラハ城まで歩いていくことに。

坂を下りながら、道を進んでいき、
20分ほどで、プラハ城へ到着。


入り口は、宮殿のような雰囲気で、城とは思えない感じ。
門には、衛兵が2人立っていたのだが、遠くから見ると、
人形のように動かない。

最初、本当に人形か(?)と思ったのだが、
近づいてみると…人間じゃないか!(笑)

ついつい、横に立って、記念撮影をしてしまった…(笑)

それはさておき、プラハ城の敷地内へ。

しばらく進むと、敷地内の中心に位置する、
聖ヴィート教会に到着。

これがまた、すごい大きさで、下から見上げると迫力がすごい。

「すげー…」という台詞しか出てこないのだが、
ただただ、圧倒されつつ、周囲を歩きながら見て回ることに。

そして、一周を終えた時に、ちょうど中庭から、
全体を写真に収められることが出来た。





◆これが、聖ヴィート教会。
 かなり引いて撮影しているので、大きさが伝わりづらいのだが…。
 手前の建物と、オベリスクがちょっと障害物になって見えづらい。
 大きさは、ケルン大聖堂と良い勝負。
 ただ、近くで見ると、かなり細かい彫刻がなされており、
 その繊細は、ケルン大聖堂とは違う点かもしれない。



しばらく、ボーっと大聖堂を眺めた後は、歩いて、敷地の奥に進むことに。

敷地の奥に進むと、「黄金路地」と呼ばれる、
昔、場内に仕える召使いや、
他には錬金術師が一角に住むようになったという場所があり、
そこが面白かった。

急に細い路地になり、おとぎ話のような、
かわいらしい建物が続いているのだ。


またここで、T中君が無茶して、
ドアノブに摑まって写真を撮ろうとし始めたのだが、
さすがにそれは家が壊れるということで、止めることに(笑)

T中君は、写真を撮るときには、
必ず自分を写真に入れなければ気がすまないらしく、
毎回、僕が撮ってあげなければいけないのだが、
さらに、何かしらポーズを決めなければ納得がいかないらしく、
いちいち、写真を撮ってあげるのも大変だ(笑)


さて、路地を抜けると、プラハ城の敷地も終わり、
旧市街に向けて戻ることに。





◆プラハ城の敷地を抜けた辺りで、展望が開けたので、写真を。
 この頃には、夕暮れ時になっており、夜景を撮ることが出来た。
 これまた、美しい風景だ。



旧市街に向けて、歩き進むと、
先ほど渡ったヴルタヴァ川沿いに出たのだが、
ここで、僕のカメラの夜景モード&昨日買ったミニ三脚を利用して、
夜景を撮ってみることに。
結果的に、なかなか良い夜景が撮れた。
やはり、ミニ三脚は使える。





◆これが、ミニ三脚を使って撮った、カレル橋の夜景。



そのまま、カレル橋まで歩いていったのだが、
途中のお土産屋で、人形がたくさん置いてあるところがあり、
そこで、T中君が騎士の人形を購入。

チェコでは、人形劇が盛んなようで、
たしかに、町のいたるところで、人形が売られている。

中には、日本円で数万円もするような、
大きな人形も。

腕や足には、紐がつながっていて、
それで操れる仕組みになっている人形だ。


さて、カレル橋に戻り、橋を渡って、旧市街に戻ることに。

旧市街広場まで歩いて戻ると、相変わらずの賑やかな雰囲気。

そこには、たくさんのマーケットも出ていたのだが、
そこで僕は、昨日、チェスキークルムロフで、
手袋を無くしてしまっていたので、
新たなものを買うことに。

町中だと、100コルネ(約600円)だったのだが、
このマーケットでは、50コルネの手袋を発見して、購入。

この辺りは、節約魂が成せる技だろう。


旧市街広場で過ごしていると、
今度は、急に花火が上がり始めた。

どうやら、ニューイヤーを祝う花火のようで、
みんな、花火に目を奪われていた。

結局、30分間ほど、花火が打ちあがり続けていた。





◆旧市街広場から見た花火。
 やはりチェコは、年末年始のお祝いは、花火が中心だ。



花火を見た後は、歩いて、レストランへ移動することに。

しかし、レストランに着いたものの、
そこは予約が無ければ入れないようで、
諦めることに。

どうやら、年末年始は、
人気店になると、予約が無いと入れないようだ。

結局、レストランを探すのも面倒になり、
旧市街広場に戻って、フランクフルト2本(125コルナ)やら、
ホットワイン(50コルナ)、
また、ロールパン(50コルナ)のようなものを屋台で買って、
立ちながら食べることに。

みんな、花火後で一斉に屋台に来たようで、
かなりの混雑で、並んで買うことに。

食べ物のボリュームは結構あって、
味も美味しいので、満足。

屋台で美味しいものを買って、地元の人たちに混ざって食べるのは、
雰囲気があって楽しい。


食事後は、宿に向かって戻ることに。
帰り途中には、スーパーに寄って、ビール等を買い足すことに。

宿に戻ると、とりあえずシャワーを浴びて、
その後、ビールを飲んで乾杯を。

今日は、ひたすら歩き続けた1日だったので、
結構2人とも疲れていたので、飲んだ後は、
しばらくして、寝ることに。

明日は、ウィーンへの移動日。

気付けば、T中君との旅も、残り少なくなってきた。
もくもくと、毎日観光していたら、どんどんと時間が流れていく。

時間の流れの速さに、ただただ、驚くばかりだ。

12月31日(月) チェスキークルムロフ観光→プラハ <プラハ泊>

  1. 2008/01/12(土) 06:08:14 
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朝、7時過ぎに起床。
また、9時間ほど寝てしまった計算になる。

昨夜のラム酒が効いたのか、胃にかなりお酒が残っている感じだ…。

そして、起きてみて真っ先に気付いたのが…
荷物が荒らされているではないか!!





◆これが、荒らされていた荷物。
 バックがひっくり返されて、全ての荷物が外に出てきた。
 ん…?荒らされたのに、全部の荷物が残っている、変だぞ?



そして、この荒らした犯人は、すぐ近くにいた。
T中君だったのだ。

何と、自分の荷物も含めて、めちゃくちゃに荒らしていた。

どうやら、昨日酔って帰った後に、
何か荷物を探すために、手当たり次第、バックをひっくり返したらしい。
わけがわからない。


とりあえず、この珍事件が朝一番の出来事だっただが、
さらにハプニングが続いた。

起きた後、先に、T中君がシャワーを浴びたのだが、
その後も、部屋の湿気を保つために、
シャワーを出しっ放しにしておいたのだ。

すると、しばらくして…お湯が水に変わっていた。

もしや…と思ったのだが、やはり…。
この宿、タンク式なので、お湯を一定量使うと、しばらく待たなければ、
お湯が出なくなるのだ。

何てこった…バックパッカーとしては、
あるまじき行為をしてしまったT中君であったが、
ここは待たざるを得ない。

ゆっくりと荷物を整理しながら、お湯が溜まるのを待つことに。
その間、外は、大雪が降り始め、今日は大変な1日になるのではないか、
という予感が過ぎってきた。

しかし、1時間ほど待って、シャワーを浴びて、準備を整えている間に、
雪は止んでしまった。良かった…。さすがに雪の中の観光はしんどいので。

10時前になり、宿を出ることに。
ひとまず、チェックアウトを済ませて、
荷物を置かせてもらおうと思ったのだが、
また、ホテルには誰もおらず、仕方なく、電話でスタッフを呼び出すことに。

10分ほど待って、スタッフがやってきた。
いちいち、電話で呼び出さなければいけないのは、本当に面倒だ…。


そして、荷物を置かせてもらい、いざ、市内観光へ出発。

まずは、昨日夜訪れた、チェスキークルムロフ城へ行ってみることに。
夜も良かったが、昼も、当然ながら綺麗な作り。

そして何より、城から見渡せる、町の全体像が、とても美しい。





◆これが、チェスキークルムロフの町並み。
 何とも、コンパクトにまとまっていて、
 屋根の赤い色がアクセントになっており、良い景観。
 確かに、世界一美しい町、と言われるのも分かる気がする。





◆これが、チェスキークルムロフ城内の壁面。
 壁面の突起は、彫刻ではなく、絵なのだ!(笑)
 何で、こんなトリックアートみたいにしてしまったのだろうか…。



城からの景色を楽しんだ後は、そのまま城の西側を抜けて、
町の外側を歩いてみることに。

途中、景色が綺麗そうな場所もあったのだが、
町全体を囲んでいる城壁であったり、生い茂っている木に阻まれて、
思ったよりも綺麗な景色が見れなかったのが残念。

30分ほどで、町の南側まで到着し、
そこからは、再び、町の中心に戻るべく、北に向かって歩くことに。





◆町中の通りは、
 細く、それでいて、綺麗な建物が続いていて、良い雰囲気。
 ザルツブルグにも、どこか似ているところがある。



町中を抜けている間には、お土産屋に寄ったりしたのだが、
カメラ屋に寄った時に、ちょうど買おうと思っていた、ミニ三脚を発見!

これ、何で旅の最初から持っていなかったのかと、
今更ながら後悔しているのだが、
99コルネ(約600円)と、安価で発見できたので、ラッキー。

この、ミニ三脚により、今後の夜景はもちろんのこと、
場合によっては、フィンランドでオーロラも撮影できるかもしれない。

あると無いとでは、雲泥の差なのだ…。


そして、町を歩いて、再びチェスキークルムロフ城の近くへ。
途中のお土産屋で、ポストカードを見ながら、
この写真はどうやったら撮れるのか?と、
撮影場所をイメージしながら歩いてみたのだが、
城のふもとにある、川沿いの橋辺りからが、ベストショットが取れるようで、
行ってみることに。

確かに、綺麗な風景が広がっていて、たくさん写真を撮っておいた。
ついでに、川に下りてみることにしたのだが、
川沿いは、凍っていて、上に乗ってみても、割れることなく歩けた。

そこには、たくさんの鴨が泳いでいて、かわいかったのだが、
そんな感じで、ゆっくりとT中君と共に、歩き回ることに。

市内観光(といっても、半径300m以内程度)を終えたところで、
昼頃になったのだが、昼ご飯は、また、昨日のレストランに行くことに。


レストランでは、また、ガイドブックを見ながら、チェコ料理を食べたのだが、
これまた、肉料理でボリューム満点だった。

飲み物は、さすがに昨日のこともあり、
ビールを飲む気がしなかったので、ホットチォコレートを注文することに。

そして、1時間ほどレストランで過ごし、宿に戻ることに。


宿に戻ると、また誰もいないので、電話で呼ぶことに。
「今度は、俺の奥さんが行くから待ってて。」と、
相手の人に言われたのだが、これが、なかなか来ない。

電車の時間も迫ってきていたので、
どうしようかと思ったのだが、やっとのことで、奥さんが登場。

荷物は受け取れたのだが、
ここで、一か八かの作戦、駅まで送ってくれ作戦を交渉することに。

奥さんは英語が通じないので、
なにやら別の人が出てきたのだが、その人が訳してくれて、
無事、駅まで送ってもらえることに。

途中、「それならタクシーを呼べばいいんでないの?」と言われた時は
焦ったが、「お金が無いんじゃい。」といって、お願いしたのが良かった(笑)


奥さんの車に荷物を詰め込んで、駅まで10分ほど乗せてもらうことに。
これを歩いていたら、確実に間に合わなかったのだが、
車に乗せてもらったことにより、無事、電車に乗ることが出来た。

電車は、また2両編成の小さな電車。
しかし、途中からどんどん人が乗ってきて、
荷物を棚に上げざるを得ない状況に。

1時間ほどで、電車は、チェエスキーブディオビッツェに到着したのだが、
ここで、プラハ行きの電車に乗換えを。


ここで、駅の到着電車の時間表示の掲示板を見て、
発車時間と間違えそうになり、
危うく、電車を逃すところだったのだが、
T中君が間違えに気付き、発車時間目前の電車に向かって、
急いで走ることに。

結果、無事、電車に乗ることが出来、
そこからまた約3時間の電車の旅となった。


電車では、ひたすら寝続けたのだが、
19時頃になって、やっとプラハの駅に到着。

宿は予約済みとはいえ、
またここから歩いて宿まで行かなくてはいけないのが、面倒だ。

いつも通り、駅を降りて、地図とコンパスを頼りに、
ホテルを探して歩くことに。

プラハの中央駅は、窓ガラスも一部割れていて、
プラハのあまりよくない治安を象徴しているかのようだったが、
暗い道を、2人でもくもくと歩くことに。

そして、40分ほど歩いただろうか…やっと、ホテル前に到着。

張り紙が一枚張ってあるだけの、全くわかりづらい場所だったのだが、
インターホンを押して、ドアを開けてもらい、
中に入ってみると、一応、受付があった。

そこで、いざ、チェックインかと思いきや、先払いらしく、
クレジットカードを使おうとしたら、カードは使えないらしい。

とはいえ、2泊2人分の、
7200コルナ(約43200円)の大金を持っているわけもなく、
「後で、ATMとかで引き出すから、後払いにしてくれ。」と言ったら、
「いや、今払ってくれないと困る。」と返答されてしまった。

そんなこと言われたのは、この度始まって以来。
何とも、融通の聞かないホテルなのだか、やたらスタッフが頑固なので、
仕方なくATMの場所を聞いて、そこまで引き出しに行くことに。

受付の建物から、約5分ほど歩いて、近くに駅があり、
その前にATMがあったので、そこで引き出すことに。


お金を引き出し、再び戻って、お金を払い終えることに。

すると今度は、
「宿泊先は、違う建物だから、そこまでマネージャーが
 車で送るよ。」と言われ、車で移動することに。

おいおい、どこに連れて行かれるんだ(?)と思ったのだが、
とりあえず、ついていき、車に乗ることに。

その後、車は発車して、5分ほど町中を走り、
よく分からない建物に到着。


入り口だけ見ると、明らかにスラム街。
エレベーターに入っても、アジアの安宿に来てしまったかのような印象。

ここが、1泊77ユーロ…年越し価格とは言え、ひどいボッタくり宿だ。

おい…宿泊先担当のT中…と、
怒りの矛先が別のところに行きそうになったが、おさえることに。


建物の中は、新築のマンションがそのまま何もされていない、
おいった感じの印象。

ダラダラと遅い対応を横目に、やっとのことで部屋に案内されると、
部屋には、ベットしかない(トイレ、シャワーは別にあるが)
机も何も無い。

これで、77ユーロ…ありえない…。

この度始まって以来の、
最低のコストパフォーマンスの宿に当たってしまったのだが、
T中君いわく、ネット上でも、
ここしか無かったと言っていたので、仕方ないか…。

それにしてもひどい…。


もう、この時点で、金銭感覚が崩壊。
ダメだ、この年末年始の1週間は、お金のことは忘れることにしよう…。


宿に荷物を置いて、町を歩いてみることに。

宿のおばちゃんに、地図上で現在地は聞いておいたので、
それとガイドブックを照らし合わせながら、歩いてみることに。

この時点で、既に20時過ぎになっていたのだが、
よく考えたら、日本との時差は8時間。

既に、日本では年越し済みというわけだ。

何だか、不思議な感じだ…。


町を歩き始めると、少し歩いた先に、スーパーを発見。
とりあえず、年越し用のビールや、ジュースなどを購入。

そのまま今度は歩いて夕食を食べるレストランを探そうとしたのだが、
もう面倒になって、通り沿いにあった、マクドナルドで食べることに。

とはいえ、肉料理が続いていたので、
一応、サラダも注文することに(笑)





◆年越しは、やはりマックになってしまった…。
 マックとはいえ、1人、約8ユーロ。安くは無い。
 まぁ、仕方ない。ここはヨーロッパだ…。



食事を終えて、そのまま、今日は宿に帰ることに。
途中の道では、いたるところで、打ち上げ花火を上げている人がいて、
危なっかしかった。

どうやら、チェコの年越しは、花火を上げるのが習慣らしい。

町中で、爆発音がたくさん聞こえたが、
どうやら、打ち上げ花火だったということだ。

それに気付くまでは、銃撃戦が行われているのかと思っていた(笑)


宿に戻り、シャワーを浴びて、いざ、ビールを飲むことに。
幸い、二重窓になっているこの宿は、その間に物を置いておくと、
冷えるので冷蔵庫代わりになって良い。

23時過ぎから、飲み始めたのだが…。
だんだんと年越しの時間が近づく。

パソコンで音楽を流して、BGMにしたのだが、
さて、年越しの音楽は何にしようかということに。

僕は、Mr.Chirdlrenの「Tomorrow never knows」を選曲することに。

べた過ぎる曲ではあるが、
まぁ、この先(来年)も、どうなるかわからんしね…という考えから、
この曲にしてみた。

T中君も、同じ曲をイメージしていたらしい。


それはさておき、年越し5分前ぐらいから、
町中で上がる花火がだんだん激しくなってきた。

そして、いざ、年越しの瞬間!

といっても、正確な秒までは分からなかったのだが、
一斉に、花火の勢いが激しくなったので、年越しの瞬間だと分かった。

遠くでは、花火大会状態のところもあるし、
ホテルのすぐ目の前では、打ち上げ花火がバンバン打ちあがり、
窓の外を、ビュンビュンと火が飛び交っている。

今、外に出たら危険すぎる(笑)





◆これが、年越し直後の花火を、窓から見た光景。
 窓が曇っていて、良く撮れなかったのだが、
 こんな感じで、目の前で花火が打ちあがりまくっていた。
 


町中で打ちあがる花火の音に、
パソコンのBGMも打ち消されるほどであったが、
チェコ流の年越しの祝い方を見ることが出来てよかった。 

年越しの後は、ビールも飲みきってしまい、少しT中君と話すことに。


余談であるが…(いや、T中君にとっては余談ではないが)、
T中君は、結婚相手を探す、
「心の旅」を約2年間ほど続けているのだが、
未だに見つかっていないという話に。

いやはや、僕の世界一周の旅とは、
比較にならないほど大変な道のりであるが、
是非、他の人が羨むほどの、良い奥さんを見つけてほしい…(笑)

いや、笑うところではないのだが、つい笑ってしまう(笑)

頑張れ、T中君、
素晴らしい奥さんを見つけて…そして、世界の中心で愛を叫ぶんだ!


まじめな話し、個人的にも思うが、
別に焦って結婚相手を探しても仕方ないと思う。

人生長いんだし、T中君はまだ26歳(僕の1つ下)
じっくり探せばいいじゃないの!ということに。


まぁ、少しまじめに書くとすれば、
恋愛は、「出会い」であって、
無理に探せば見つかる、というものでもないと思う。

もし、目当ての人がいたとして、その人と結ばれなかったとしても、
それは「自分が劣っていた」ということではなく、
たまたま「その人とは相性が合わなかっただけ」という解釈が出来るし、
僕はそう考えている。

だから、一つ一つの出会いに捕らわれすぎずに、
多くの人と出会って、
その中から、本当の出会いを見つければ良いと、僕は思う。


そんな話をT中君としながら、
良く分からない、2008年の幕開けになったのだった。

12月30日(日) ザルツブルグ観光→チェスキークルムロフ <チェスキークルムロフ泊>

  1. 2008/01/11(金) 20:06:23 
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朝、6時30分頃起床して、シャワーを浴びることに。

昨日は9時前には寝たから、10時間ぐらい寝てしまったことになる。
相当、疲れていたらしい。

7時に、T中君と合流して、朝食を食べることに。
このホテルの朝食は、ハムに加え、ヨーグルトやフルーツがあるではないか!

さすが、1泊50ユーロのホテルは違う。

ビッフェ形式なので、取りまくり、食べまくる。
1日分食べたのではないか、と思うくらい食べてしまったのだが、
やはり、この日もT中君は小食。

食事中に、「本当に良く食べるようになったなー!」と言われてしまった。


確かに、仕事をしていた頃は、
昼は菓子パンのみ、夜は、自宅に戻って夜中1時過ぎに食事を取る、
という、体に悪すぎる生活をしていたので、
それから見たら、規則正しく、よく食べるようになったかもしれない。

いや、それが当たり前の姿で、
仕事している頃が忙しすぎて、
分けわからない食事生活になってただけなのだが…。

だって、昼ご飯を毎回外に食べに行ってたら、お金はかかるし、
時間もかかるしねぇ。

夜も、21時頃に食事してから、再び仕事をしようとしたら、
眠くなってしまって能率が上がらないし…。

それにしても、前職の時は、極端な生活をしていたものだ…。


それはさておき、朝食後は、駅に行って、
今度は、チェコのチェスキークルムロフという町へ行くことに。

ここは、世界一美しい町、とも言われる所だ。

9時頃の電車に乗って、移動開始。

2時間ほどで、オーストリアとチェコの国境へ差し掛かり、
電車を乗り換えることに。

この時、恐ろしく時間が無くて、乗り遅れそうになったのは焦った。
ホームを知り尽くしていないと、乗り遅れてしまうようなこの接続、
一体何だったのだろうか…。


ともかく無事に電車を乗り換えて、1時間30分ほどで、
チェスキーブディオビッツェという駅に到着。

そこからの乗り換えは、1時間ほど時間があったので、
駅の外に出てみることに。

とりあえず、チェコに入ったので、
僕の国際キャッシュカードで、
1000コルナ(1コルナ=約6円)下ろしておいた。


駅前には、アジア人(?)がやっている、
衣服のマーケットのようなものがあり、
T中君は、30コルナ(約180円)でスリッパを購入することに。

もしかしたら、チェコって物価が安いのかも…と期待が膨らんだのだが、
後で振り返ってみると、このマーケットが安かっただけで、
チェコの物価はそれほど安くなかったことに気付く。


買い物後は、近くのショッピングセンターに入り、
そこの電化製品店で、CD-Rの10枚組を、110コルナで購入。

その後は、T中君が、マクドナルドに買出しに行って、
駅に戻ることに。


電車で、やっと次は、目的地のチェスキークルムロフだ。

距離は近いのに、超ローカル路線しか走ってないから、
やたらと時間がかかって大変だ。





◆電車は、2車両だけの、ローカル列車。 
 それにもかかわらず、乗車客は以上に多く、
 端っこの、おおよそまともではない席しか確保できなかった。
 なんだこれ…。



電車は、1時間ほどで、チェスキークルムロフへ到着。

駅からは、地図とコンパスを頼りに、宿まで歩いて行くことに。
これが結構遠くて、重い荷物を持って歩くことに
イライラするほどだったのだが、
45分ほど歩いて、やっとのことで、宿に到着。

すると、宿のドアが閉まっていて中に入る方法が分からない…。

隣のアパートのインターホンを間違って押してしまい、
住民の人が出てきてしまったのだが、どうやら、場所はあっているらしい。

とはいえ、誰も宿の建物にはおらず、どうしたものか…と思ったのだが、
とりあえず、近くのホテルに行って、聞いてみることにした。

疲れているところに、このトラブルだったから、ストレスは最高潮に。
早くしてくれ…本当に…。


近くのホテルのスタッフに聞くと、
宿に電話をかけてみたらどうか、と言われたので、
公衆電話はどこにあるのかと聞いていると…ふと思い出したのが、
T中君は、携帯電話を持ってきているということだ。

なーんだ、電話をするのは簡単じゃないか、と思い、
さっそく、T中君の携帯電話を借りて、ホテルに電話をかけてみることに。
(ちなみに、今回の合流期間において、
 英語に纏わる全ての交渉は、全て僕がやることに。
 T中君の英語力は、小学生レベルに低下してしまっており、
 使い物にならないので…笑)

電話をかけて、僕が、
「ホテルの前に着いたけど、
 誰もおらへんで、どないなってんの?」と聞くと、
「ああ、ごめんごめん!今、近くの自宅にいるから、
 10分ほどで行くから、ホテルの前で待ってて。」と相手から言われた。

「何で自宅におんねん、こいつは…!」とキレながらも、仕方なく、
ホテルの前で待つことに。

すると、10分ほどで、若い男女が車でやってきた。
さっき電話で話したのは、おじさんのようだったし、
現れたのは、若い男女、どういう構成なのか全くわからないのだが、
もうどうでもいいので、部屋に入らせてくれ、という感じ。

鍵を開けてもらい、部屋にはいると、
部屋はなかなか広く、良い感じ。

とはいえ、ベットはダブルベットで、
どう考えても、カップルが使う感じの部屋の雰囲気に笑ってしまった(笑)


ともあれ、無事、チェックインできたので一安心。

疲れてはいたが、夜の町を見るために、
早速、外に出てみることに。


歩いて、まずはチェスキークルムロフ城へ行ってみることにした。

夜の照明は静かな感じだったが、規模はなかなか大きい。
そして歩き始めてすぐに気付いたのだが、
町全体の壁面が、なぜかトリックアートのように、
石の模様が絵で描かれていることだ(笑)

別に、無理に絵でごまかさなくてもいいのだが、
城も、いたるところに絵で模様が書かれていて、笑ってしまった。

世界一美しい町、その真実は、トリックアートだったとは…(笑)

一通り、城の中を歩いて見て回った後に、
町中へ歩いて入ってみることに。





◆町中へ行く途中の橋から撮った、チェスキークルムロフ城。
 綺麗な建物だ。



町といっても、半径300m程度の小さな島に、
全てが入ってしまっているような感じだから、すぐに歩けてしまう。

そのまま町中を抜けて、ガイドブックに載っていた、
レストラン「HOSPADA」へ行くことに。

ここは、地元の人が通っているような、安くておいしいという名店なのだが、
確かに、内装も味があって、客もかなり入っていて、賑やか。

そこで、ガイドブックを見つつ、チェコ料理を注文してみることに。

そして、ビールも注文してみたのだが…
何と、ビールが安い!

500mlで、24コルナ(約145円)!!

この安さは、ドイツとも比べ物にならないほど安い。
というか、僕が過去旅をした国の中で、一番安い。

さすが、個人のビールの年間消費量が、世界一のチェコ、やるなぁ。

ビール好きには、たまらない朗報である。





◆やっぱり、何はともあれビール。
 安すぎて、目を疑った。
 チェコ、最高です。



チェコ料理は、チーズカツ、といった感じで、
何ともボリュームのある料理。

当然ながら、T中君は食べきれず、またたくさん分けてもらうことに(笑)

食事をしつつ、飲んでいると…。
同じテーブルで飲んでいたチェコ人が、
なぜかラム酒を人数分(僕らの分も)用意してくれて、
「Cheers!」と言って、乾杯することに。

わけわからず、巻き込まれてしまったのだが、
しばらくして、またラム酒が人数分用意されて(小さなショットグラス)、
また、乾杯することに。

今度は、「日本語で乾杯は何ていうの?」と聞かれたので、
「カンパーイ!」と言って教えてあげて、
彼らと共に、「カンパーイ!」と言って、乾杯することに。

このラム酒、結構きつくて、
飲むとガツンと腹に来るのだが、
彼らもノリが良くて、
「ここで飲み終えたら、僕らは次の店に行くから、
 良かったら来てよ!」と言って、誘われることに。

ここで、まぁ、2回もラム酒を飲ませてもらったお礼もあり、
今度は、僕らが彼らの分も含めて、ラム酒を注文することに。

そして、3回目の乾杯を!

そんな感じで、わけも分からず盛り上がり、
ついでに、記念撮影をしておいた。





◆一緒に飲んだ彼らと記念撮影を。
 とにかくノリの良い人たちだった。
 でも、これでこそ旅の出会いだ。いいねぇ、旅って。



そして、彼らは店を後にして出て行ったのだが、
僕らも食事を終えて、どうするかという話しになったのだが、
この出会いは大切にしたほうがいい、と思い、
彼らに言われた店に行ってみることに。

とはいえ、まだ時間は19時30分ぐらいだったから、遅くはないのだが。


店は、このレストランから歩いて5分もかからない、
「TRAVELLER'S PUB」という所だったのだが、
中に入ってみると、彼らが飲んでいた。

なぜか、5人が3人に減っていたが、おかまいなし。

とりあえず輪に加えてもらって、飲みなおすことに。

ここは、カウンターで頼むと、
50コルネでビールが注文できた。
ちょっと高いけど、まぁ、雰囲気を味わうと言うことで良しとしよう。


飲み始めると、
いろいろと、日本の話とか、チェコの話とか、
話すことに。

一緒に飲んでいるチェコ人が、
「お前の横にいる彼が全然話さないぞ!どうしたんだ!」と
T中さんに対して、突っ込まれたのだが、
別に話さないわけでなく、英語がうまく出てこないだけなのだが…(笑)

とはいえ、別に僕も英語が話せるわけではないので、
何となく、最低限の会話をしつつ、ノリで飲むことに。

すると、彼らはなぜか、
ポケットの中に、ラム酒(?)のボトルを忍ばせていて、
それを時折取り出して、店の人に見つからないように、
こそこそと飲み始めた。

どうやら、これがチェコ流の節約術らしい(笑)

僕らも、そのお酒をもらうことにしたのだが、
僕は遠慮して少量だけにしたのだが、
T中君が勢いあまって、ガバガバ飲み始めた!

こうなると、ノリは最高潮に。





◆一緒に飲んでいる彼らと、
 なぜかいきなり、腕相撲大会が始まってしまった。
 T中君は、昔ハンドボールで鍛えた腕力で、相手を圧倒。



そのまま、2時間ほど飲み続けたのだろうか…
そろそろ、外に出るか、ということになり、店を出ることに。

この頃には、かなり酔いも回っていて、
彼らについていくのがやっとの状態。

途中で、彼らの奥さん(?)達が合流して、
一緒に歩くことに。

どうやら、彼らには奥さんがいるから、
夜な夜な飲むことも出来ず、ホテルに戻ることにしたようだ(笑)


歩き途中には、なぜかみんなで円陣を組んで
ワイワイ掛け声をかけたり、奥さんを囲んだりと、
めちゃめちゃな状態(笑)





◆帰り途中、車の天井にカメラを置いて、
 セルフタイマーを使って撮影したのだが…
 手前の部分に光を取られて、全然写ってない。
 でも、このグダグダ感が、臨場感があって良い。



そうこうしているうちに、彼らと道が分かれることになり、
別れを告げることに。
これまた、意外な、良い出会いだった。

その後は、T中君と2人、フラフラと歩きながら、ホテルに戻ることに。
だいぶ、ホテルとは違う方向に歩いてしまったようで、
戻るのがひと苦労…だったような気がする。

この先のことに関しては、全く記憶に残っていないのだ…。

とはいえ、次の日の朝起きたら、
無事、部屋のベットの上で寝ていたので、
どうやらその後は正しく帰れたようだ(笑)

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